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ROCK PIT(初回生産限定盤)(DVD付)

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定価: ¥ 3,500
価格: ¥ 3,060
通常24時間以内に発送
メーカー:SME Records
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: CD EAN: 4547557006384 Format: CD+DVD Label: SME Records メーカー: SME Records ディスク数: 1 Publisher: SME Records 発売日: 2008-03-19 Running Time: 53 Studio: SME Records
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 進化し続けるハイカラ コメント: 私はデビュー当時からハイカラのファンですが、期待してた今回のアルバム、予想以上の出来です!
アルバム全体が一つの物語のように完成されていて曲順も素晴らしいです。 どの曲も様々な特徴があってとても新鮮で、今まではなかった新しいジャンルの曲もいくつかありました!
しかし、従来の重低音のサウンドや独特の味わい深い詞もそのままでいいかんじのロックに仕上がってます!
一つ不満があるとすれば、ここまでの演奏力・歌唱力を持ちながら思ったより知名度が低く、テレビ出演なども少ないことですね〜
これからはもっとたくさんの人にハイカラの曲が届いて欲しいです。
評価:      概要: 楽曲が練れてないですよ... コメント: 毎回,短期間でアルバムを製作してることは大変なことだと思います.
しかし,楽曲が練れてないため,つまらない...
バラエティに富んだ楽曲が収録されてますが,そのどれもが完成度が低い.
バンドの演奏は確実に上達してる(リズム隊は今回も絶賛)のだけど,曲がこれだけつまらないと,もったいない.
リリース・ペースを落として,内容の濃いものをリリースするようにしないと,折角のバンドが消費財として使い捨てされてしまいますよ...
バンド,マネージメント,ディレクター含めて,じっくりと進めて欲しいです.
評価:      概要: 個性的。。。 コメント: このCDのタイトルを聞いたときと、ジャケット見たときに“今回は違うな”って思いました。
そして実際聴いてみるとそれは期待通り、というか期待以上でした。
ハイカラは実際の実力よりあまり高く評価されていないように思うんですが、
彼らの曲・詞の創作力、楽器プレーヤー陣の演奏力を見ればかなりいいバンドだと思います。なによりメンバーのほとんどが作曲できるのが他のバンドにはあまりない強みですね。
SASSYはメロディアスで激しく、カズトは洋楽っぽくて、MEGはノリがよくて、ユウスケはやさしく温かみのあるサウンドで、mACKAzはコミカル(?)で、それぞれのカラーがあっておもしろいです。
ヴォーカルも、マーキー・ユウスケともに良いコンビネーションだし、二人ともまだ若いのでこれからもっと伸びていく可能性大だと思います。
今回のアルバムでなにより秀逸だなと思ったのは曲順です。ほんとにこだわって練りに練ったんでしょうね。
自分はアルバムはたいていシャッフルして聴くんですが、このアルバムはきっちり順に聴いていきたいです。
これからも長く愛され続けるバンドであってほしいですね。
評価:      概要: Vo含め各パートがうまくまとまってます コメント: どこかのパートが突出して耳につくこともなく、トータルバランスが良くなりました。
マーキーのヴォーカルはますます透明感を増し軽やかに。
ユースケのイメージが変わったかな。バリエーションが増えたような気がします。
曲は疾走感のある曲が多く、テンションを上げたいときにもってこい。
細かいとこは他の方も言ってると思うので自分としては全体のまとまりを。
アルバムとしての完成度はすごくいいです。
あえて言うなら、マーキー&ユースケのツインヴォーカルをもっとメインに出しても
よかったのではという気がしました。
また、各パートが出しゃばってないので耳に入りやすい点もポイント高いです。
評価:      概要: 成長の証、 コメント: 全曲ハイカラプロデュースの4th Album「ROCK PIT」です。
全体を聴いての印象として、
メンバーそれぞれの成長をあらゆる所に感じれたアルバムです。
特にマーキーはデビューしたての頃から、格段にレベルアップしてます!!
このアルバムで、彼らは一つの到達点に達したような気がしました。
これからが勝負だと思います。
一方でボーカルのマーキー、ユウスケは
曲の雰囲気に合わせ、ボーカル・スタイルにさまざまな変化をつけています。
ユウスケはデスヴォイスをむやみやたらに発していなくて、
ヘヴィーな曲では惜しげもなくデスヴォイスを、POPな曲では前向きな雰囲気に歌ったりと、
うまい事使い分けをしているので“しつこくない”です。
またアレンジでもアコギを用いたり、スクラッチを用いたり、
ボーカルでは、テレフォンボイスを用いたり、一部ボコーダーを用いたりと、
ヘヴィネスであり、POPであり、またフォークチックでもありと、
今までのハイカラにはなかったものが出てきています。
「Break now!」はユウスケがリードボーカル、マーキーがバックボーカルと、
普段のパートをチェンジしてますし、
「メキメキ」ではマーキーが、どう聴いても私には北出菜奈を思わせるような、
かなりクセのある歌い方をしてます。
また「ZERO SYMPATHY」や「TOXIC」、「EARTH」、「東京ナイト」など、ハードな曲ではドラムのSASSYが、
本格的に2バスの連打(ブラストを含む)を多用したドラムプレイを披露してますし、
「手紙」では初の作詞に参加したりしてます。
個人的にこのアルバムは“ハイカラの一つの分岐点”となるAlbumだと思いました。
というのも、
3rd Album「参」までの作品はHΛL(梅崎俊春、清水武仁)によるプロデュースでしたが、
「Dreams」以降は、ほぼセルフプロデュースで制作してきたので、
このアルバムでひとり立ちしたとも言えるかもしれません。
特にドラムなどの楽器隊のサウンドがより前面に出てきていますし、
バスドラは今までの作品で一番聞き取りやすいです。
とにかく、ホントよくここまで成長したねと感じさせてくれたアルバムでした。
ステップアップを期待して、星5つとします。
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