|
|
ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 06月号 [雑誌]
![ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 06月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61yT4NEBaGL._SL160_.jpg)
|
定価: ¥ 500
価格: ¥ 500
通常24時間以内に発送
メーカー:集英社
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Binding: 雑誌 EAN: 4910051510686 Label: 集英社 メーカー: 集英社 Publication Date: 2008-05-02 Publisher: 集英社 Studio: 集英社
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: 面白いんだけど… コメント: 個人的には好きな作品が多いです。
創刊から全部そろえてますが、全体的に当たりが多いです。
しかしわざわざジャンプSQを買う必要性があまり感じられません。
うまくいえませんが、ジャンプSQという雑誌という感覚より、マンガ紹介雑誌っという感じです。
単純に読み切りとか増やすのではなく、雑誌だからこその面白さとかがあれば文句なしの星5です。
評価:      概要: 個性的な作品が多い コメント: 今回のSUPREME読切は、内藤泰弘「血界戦線」尾玉なみえ「ロボ合体 パスコン3」
の2つ。どちらもインパクトのある作品と見えたが、好き嫌いは分かれるかもしれない。
この雑誌自体、「エンバーミング」「屍鬼」「TISTA」「罪花罰」等、個性的でインパクト
のある作品が多いと僕は見ている。もっともそれ故に、好き嫌いは分かれるかもしれない。
今回は、「エンバーミング」と「紅」のページ数が少なくなっている。どちらも次号から
新展開のようだ。(「紅」は次号から原作一巻の話が始まるそうである。)
現在、魅力を感じない作品もあるが、月刊少年ジャンプからの引継連載陣は安定
していると見ているし、創刊号からの新連載陣も個性的でインパクトがあり、気に入っている作品は多い。
4月号からの新連載「放課後ウインド・オーケストラ」も魅力ある作品と見ているし、次号からの
新連載(助野嘉昭「貧乏神が!」著者には月刊少年ジャンプ、ジャンプSQに
読切掲載経験がある。)にも期待している。
(自分が理解できない作品=何の価値も無い作品、とは考えたくない。)
不満点としては、他の月刊漫画雑誌(月刊少年ライバル、月刊少年ガンガン、月刊コミック電撃大王、
月刊アフタヌーン、電撃マ王、月刊コミックブレイド)と比べて、読者アンケート
が非常に簡略である点が挙げられる。選択できる「面白い作品」は3つのみと
少ないし、特に他の多くの雑誌にある「読者の意見、感想を自由に書く」欄が
存在していない。僕は、これでは読者の意見を半分も伝えられないと見ているので、
SQの現在の読者アンケートには非常に不満がある。「編集部にはこの雑誌を面白くしよう
という意識がないのか」とも思ってしまう。
不満もあるが、現在僕はこの雑誌を魅力あるものと見ている。今後、
僕の楽しみのためにもっと面白くなってくれたら、何の文句もない。
|
|
|
|
|
|
|

 広告を掲載しませんか?
|