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iWork '08

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定価: ¥ 9,800
価格: ¥ 9,212
通常24時間以内に発送
メーカー:アップルコンピュータ
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: CD-ROM Brand: アップルコンピュータ EAN: 4547597570531 Format: CD-ROM Label: アップルコンピュータ メーカー: アップルコンピュータ Platform: Macintosh Publisher: アップルコンピュータ 発売日: 2007-08-08 Studio: アップルコンピュータ
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商品レビュー:
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Microsoft Officeと連携可能なMacユーザーのためのビジネスツールの最新バージョンがさらに強力になって登場。収録されているツールは、ワープロソフトの「Pages」と、プレゼンテーション資料作成ツールの「Keynote」、表計算ソフトの「Numbers」の3本。それぞれMicrosoft Officeの「Word」「PowerPoint」「Excel」との連携は抜群。「仕事ではMicrosoft Officeを使っているが、自宅でも作業がしたい」というMacユーザーにとってはありがたいツールだ。
新機能として、「Pages」では文章を作成するワードプロセッサモードとレイアウトを決めるレイアウトモードの切り替えが簡単になったり、複数の執筆者がドキュメントを編集するときに便利な変更トラッキングツールなどを搭載。「Keynote」では新しいテキストエフェクトとトランジションの追加、クリック&ドラッグの簡単操作で背景を消すことが可能なインスタントアルファ、自分がその場にいなくてもプレゼンテーションを披露できるナレーションのレコーディング機能など、「Numbers」では自由にサイズを変更できる表を複数作成可能なインテリジェントテーブル、印刷前に希望のサイズにぴったり調節可能なインタラクティブプリントビューなどを搭載。ますます使いやすくなったiWorkを体験して欲しい。(三井貴美子)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: keynote素晴らしい! コメント: 去年Macbookを買ったとき、オフィスとiWorkの体験版がどちらも入っていたので
どちらも使ってみましたが、Macバージョンでもオフィスの動作の重さは健在でした。
しかもオフィスなのにwordの書類のレイアウトがずれてしまったり!
こんなソフトが世界中で使われていたら、資源と人材の無駄遣いなのでは?と思うほど。
一方iWorkの方は、スマートで早くてメモリの消費量も良心的です。
世界中のビジネスソフトをAppleが本気でプロデュースしたら、
どんなにデスクワーカー達のストレスが軽減されることでしょうか。
さて、私は主にkeynoteしか使っていないのですが、まずほとんどPowerPointのスライドが
問題なく取り込めます。そしてPowerPointで書き出しても全く同じように表示できました。
アニメーションなどは使っていないので、その辺の互換性は確かめていませんが、
今のところプレゼンについてはkeynoteだけで行けそうだなと思っています。
また、例えばインターネットや文書を見ながらスクリーンショットを撮って
keynoteに貼付け、メモのように使うこともできて気に入っています。
そういう使い方をしようと思えるのも、動作が軽やかで設計がわかりやすいからです。
pagesについては、やはりword文書のレイアウトはかなり崩れてしまいました。
また、word書き出しがどの程度うまくいくかはわかりません。
一から文書を作るならフォントも綺麗なのでとても美しいものができます。
しかし、数式などのサポートはほとんど皆無なので、そういった文書はLatex
(Macでも無料で使用可能、詳しくはMacWikiのホームページへ)
で作るのが今の所ベストでしょう。
評価:      概要: 「互換性」 コメント: 良くできたソフトだとは思います。単独で使うなら、全く不満はありません。この価格ですし。
しかしこれで「Microsoft Officeとの互換性あり!」を謳うのは、ちと強引過ぎませんかねえ...
「一応開ける」という程度です。
会社のOfficeで作った書類を家に帰って「開ける」ことは、一応可能。抜け落ちる部分も多いですが。
家で作業を続行し、会社に持って行く、というのは「不可能」です。
互換性を期待している方は、素直にOffice for Macを選びましょう。
例えゲイツ氏の顔が思い浮かんで不快になるとしても。(笑)
評価:      概要: マイナス点は・・・ コメント: 素晴らしいというという意見が多い(私もそうです)ので、気になった点を書いておこうと思いました。
1, Pagesは縦書きができない。
縦書きが必要なときは少ないですが、ない訳ではないので、たまに困ります。
縦書きにしたい、縦書きの文章を読み込むなどというときは、Open(Neo)Officeで対処していますが。
2, Numbersでたまに強制終了される
特に変わったことはしていないのですが、突然動かなくなって今までの入力が・・・てことが4、5回ありました。
これは私だけなのかもしれませんが。PCは新しいし、原因は不明なのです。
とはいっても、とてもきれいで素晴らしいという評価は変わらないです。
評価:      概要: MS Officeよりも自然な使い心地 コメント: Microsoft OfficeとiWorkの以前のバージョンから、どちらをアップグレードするか迷ったが、Numbersを使ってみたくてiWorkの方を選択。結果は正解。Excelよりも起動が速く、キビキビと使える。
3種類のソフト全体で見ると、MicrosoftとAppleのソフトウェアに対する姿勢がクッキリと表れていると感じる。AppleのiWorkは、操作が自然で、やりたいことがすぐにできるか、まったくできないかのどちらか。MicrosoftのOfficeは、やりたいことはだいたいできるが、どうやればできるか直感的に分からないことがしばしば。余計なこともする場合があるので、だだっ子と付き合わされるようなストレスを感じる。iWorkの方が圧倒的に使いやすいが、機能的にはOfficeが勝る。
ビジネスの世界ではOfficeが標準となっているので、外部とのやりとりにはどうしても必要。しかし、少し古いバージョンでもOfficeを持っているのならば、あえてバージョンアップをしなくても、困ることはあまりないと思われるので、iWorkのバージョンアップに投資するのも十分アリだと思う。
Windowsを使っている人にOfficeファイルを送る必要のないものならば、できあがる文書やプレゼンテーションは、iWorkを使った方がはるかに美しくなるはずだ。
評価:      概要: Macユーザの意地 コメント: NumbersとExcelを同じように使おうと考えてOffice2008からiWork’08に乗り換えましたが正直なところ、とまどい、後悔すらしました。でもよく考えればNumbersはExcelではないのです、当たり前のことなのだけれど。なのにExcelと同じように使おうと、あるいは使えると思い込んでいた、と気づいて、それまで曇っていた目が見えてきました。かんたんにNumbersがExcelより劣る部分を数え上げてみたところで意味はないのです。Excelだって最初は苦労して覚えたものです。Excelが使いたくてMacを始めた世代ですから、ExcelはMacの重要なソフトでしたし、ExcelにとってMacは重要なコンピュータでした。
まだとまどうことが多いですが、Excelとは別物のNumbersに少しずつ馴染んできていると感じます。iWorkを入れて、Officeを削除しました。職場では相変わらずOfficeを使わされていますが、WindowsPCを使わされているのと同様に楽しくないです。Pages、Keynoteはもう言うことはないです。Macユーザの意地でiWorkをものにしてみようと今思っています。
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