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Nero 8 通常版

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定価: ¥ 13,500
価格: ¥ 9,882
通常24時間以内に発送
メーカー:Nero
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: DVD-ROM Brand: Nero EAN: 4580244850013 Format: DVD-ROM Label: Nero メーカー: Nero Platform: Windows Publisher: Nero 発売日: 2007-12-07 Studio: Nero
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 単純なデータ焼きでは使い物になりません! コメント: Nero 8 通常版のデータ CD/DVD 焼き機能である「 Nero Express 」の感想を。
マニュアルによれば、
従来( Nero 7 以前)は「 Nero Burning Rom 」で担ってきたデータ CD/DVD 作成機能を
Nero 8 からは「 Nero Express 」なる新設のソフトで賄う事に変更したそうで、
「 Nero Burning Rom 」ではディスク複製は可能でも
通常のデータ CD/DVD 作成は不可能となりました。
ところがこの「 Nero Express 」、使い勝手が悪くて困ります。
驚いた事に「 Nero Express 」、
設計のクセ、ダイアログの特徴、有する機能、画面に表示する項目、等で、
ことごとく自称“業務用”ソフト「 Zuru 2 」にそっくりなのです。
「 Zuru 2 」は“業務用”とする事を言い訳に
使い勝手の作り込みをせずに来たソフトウェアで、
特徴として
・複数ドライブを用いた一括書き込み
・消費メモリー量が少ない
・低解像度の画面でも実行可能
などの長所を有しますが、
・深いフォルダ階層を事実上扱えない
・焼き込み内容の登録を殆ど編集できない
などの自称“業務用”ならではの非常識な欠点が多数存在する
困ったソフトなのです。
恐らくは「 Nero Express 」と「 Zuru 2 」の
作者もしくは開発陣が同一と思われますが、
両者を単純に比較すると「 Nero Express 」は、
・フォルダ階層のツリー表示が可能になった(爆)
反面、
・オプション画面の出し方が下手糞(笑)
で一長一短の域を出ず、
どちらも完成度が地を這うレベルである事に変わりがありません。
そして「 Nero Express 」最大の欠点が、
データ CD/DVD 焼きソフトであるにも関わらず、
大量ファイルの一括処理が致命的に不可能な事にあります。
「ファイル置き換えを確認」のダイアログで
「既存のファイルを置き換えますか?」の問いに対して、
「はい」「すべて」「いいえ」「キャンセル」の 4つしかボタンがなく、
「すべて置き換えない」という指示が出来ません。
Windows の御作法に従い「 Shift 」+「いいえ」も試しましたが、
このダイアログでは反応しませんでした。
この為に、
300〜400 個程度のファイルを格納するフォルダが十数個存在する場合、
これらに対する追記処理がとてもとても面倒で、作業が全く進みません。
結論として「 Nero Express 」はデータファイルの大量一括処理を拒絶しており、
ごく簡単な用途を除き使い物にならない、という事のようです。
私には完全に期待ハズレな代物でした。
評価:      概要: 簡単操作でAVCHDビデオをDVDに焼けます コメント: まず私のPCのスペックですが、CPUはCore2QuadQ6600、メモリは2GB、OSはWindowsVista Ultimateです。
インストール後、さっそく10個ほどのAVCHD形式のファイルをつなぎ合わせ、テキストを挿入して、DVD-Rに焼くという作業を行ってみました。なんと迷うことなく一発目で成功です。「NeroVision」というアプリケーションを開いて行う作業ですが、ボタンの配置が直感的にも分かりやすく、変なメニューが出てきたりすることもないので、迷うことなく操作できました。mpeg形式やavi形式へのファイル変換も楽にできました。動作が異常に重くなるようなこともありませんでした。
基本的にはこれだけで満足なのですが、分かりやすくシンプルさがよく出ている反面、機能的に物足りなさがあるのも確かです。私的にはこんな操作も付け加えてほしいと思いました。
・動画に静止画(イラストなど)を重ね合わせ。
・普通のテキストを画面下部に表示(中央にしか表示できないので)。
・wmv形式のファイル出力。
あと、動画の一部切り抜きとか、ソフトウェアでの手ぶれ防止とか、そのあたりの機能もありません。
その他、ファイルのバックアップだとか、オーディオファイルの波形編集だとか、DVD映像の再生だとか圧縮だとか色々な機能がありますが、Windows付属のソフトやフリーソフトで事が足りるので、個人的にはあまり使わないかなと思います。
複雑な編集作業は全くやらず、何しろ映像をつなぎ合わせてDVDやBlu-rayに焼いてみんなに送りたい、という人には向いているソフトと言えます。
評価:      概要: 変換が速いです コメント: ちょっと前にAVCHD対応のビデオカメラを購入したのですが、
付属のソフトではDVDへの書き出しにすごく時間がかかって困っていました。
お店でNero 8のカタログを見たところ「AVCHDの高速エンコードを実現」
と書いてあったので購入。早速試してみました。
15分間の映像を2本、DVDにAVCHD形式で焼いてみたところ
だいたい40分くらいで出来ました!
以前は夜寝る前に作業を開始して朝起きたら完了している、
といった感じだったのでかなり時間短縮になりました。
私のPCはPen4の3G、メモリ512MBと非力なので、もっといいスペックのPCなら
もっと早く仕上がるのではないかと思います。
ビデオのタイトルを選ぶ画面を3Dのアニメで作成することができたりと
ビデオの編集機能も色々充実しているようなので、これから試したいと思っています。
ビデオ編集以外にも音楽編集機能などもついているようなので、将来的には
音楽も凝ったビデオ編集にも挑戦してみたいな、など夢が広がりますw
その他にも色々な機能がついていて、まだまだ使い切れていませんが
結構お得感があって性能もいいので満足しています。
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