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弾き語りパッション

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定価: ¥ 3,000
価格: ¥ 3,000
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メーカー:FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC(PC)(M)
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: CD EAN: 4988018317975 Label: FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC(PC)(M) メーカー: FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC(PC)(M) ディスク数: 1 Publisher: FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC(PC)(M) 発売日: 2008-07-16 Running Time: 62 Studio: FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC(PC)(M)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 歌い方が・・ コメント: 選曲に不満はない。
僕が好きな陽水の曲を挙げていくと、まず「なぜか上海」そして「青空一人きり」、「いつの間にか少女は」、「帰れない二人」、「人生が二度あれば」、「夏まつり、「桜三月散歩道」と70年代の曲がメインに続くけどその多くが収録されているし。
しかも、最近の大げさなバックに比べて、一人の弾き語り!
70年代の陽水が戻ってきたか・・・と思ったけど。
結論から言えば、あまり楽しめるアルバムではなかった。
僕の机の上にあるのをめざとく見つけた配偶者が貸してくれと言うので貸してやったけど、彼女も途中でそのCDを聞くのを止めてしまったそうだ。
原因は・・・
「歌い方やろ」と聞くとまさにどんぴしゃり。
僕も陽水のボーカルに不快感を感じてしまっていたが、感じたのは僕だけではなかったようだ。
陽水と言えば、初期には美しく、そして繊細で引き裂けるような高音が特徴的だった。
それが「いっそセレナーデ」のあたりから、やや中音域を中心に、ゆらゆらと漂うような感じの歌い方が多くなって、それはそれで凄く良い感じだったのだけど、このアルバムの特に前半は、それが極端に出て口を横に開いてわざとに声をゆがめて唄ってるんじゃないかと思わせるような歌い方なのだ。
丁度下手くそな洋楽志向のロックバンドが、英語の歌を唄うときに変に大げさに口をゆがめてるのがいるでしょ。あんなのに、近い。特に70年代の歌は高音が苦しいせいかよけにそれが目立つのよ。
あの天性の美声があって、歌唱力があって、素晴らしい歌があるのだから普通に歌えば良いと思うのだが、断絶とか東へ西へとかちょっと激しい歌を選んだのが失敗か?
後半の部分は比較的持ち直して(と、言うか選曲も今の時代に近いのが多くなるし)聞けるんだけどね。
年を取るのは悪いことではない。
若いときと比べると声量も音域も違うだろう。
でも、それなりに今の自分を最大限魅力的に見せるような歌い方があるはずだ。
企画、選曲、そして歌詞カード(昔のフォークのアルバムのようにコード進行まで書いてある)は素晴らしいと思う。ボーカルの分だけやっぱしマイナスかな。
陽水、拓郎、泉谷、70年代フォークの御三家はそれぞれ違う道を歩んでいるけれど、陽水が一番ポピュラリティーと言う意味では突出していると思う。
これからも、もっともっと怪しい爺さんで居て欲しい物だ。
評価:      概要: ギターが弾きたくなりました〜 コメント: 最初の短いMC後、
『闇夜の国から』のイントロが生ギターで響いた瞬間、
鳥肌が立ちそうになりました。
やっぱ生ギター一本のライブって良いですよね・・・。
歌声も澄んでおり、思わずオーディオの音を大きくしちゃいました(笑)。
自分が下手なギターを鳴らしていた学生時代も思い出し、
止せばよいのに押入れの奥からギターを引っ張り出し、
3歳の娘に聞かせてやりたい(彼女にとっては迷惑でしょうが・・・)
衝動と戦っている毎日です。
電子処理まみれの昨今の音源に飽きた方々に、トテモお勧めの一枚です。
評価:      概要: タイトルも選曲も最高!! コメント: 買って大正解でした。こういう陽水も好きだなぁ…でも新曲また聞かせてね!!
評価:      概要: やることなくなったのかな陽水さん コメント: 今年のコンサート、アコースティックモダンサウンドとかいうタイトルでやってましたけどドラムの代わりにパーカッション入れただけでどこがアコースティックなのか良く分からない中途半端なサウンドでしたね。もうやる事なくなったんでしょうか。
評価:      概要: 歌詞カードが要らない。 コメント: 1972年に『夢の中へ』でブレイク後、井上陽水は1973年7月に伝説的なアルバムを発表していますね。『陽水ライヴ もどり道』。ライヴLPとしては今でもセールスでオリコン歴代1位の名盤。今回の『弾き語りパッション』は、2007年ツアーから初期の楽曲を中心に収録された弾き語りベストアルバム。だから、2008年版『もどり道』的な1枚ですね。
ただし歌っているのは『もどり道』から35年の時を経て、今年還暦の井上陽水。1970年代前半までの陽水が書く曲は、若者特有の繊細かつエキセントリックなものが多い。その曲を、高く美しい声を絞り出し、時には叫ぶように歌っていました。しかし、70年代後半から曲調も歌唱法もソフィストケイトされて、いわゆるニューミュージックと呼ばれるカテゴリーに属していきます。
このアルバムを聴いて驚いたのは、そういった洗練された陽水ではなく、フォーク時代の昔のままの歌い方で、無骨ともいえる生ギターだけの伴奏で歌っていることです。還暦を迎えても衰えない美声で70年代前半の荒削りなセンチメンタリズムを楽しめる。これは大阪万博世代への贈り物のような1枚ですね。それと、ほぼ全曲を歌詞カードなしで歌える。中学生の頃、陽水のレコードなんて1枚も持っていなかったのに。当時、歌の送り手と受け手の関係がそれだけ濃密だったっていうことでしょう。
『なぜか上海』を選ぶのなら、『青空、ひとりきり』も入れてほしかったなあ。で、星ひとつマイナスです。ボーナス・トラックのMCは笑えました。『リバーサイド・ホテル』も『少年時代』もいいけれど、やっぱり陽水は『傘がない』ですね。
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