|
|
薯童謠〔ソドンヨ〕 BOX-I

|
定価: ¥ 18,900
価格: ¥ 15,120
通常24時間以内に発送
メーカー:ポニーキャニオン Starring: チョ・ヒョンジェ, イ・ボヨン, リュジン, イ・チャンフン, ク・ヘソン Directed By: イ・ビョンフン
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Aspect Ratio: 2.35:1 Binding: DVD EAN: 4988013428843 Format: Color Label: ポニーキャニオン メーカー: ポニーキャニオン ディスク数: 7 Publisher: ポニーキャニオン Region Code: 2 発売日: 2008-02-06 Running Time: 866 Studio: ポニーキャニオン
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: 子役が素晴らしい コメント: 第一話は今後の物語に重要な場面が多いので何度か見返しました。子役のチャン、ソンファとポムセンの演技は素晴らしいです。
評価:      概要: チャングムの誓いを越えた「最高傑作」 コメント: 百済皇帝の武王(在位600〜641)伝説に基づき、ソドン(チャン・後の百済の武王)の誕生から皇帝即位までの波乱に富んだサクセスストリー。このドラマのメインテーマの一つである「敵国新羅のソンファ姫とのラブロマンス」が、このドラマを見るもの全ての胸を甘く・悲しく締め付けるように展開する。「ソンファ姫」を演じたイ・ボヨンは、ソドン(チャン・武王)の成長に負けないくらい「情熱的で、活発な幼い姫から思慮深くかつ大胆で気品のある大人の姫へと成長していく変遷」を自然に十分演技できたと思う。
百済の皇帝直属の技術開発機関である太学舎の首長であるモンナス博士等が、謀反の罪に陥れられ、百済から新羅に逃げ、隠れ住むことになる。ソドンは、母の指示によりモンナス博士と新羅に同行する。
ソドンは、新羅の宮中に納められる箪笥に潜り込んでしまう。ソドンが箪笥の鍵穴から女の子(新羅のソンファ姫)の踊りを覗いていたら、扉をいきなり開けられてキスをされてしまいます。しかし、ソンファ姫にからかわれ、「ソドンヨ」というソンファ姫を笑い者にした詩を作り、彼方此方に貼りつけて仕返しをしようとします。ここからソドンとソンファ姫の情熱的なラブロマンスが花開きます。しかし、ソドンが母親の形見の百済人のしるしの首飾りをソンファ姫に手渡したことが原因でソドンを含めた仲間の4名の少年が新羅の役人に捕まり、惨い拷問を受け、祖国を裏切ることは拒否し、死んで行きました。唯一人生き残ったことがソドンに大きな傷を残してしまう。
それから10年後、新羅の都では、なんとあの童歌「ソドンヨ」が子供の間で広がり始める。ここからこのドラマは、急展開する。全55話は、構成が素晴らしい。
イ・ビョンフン監督(「チャングムの誓い」、「ホジュン」、「サンド」)が、「チャングムの誓い」を制作したメンバーにより生み出されたドラマだから素晴らしいのは当然だけど、薯童謠「ソドンヨ」は、素晴らしい過ぎる(日本では、NHKでもまずこのような素晴らしいドラマは作れないだろう。)。
なお、「ソドンヨ」の内容と直接的な関係はないが、当時の倭国(日本・大和朝廷)は、同盟を結ぶ等経済的・文化的・軍事的に百済と長く密接に結びついている。日本で生まれた百済王も存在する(武寧王(462〜523)(在位501〜523))。
中国が隋から唐の時代になり最も強勢を誇った時、百済の義慈王(武王とソンファ姫の子(在位641〜660)の御世に百済VS.「新羅と唐(海路より大艦隊で密かに輸送された兵数13万の大軍)の同盟軍」との間に戦争が起こり、油断をし急襲を受けた百済は15日間の戦闘で660年に滅亡する。更に663年に「白村江の戦い」で「百済の遺臣と倭国の同盟軍」が「新羅と唐の同盟軍」に敗北し、最終的に唐の力を借りた新羅(後の統一新羅(朝鮮王朝の始まり))に併合されて、倭国の朝鮮半島に対する密接で、重要な足場を失うことになる。新羅は、唐の兵力に依存して三国を統一したことにより唐に従属することとなる。
この時、百済から倭国に亡命した王族、貴族、技術者は、数千名に達し、日本・大和朝廷で重要な役割を担った者も多い。一方、 義慈王を始めとする1万名を越える(数万人とも云われる)百済の捕虜は、唐に奴隷として送られ惨い最期を遂げたと云われている。
武王が再興した百済は、武王とソンファ姫の子である義慈王の御世に滅んだが、武王が行なった民のための国策事業としての土地改革(均田制)、税制改革(民への課税の大幅軽減)、水田の開発・灌漑施設の整備等のインフラ整備は、最期にソンファ皇后も武王に話したように、「国と云う器についた名前が変わることがあったとしても」末永く民に豊かな生活を与え続けたと信じたい。
評価:      概要: 最終話まで待ちきれません! コメント: 本が出版されてから早く映像が見たいと心待ちにしておりました
チャングム以上にロマンス、アクションともにUPで期待大!です 音楽もいいです
この効果音チャングムと一緒!?とか、さっきまで夜だったのに今は昼かよっ! とか
突っ込みどころ満載なんだけど、でもそんなことは笑って許しましょう(^^ゞ
これから離れ離れになった2人とギル、プヨソン、プヨソン妹など等・・色々な糸が絡み合ってきそうで、今からワクワクしています
それまでは15話の予告編で我慢の日々です
でも、チョ・ヒョンジェいいですね〜
評価:      概要: イ・ビョンフン監督作品、地味でも出来はチャングムに負けてない! コメント: イ・ビョンフン監督のドラマの中でも、視聴率はいまひとつだったようですが、作品としての完成度は決して低くありません。
自分の身分を知らず育った王子チャンが、その運命と能力に気づき、成長していく姿は見ごたえがあります。
チョ・ヒョンジェは、回を重ねるにつれ、だんだんと主役のオーラみたいなものも出てきます。
ソンファ姫(イ・ボヨンはけなげで美しいです)との愛、ギルとの確執(ライバルがリュ・ジンだからこそ主役が引き立ちます)、モッラスとの師弟愛(影の主役はイ・チャンフンかもしれません)、そして宮廷の権力闘争などなど・・・女性も男性も楽しめるドラマになっていると思います。
全55話がまったく長く感じません。
このドラマに出会って、私は韓国語を習いはじめ、ロケ地もたずねてしまいました。
このドラマによって、自分の新しい世界が広がった、記念すべき作品です。
歴史ドラマが好きなみなさんに、ぜひ一度見ていただきたいと思います。
評価:      概要: 主役が少し弱い気もしますが コメント: 不幸な出生の秘密を抱えた主人公チョ・ヒョンジェが第30代百済王になるまでの物語。
主役のチョ・ヒョンジェが少々線が細すぎるかな?と感じましたが。
出生の秘密を知らぬまま実母の婚約者だった博士のもとで、数々の困難、苦難、敵国との戦闘の末、敵対国新羅の姫イ・ボヨンと結ばれるまでの過程は、まさに波乱万丈!
戦乱の世の中、戦闘シーンが多いのと、主人公があまりの困難に遭遇するたび、しばしば観るのを止めてしまいました。
中でも、やっと巡りあえた実兄との別れのシーンは絶句。
忘れてならないのは、時に同僚で兄のように慕っていた敵対国新羅の刺客リュ・ジンの存在。
彼の人生もまた、波乱万丈で新羅のため、愛する新羅の姫イ・ボヨンとの結婚のために、刺客として百済に潜入し、結局はどちらの国からも見捨てられ哀しい最後を迎えてしまう。
ドラマ展開とは別に、出演者の衣装の美しさや、小道具などの繊細さなどにも注目☆
|
|
|
|
|
|
|

 広告を掲載しませんか?
|