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カラ KALA

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定価: ¥ 1,980
価格: ¥ 1,736
通常24時間以内に発送
メーカー:WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: CD EAN: 4943674072071 Format: Limited Edition Label: WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) メーカー: WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) ディスク数: 1 Publisher: WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) 発売日: 2007-08-08 Running Time: 57 Studio: WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 新しいポップミュージック コメント: 予備知識なしで聴いたので彼女のスタンスなんかは全く知りませんでしたが、そんな事情抜き
に誰がどう聴いてもこれは聴いたこともないような斬新なダンスミュージックだってことは分
かりますし、それがこれほど完璧なポップミュージックとして成立している所に彼女のセンス
のヤバさが感じられます。USポップチャートで10位以内に食い込める音楽の中ではずば抜け
て実験精神とセンスに溢れていると思います。中毒性も高しです
評価:      概要: 音の奔流 コメント: 初めて聴いた時、その独特の音の奔流に驚かされた。
ジャンルの枠に囚われないそのリズム、サウンドは不思議な世界に連れて行ってくれます。
とにかく聴いてみるしかない音です!
レビューになってない・・・・w
評価:      概要: 只者ではないと確信 コメント: 私的には「Bird Flu」は別格に好きだけど、アルバム全体としては前作のほうが好きです。
あの異様なまでのテンションの高さがツボにハマったので、今作は若干おとなしいかなと。
それでも、彼女が只者ではないということを確信するには十分過ぎるほどですけどね!
前作同様とにかく音の創造性が凄い!こういうジャンルの音楽を、あまり熱心には聴かない私でも存分に楽しませてもらっています。
音楽好きを自認している人なら是非聴いてみて下さい。
評価:      概要: 進化した2作目 コメント: 1作目より好き。前のアルバムでは自分の好きな数曲しか聴かなかったが今回のアルバムは全ての曲にいいサウンドがつまっているかんじ。前より重量感があってメロディが多彩で
聴いていて楽しい。
評価:      概要: 時代の停滞感を木っ端も感じさせないビートと過酷な時代を経て得た生きていくためのリーダーシップ。2007年のリアルな音。 コメント: ファーストがややクラブミュージックより過ぎてそこまで入り込める作品でなかった一方、待望の今作はよりポップで単純明快な立ち位置と大胆なビートで格段にグレードアップした傑作となって帰ってきました。
ファーストPV「Birdflu」 Bird Flu
このファーストPVをみて前作とは製作スタンスが違う作品ができるんだろうなぁと期待が膨らんでました。この曲は単体で聴くよりもアルバムの中の1曲として聴くと、そのリズムのパワーに圧倒されます。
セカンドPV「Boyz」 Boyz
もとはミュージシャンというよりも1アーティストでCDジャケット製作から映像にまで携わっていた人。このPVも多分本人が作成しているのは間違いないと思うけど、旬のアーティストにしか出せないパワーみたいなものがこの作品には吹き込まれています。曲だけでもそのポップセンスに脱帽ですが、このPVと合わさってこそ傑作といえます。
サードPV「Jimmy」
中国の目の見えない人たちが十数人でやる千手観音のパフォーマンス(この前24時間テレビでやってましたね)と、曲のオリジナルのBollywoodの世界感が混じった何とも怪しいPV。キュートです。アルバム中こういった曲が入ってくるセンスもさすがです。
こんな感じの曲がぞろぞろと登場する今作ですが、ちょと分析してみると、音作りはより自身のルーツを中心に据えながら、世界中を旅して、クロスカルチャーと土着的なものを織り交ぜつつ、リズムでバッサバッサと調理していくというざっくばらんなものです。
こうした表現をもちいたのは、いわゆる第三世界で生きてきて、そうした世界にアプローチできるもの、あるいは、そうした世界に目を向けさせようという意図によるもので、この作品の根本のエネルギーであり、Kalaの存在意義でもあります。
こうしたポジションで活動できるアーティストは長い間ミュージックシーンの中で切望されていたはずです(少なくとも、私は待ち望んでいました!!)。
彼女がインタビューで言っていた事ですが、ここまで辿り着くのに一番自由でなければならない音楽シーンがいかに組織として「異物」を排除してきたかを見てきたと。
Kalaの破壊力とバイタリティーは、そんな停滞する現状をぶち破ろうとするもので、現代人にもっとも欠けているパワーの源といっても過言ではないでしょう。
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