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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume07

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定価: ¥ 6,300
価格: ¥ 4,725
近日発売 予約可
メーカー:バンダイビジュアル Starring: 福山 潤, 櫻井孝宏, ゆかな, 水島大宙, 小清水亜美 Directed By: 谷口悟朗
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カスタマーのおすすめ度:     

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Aspect Ratio: 1.78:1 Binding: DVD EAN: 4934569628046 Format: Color Label: バンダイビジュアル メーカー: バンダイビジュアル ディスク数: 1 Publisher: バンダイビジュアル Region Code: 2 発売日: 2009-02-20 Running Time: 75 Studio: バンダイビジュアル
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 盛り返しの巻 コメント: 今までの乱雑な展開に興醒めする人も多かったですが、この巻の特に19話からの流れは好きですね。 特にこれまで異常な弟キャラとしてしか描かれなかったロロが初めて人間らしい兄弟愛を見せるのでその死がとても切なく胸に残ります。 「僕の兄さんは嘘つきだから…。だから兄さんの事は何でもわかるんだ…」
そしてこれまでゼロとして、黒の騎士団として行動してきたルルーシュが黒の騎士団の裏切りとロロの死から初めて自らの仮面を取りルルーシュ個人としての反逆を始めます。 ある意味この話から本当のルルーシュとしての反逆が始まったと言ってもいい位です。
評価:      概要: カレン贔屓ここに極まれり コメント: 6話の空中換装はまだしも今回の紅蓮パワーアップは激しく萎えました。
全てがカレンに都合よく進んでします。捕虜になっても尋問・拷問一切無し。
危機一髪は他力本願で回避=ヒロインっぽく見せるための無駄な描写。
セキュリティもされずマニュアルは残されているニュー紅蓮。
最後は黒の騎士団内部で例の件の真相が明らかになる中、蚊帳の外。
「ギアス」「C.C.」「ゼロの正体」
主要人物として重要な情報を与えられているカレンがあの虐殺をどう考えているか
ずっと気になっていましたがスタッフは終始、彼女をこの件と向き合わせませんでした。
(天然キャラに思われたユフィやシャーリーの方が余程、自分の考えを持っています)
普通に考えれば無意識に目をそらしている→捕虜になった時にスザクが事実を突きつける
→仲間と合流した時に(扇ではなく彼女が)内部告発を行うという展開になるのでは?
カレン贔屓のとばっちりでスザクや扇のキャラ描写が悪くなっている印象を受けます。
カレン贔屓には萎えましたが、ギリギリまでフレイヤを撃とうとしないスザク
偽りの兄弟愛のために命をかけるロロ、
全てを失った所から再び立ち上がるルルーシュらは良かったです。
評価:      概要: 事実が真実、当人の思惑は言い訳 コメント: (総合7.33/10点)
第17話「土の味」★★★★☆7/10点
優しさゆえの自己犠牲精神、真摯な気持ちが相手に届かない
逆恨みにも似た嘘と誤解の連鎖が悲しく映ります。
立場や事情という現実的制約(嘘)が逆に本当の事実を捻じ曲げ、
相手を傷つけ、激発させる人間関係の歪みに要注目。
それによる当人の困惑、葛藤を加害者、被害者の垣根を無くして
二人を描いた人間描写が冴える物語です
第18話「第二次 東京 決戦」★★★★☆8/10点
東京の空を舞台にナイトメアの激戦の連続で見る者を圧倒します。
ただ掃討戦のため、紅蓮含め、一機あたりの活躍が希薄なのが残念。
戦術の重なり合いと人々の思惑を絡みつかせる展開の巧妙さにも
目が離せませんでした。前作・血染めのユフィの復讐劇に近い
偶発の結末も衝撃的で、ギアスの誤射から「ギアスによる誤射」へ昇華させた
留まることを知らぬ悲劇の連鎖も圧巻
第19話「裏切り」★★★★☆7/10点
ギアスによる嘘の真実と、彼の思惑とは異なる事実の構築が
及ぼす波紋、文字通りの孤独に放り込まれる「転」の物語に驚きを
隠せませんでした。信じた者に裏切られ、事実は往々にして真実を
歪ませるやるせなさが空しく響きます。特に嘘の存在であるロロが
最期に誠実さをいかんなく発揮した皮肉が最も秀抜でした
また平和利用というお題目(思惑)から大量虐殺兵器(事実)へと
転落したフレイアそのものもZEROの窮地と重なるのではないでしょうか。
今回はコードギアスという作品名の意味を様々と考えさせられました
評価:      概要: ロロ迄も… コメント: 最終回も見終えた時点で、個人的には納得な終わり方です。 しかし、シリーズを通して人が死にすぎです。 ユフィ、シャーリー、そしてロロ。 その他の脇キャラ。 ロロの最期は良かった…でも死ななくても。 黒の騎士団の裏切り、気持ちは解るが…発砲するか!?やり過ぎでは? C.C.は現実逃避で頼りにしていた親友とはお兄さんの策略で降り出しに。 内容に納得する人としない人両方の気持ちが理解出来る巻だと思います。
評価:      概要: ロロ…。 コメント: 思えばロロの救いがああいう形に終わった時点で、 ルルーシュの運命も決まっていたのかもしれない。
しかし、オリジナルアニメはもうお腹いっぱい。
原作者の美学の押し付けに付き合わされた感じだ。
最後までDVD買うべきか…ちょっと迷っている。
スザクが好きで見始めたから…でも結局スザクにとっても、あの終わりは全く救いになってないと思う。
『…撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ。』
『撃たない覚悟も必要だ。』
本当にギアスは好きだったので記念に残しておきたい気もするが、あの終わりには賛同できない。 キャラクターは本当に魅力的だったが…うーん…。 最終回だけ見ないで、とりあえず買おうかなあ…でもシナリオは…この葛藤に来年まで悩みそうです。
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