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ザ・コスモス・ロックス

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定価: ¥ 2,500
価格: ¥ 2,500
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メーカー:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: CD EAN: 4988006866973 Label: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) ディスク数: 1 Publisher: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 発売日: 2008-09-17 Running Time: 58 Studio: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 往年のクイーンファンです コメント: フレディなくしてクイーン語るべからず
クイーンとは、フレディのことです
フレディなしの音がどれだけ素晴らしいのか知りませんが、それはクイーンとは違うのです
(聴いてもいないのに批評するなとは、往年のクイーンファンの大多数は言わないと思います
)
こだわるなと言われようが何されようが、フレディのいないクイーンは有り得ませんし、私は聴きません
今でもクイーンという名を使用していることに憤りを覚えます
その憤りがこのアルバムに対するレビューです
しつこいですが、どれだけ似てようが素晴らしかろうが、「ち・が・う」のです
評価:      概要: Cosmos Rocks! コメント: QueenもPaul Rodgersが加入してもう3年以上なりますが
ほんとに時間の流れる速さには驚くばかりですが
今回、Paul加入してまさかのレコードが出たのは驚きました。
ツアーだけするかと思いきやスタジオレコーディングを・・・。
それはともかく、内容がすごい!
やはり「Queenのシンガーはフレディ以外のなにものでもない!」て思ってたが
ここ数年、考え方が変わったのかPaulでもイケル!
しかもこの新作、めちゃくちゃいいじゃないですかー!
95年くらいに出たアルバムは正直フレディのソロに対する曲感ですが
今回は全然いい!まさに「宇宙のロック!」
これが何回聴いてもあきません。
またMayのギターが宇宙空間を感じさせるあのぴっきんぐのアタックの
感じ、ノートの鮮やかなメロディ。
やはりだれよりも才能のある神様があたえた天才的能力。
うらやましい限りです。
Queenは「フレディだけ」て思う方、絶対聴いて見てください。
本当にオススメです。
評価:      概要: 久々のするめアルバム! コメント: ここにフレディが歌っていた様なメロディは希薄だ。
ポールロジャースほどの名ヴォーカリストと一緒に演っているのだから
以前の様なメロディをポールに歌わせてはポールの個性を殺すことになるし、意味を成さない。
並じゃないキャリアの2組なので楽曲と演奏の質は、全く問題ない!
ジャムを重ねて作り上げられた感のある楽曲は、
骨太だが繊細さも感じる良質なブリティッシュロックに仕上がっている。 捨て曲一切無し!
伸び伸びと力強く歌い上げるポールの歌は、今更だが素晴しいし(過ぎる位!に)、
ブライアンのギターも嘗て無くブルージーでエモーショナルだ。
ロジャーも以前よりも自由なアプローチで支えている。
円熟味がそう感じさせるのかもしれないが、全員が楽しんで製作したのが感じられる。
聴けば聴くほど深みと唸りが、心地好い!
クレジットのTHANKS TOにジョンディーコンやサイモンカークの名前があるのも嬉しいが、
「このアルバムをFureddie Mercuryに捧ぐ」にはグッと来た。
M-10のコーラスは、フーファイターズのテイラーホーキンス。
日本公演は未だアナウンスされていないが、
ライヴで往年の名曲の中でこれらがどう溶け込むかが楽しみだ!
評価:      概要: Q+Pのデビューアルバム コメント: Q+Pのデビューアルバムというわけになるのだけど
予想通りの骨太ロック。
この3人が集まったら必然的にこういう音になるのかもしれない。
かなり出来がいいアルバムではあるが、どうもQ+Pという「バンド」として
の方向性はまだ見えてこない。
まあ、「デビューアルバム」だから仕方無いかな?
もう「フレディー」や「クイーン」を引き合いにするのはやめよう。
評価:      概要: 久方ぶりの神髄ブリティッシュロックの登場 コメント: クイーンファンにとっては、拍子抜けするかもしれません。腰を抜かされた方もあろうかと推測します。「クイーン」という概念を取り払って聞きましょう。ブリティッシュロックの王道を着実に守った佳きアルバムだと思います。久しぶりに美意識に浸れるものに出会えたと言う感じです。
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