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覇響 [DVD]
![覇響 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Qns%2B2plJL._SL160_.jpg)
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定価: ¥ 6,615
価格: ¥ 5,953
N/A
メーカー:SMJ(SME)(D) Starring: デヴィッド・ギルモア
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カスタマーのおすすめ度:     

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Aspect Ratio: 1.37:1 Binding: DVD EAN: 4547366033564 Format: Color Label: SMJ(SME)(D) メーカー: SMJ(SME)(D) ディスク数: 2 Publisher: SMJ(SME)(D) Region Code: 2 発売日: 2007-11-07 Running Time: 300 Studio: SMJ(SME)(D)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: ギルモアって、上手いよなあ コメント: ギルモアの2006年の「オンアンアイランド」ツアーの模様を収録したDVDです。というわけで、「驚異」が、「狂気」の全曲演奏であったのに対し、こちらでは、「オンアンアイランド」が全曲演奏されています。
こちらのハイライトは、フロイドの盟友にして、今は亡きリックライトら、おなじみのメンツに加え、クロスビー&ナッシュ、ロバートワイアット、フィルマンザネラ、そしてデヴィッドボウイといった豪華メンツの参加でしょうか。とりわけ、ボウイによるシドバレットの「アーノルドレーン」は鳥肌ものです。
とはいえ、やはり、このバンドでの最大のハイライトは、ギルモアの泣きのギター。「コンフォタブリーナム」など、あの「驚異」でのギターを超えるのではと思わせる泣きを聞かせてくれます。腕だけを見ると、しわしわなのですが、この人って、一生、ギターが上手くなるのではと思わせる音を出しています。
もっとフロイドの曲をやってほしかったなあという希望はありますが、ギルモアのギターファンであれば、十分、堪能できるDVDです。
評価:      概要: まさに燻し銀 コメント: おたくどちら様ですか?と言うほど歳をとったギルモア。しかし、ギターはその重ねた年齢もあってか、素晴らしいトーン。しかし、日本版の恐ろしく高い価格を本人は知っているのだろうか?しかも意味不明なタイトルに不必要な程強調されているピンクフロイド…。リチャードライトも言っているように、これはギルモアのライブです。フロイドを出せば売れるという、どこか我々買い手をなめているとしか思えない姿勢は、かなりストレスを感じると同時に、演奏者にも失礼極まりない!レビューで不快感をあらわにしていることは私自身にとっても初めてであることからもお察しください。ただ皆さん!このライブはそういう貧乏くさいヤツらを完全に忘れさせてくれます。本当に素晴らしい!これほど熟成されたライブは他に類をみません。
評価:      概要: 「フロイド」の偉大さ コメント: このDVDを見て、あらためて感じたのが「フロイド」の偉大さです。ギルモアの最新作をプロモーションするためのツアーで、その最新作を全曲プレーしているにも関わらず、観客が熱狂するのは「フロイド」の曲を演奏する時。明らかに期待度の違いが伝わってきます。ギルモア自身もそのことを感じて、以前のフロイドツアーで「狂気」の全曲演奏をやったように、今回は「エコーズ」の再現を行っています。簡略版でもアレンジ版でもなく、非常にオリジナルに近い形で演奏され、さらに過激なライティングの演出もあり、見た者は大満足の世界です。私もステージの本編を再現した2時間半に及ぶDisc1には大いに満足できました。ギルモア本人もエンターテインナーとしての自身の立ち位置を十分に計算した上でこのステージを作っているのだと思いますが、見る側と演る側の意識の違いはきっとあるんでしょう。新作=自身の表現したいこと、旧作=会場を楽しませるものという線引きが見事に惹かれていて、ある種の潔さを感じます。それもこれも自身が所属し、自身が巨大化した「フロイド」のブランドのおかげだと思います。ギルモアもロジャー・ウォーターズもソロでそれなりにがんばってはいますが、やはり「フロイド」の偉大さを痛感してしまいました。(この「フロイド」ってどこまでって言われると「ウォール」あたりまでなんでしょうね。)
評価:      概要: フロイドを着メロにするな コメント: 女声コーラス隊はいない、スクリーンもない、ガイ・プラットもおじさんになったので踊らない。必要最小限の無骨な男たちがいる。ライティングは派手目だがこの武骨な男たちと見事に融合している。幾度もの観賞回数に十分に堪え得るこんな作品は本当に久しぶりだ。「Echoes」のカタルシスは言うまでもないが、シドとロジャーの代わりにボウイだ。なんか文句あるか。
聴きどころ、見どころは数知れず。個人的には、ボーナストラックとはいえ「Wearing The Inside Out」がうれしい。
自分が「着メロ」世代ではなかったことを素直に喜びたい。たとえおじさん呼ばわりされようとも。
評価:      概要: 一音入魂。ロック音楽DVDの水準を高める記念碑的作品。 コメント: 遂に隠しトラック(1つがエコーズ後半のアコースティック版)を含む全内容を鑑賞した。長時間を飽きさせない中身の濃さに感嘆。本作は昨年のギルモアの「オン・アン・アイランド」ツァーの記録。老いから目をそらさず枯れた味わいの新境地を開拓した同名アルバムを愛聴した人はその全曲を見事に再現する本作をより深く楽しめよう。
本編ディスクの演奏は、ロンドン公演のうち、D.ボウイが参加した初日のものが中心か?他の日の演奏は特典ディスクに一部収められている。ライヴの特色として、1.リック・ライトが参加し、フロイド前面の要2人が揃い実質的なフロイド復活を楽しんでいる。最大の目玉はやはりエコーズ。ライヴ・アット・ポンペイでは二分されていたから、通しの演奏には感激。この曲の冒頭はライトのキーボードに限る。2.豪華なゲスト。車椅子でコルネットを吹くロバート・ワイアットが特に印象的。3.特典ディスクに多く含まれるフロイドやシド・バレットの懐かしい曲との再会。「雲の影」等からの小曲は嬉しい驚き。また、シドに対するギルモアの想いもよく伝わる。4.円形スクリーンはないが、光とスモークによる視覚的効果の質の高さ。5.ギルモアの声の高音は苦しいが(それ故アレンジを多少変えた曲もある)、それを補って余りある、一音入魂としか形容できない演奏の充実ぶり。ギルモアはサックスも吹く。6.足元のペダルまで捉えるカメラワーク等、映像作品としても特上。
ドキュメンタリーでは、欧州公演の記録がロード・ムービー的で、土地により曲やアレンジを変える様が面白い。全ドキュメンタリーからギルモア組の絆の強さ、ポリーの存在の大きさ、そして全員を包み込むギルモアの精神的余裕を感じる。フォト・ギャラリーも単純な静止画の集合ではない。本作は間違いなくロック音楽DVDの水準を高める歴史的作品である。
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