評価: 




概要: 前作での地味さを払拭し華やかさを取り戻した作品
コメント: 79年発表の5作目。とにかくシンプルでタイトになったリズムにびっくりする作品。シンセ・ドラムのタムも飛び出してくるぞ!!この時期に台頭し始めたテクノ的な要素をうまくバッド・カンパニー流に消化した1.は見事の一言。代表曲の一つでしょう。そして2.ではいきなりアコギによるフォーク・ロック的な曲に早変わり。前作での地味さがふっとんで華やかさが戻ってきた印象を受ける。バット・カンパニーとしては平均的な一枚としてバッサリ捨てることも出来る作品ではあるが、なかなか味わい深い曲が多くて個人的にはかなりの頻度で聴く作品である。(1.と2.のクオリティが続かないのは事実ではあるが・・・) カントリー風だが、ブリテッシュ臭いバラードの5.などの佳曲もある。何にしてもヴォーカルと演奏が対等になったのが一番の魅力。これぞバトカンでしょう。
評価: 




概要: 前作での地味さを払拭し華やかさを取り戻した作品
コメント: 79年発表の5作目。とにかくシンプルでタイトになったリズムにびっくりする作品。シンセ・ドラムのタムも飛び出してくるぞ!!この時期に台頭し始めたテクノ的な要素をうまくバッド・カンパニー流に消化した1.は見事の一言。代表曲の一つでしょう。そして2.ではいきなりアコギによるフォーク・ロック的な曲に早変わり。前作での地味さがふっとんで華やかさが戻ってきた印象を受ける。バット・カンパニーとしては平均的な一枚としてバッサリ捨てることも出来る作品ではあるが、なかなか味わい深い曲が多くて個人的にはかなりの頻度で聴く作品である。(1.と2.のクオリティが続かないのは事実ではあるが・・・) カントリー風だが、ブリテッシュ臭いバラードの5.などの佳曲もある。何にしてもヴォーカルと演奏が対等になったのが一番の魅力。これぞバトカンでしょう。
評価: 




概要: アメリカ指向の作品
コメント: バッドカンパニーはもちろん英国のバンドなのですが、どことなくアメリカンロック的なサウンドをしていました。それが本作品においていい形で実を結びました。
聴いていて実に気持のいいロックサウンドです。それにポール・ロジャースの歌声が乗っかるのです。悪いわけはないでしょう!
もちろんバッドカンパニーに英国のバンド特有のかげりのあるサウンドを求める方もいらっしゃることでしょう。でもこのアルバムも中々いいアルバムなので、是非聴いてみてください。
評価: 




概要: 円熟の極み。贅沢すぎてお腹イッパイ!
コメント: 勝負カード出しまくり。フルハウス状態の超贅沢な作品。
ブリティシュロックのサラブレッドバンドがアメリカン・ロックを吸収した後にリリースされたアルバム。当然、売れました。
ライブでもアルバムでも百戦錬磨の彼らですが、本作ではfree、bad coの良質な部分を煮詰めて凝縮した味わいとなっております。
ポールはブラックミュージックを白人のコンテンポラリーなロックに昇華させる事に関しては天才的なひとですが、③④⑧ではそれを見事に証明しています。①③⑨ではラルフスが味わい深くも、切れ味するどいギターでポールのヴォーカルと絡んでおります。⑦⑩はドゥービーブラザーズ風味。
捨て曲なし、内容が濃すぎてお腹イッパイなのが玉に傷ってとこか。
評価: 




概要: 1979年、後期の作品。
コメント: 他のアルバムはほとんど「図書館」で借りられたのに、このアルバムだけ無かったが為に購入したアルバム。(なんちゅうレビューや・・・) でも、このアルバムのサウンドも裏切る事無く、満足できました。個人的にはアルバム「ストレート・シューター」が大好きなのだけれど、後期「バッド・カンパニー」の作品(「ラフ・ダイヤモンド」もお気に入り!)も比較的好きなので、無理なく楽しめます。「ヒプノシス」のスリーブデザインも「モダン」(当時的に)で、そのサウンドも「電子音」が入っていたりして時代を感じさせてくれる部分もありますが、この作品でも「ポール・ロジャース」の魅力は全開!しております。(確かにアメリカナイズされてはいる・・・)
個人的には③・⑦が好き!