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メーカー:Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M)
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Binding: CD EAN: 4571209810968 Label: Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M) メーカー: Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M) ディスク数: 1 Publisher: Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M) 発売日: 2008-09-17 Running Time: 42 Studio: Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M)
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商品レビュー:
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ほっと一息つきたいときに差し出してもらえるコーヒーの嬉しさ。 そんな優しさを感じたときに心で響くメロディってこんな感じなんじゃないかな、と思わせる一枚はカナダ出身、I Am Robot And Proudの4thアルバム。
電子音の反復なのに無機質さが無く、ボーカルは入っていないのに聞いていると心温まるその世界観が矢野顕子を思い起こさせるのは、秀逸なポップセンスがあるのはもちろんのこと、両者が共にクラシック音楽の素養があるからだろうか。(silly walker)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 可愛くて聴きやすいポップトロニカな一枚。 コメント: 彼が紡ぎ出す楽曲は、ただ売れ筋チャートを追うだけの音楽生活に飽きた人々に新鮮な驚きを与えるだけの力があるに違いないと信じている。とはいえ、この手のシンプルな楽曲は、ある程度聴き込むとマンネリ化してしまうのが早いというのが難点。過去の楽曲と似たようなフレーズや、曲の雰囲気が重なる場面も見受けられる。
その一方で、例えば楽曲の順番やリズムパートに変化をつける新たな工夫などに、そういったマンネリ化を避けようとする足跡が確かに聴き取れるのも事実だ。それは、彼のささやかな努力とアーティストとしての成長の姿に、可憐な音の粒が優しく応えてくれた成果ではないだろうか。彼の作品に単なる「癒し系」で消費されてしまうには勿体無い個性を感じる理由は、楽曲を通じて透けて見える、彼のアーティストとしての良心のようなものに惹かれているからかも知れない。
このアルバムは、エレクトロニカを初めて聴く人や、誰かに恋している人にお薦めしたい。雑貨屋さんで可愛いアイテムを買うような気分で、難しいことは考えず、気軽に手にとってみてほしい。作り手の温かい気持ちがこもる楽曲の数々が、あなたを優しく包み込むことだろう。
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