|
|
キャッチボール屋 [DVD]
![キャッチボール屋 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iefEzlqVL._SL160_.jpg)
|
定価: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,990
通常24時間以内に発送
メーカー:ハピネット Starring: 大森南朋, キタキマユ, 寺島進, 松重豊, 光石研 Directed By: 大崎章
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Aspect Ratio: 1.66:1 Binding: DVD EAN: 4907953022201 Format: Color Label: ハピネット メーカー: ハピネット ディスク数: 1 Publisher: ハピネット Region Code: 2 発売日: 2007-05-25 Running Time: 105 Studio: ハピネット
|
|
|
|
|
|
商品レビュー:
|
2006年10月に公開された、大森南朋主演のハートフルストーリー。監督は、本作が第1回監督作品となった大崎章。「10分百円、のんびり一休みしていきませんか?」。会社からはリストラされ、憧れていた女性は別の男性と結婚。人生ふんだりけったりの青年・タカシ(大森南朋)は、ひょんなことから“キャッチボール屋”の仕事を引き継ぐことになる。グローブとボールを携え、ゆったりと公園で過ごしながら、彼はさまざまな人々の人生に触れることに。傷ついた過去やそれぞれの悩みを抱えながらボールを投げていた者たちは、やがて新しい一歩を踏み出す力を取り戻してゆく。彼らだけでなく、タカシもまた…。劇中に流れる山口百恵の『夢先案内人』が心地よく胸に残り、心がほっとほぐれるような、優しい気持ちになれる作品。(みき~る)
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: 感じることの少ない映画 コメント: 「10分100円のたキャッチボール屋」という発想は面白いのですが、あまり面白くなかったです。感じることの少ない映画でした。
淡々としすぎていて山場がないので痛いです。あったかもしれませんが、少なくとも私は山場を感じることはなかったです。複線みたいなものをたくさん出しているのに、それがまったく無関係だったことが残念でした。山口百恵とか全く関係ありませんでした。
もっと人生の深みを知ると面白い映画かもしれません。もっと人生の深みを知ったらまた見てみたいです。
評価:      概要: なんだろう コメント: 多くを語らずに多くを伝える。
そんな映画でした。
淡々とした内容ですが、きっと何かを感じると思います。
平凡な日々を送っている人にこそ見て欲しい作品です。
個人的には、「夢」や「希望」「人生」なんて言葉を前面に押し出してくる映画よりも
ずっと良い作品だと思います。
評価:      概要: 平成の小津安二郎&笠智衆…観た後はジグソーパスルを完成させたような爽快感… コメント: あの暑い夏の、最後のボールの行方が思い出せないタカシ。そんなモヤモヤした気持ちを抱えた主人公は、「キャッチボール屋」を通して記憶の糸をだんだんほどいていく…。そしてキャッチボール屋の客たちも…。
いい大人なら一つや二つは抱えるモヤモヤした思い出。キャッチボールを通してその思い出に向き合い、「相手」に向き合い、自分に向き合っていきます。
けして饒舌な映画じゃない。台詞も演出も最小限に削ぎ落としているので、一度観ただけでは謎が残るかもしれません。だからこそ何度も観てほしいです。
特に、かつての野球少年たちに捧げたい。この映画を観て昔を思い出し、美味しいお酒を飲んでください。
大森南朋…。これからどこまで飛躍していくか計り知れない俳優の、単独初主演作です。「土曜ドラマ ハゲタカ」で最近注目されていますが、この映画を見て、その演技の幅の広さ・豊かさを実感してください。
評価:      概要: ほわんとします。 コメント: 圧力の少ない映画。ひとひねりとか、インパクトとかが欲しい時には物足りないかもしれませんが、ほわんとしたい時にはいいと思います。そういう意味ではまさにファンタジーです。陰の主役は寺島さんと松重さん、陰の首領は光石さんです。適材適所に配された役者さんの安定感が心地良いので、出演者の名前に惹かれるもののある方は見てみてください。もちろん、寡黙に心の機微を表現する大森さんの魅力も満喫できます。ミーハー的視点から言えば、特典映像も美味しいです。大森&光石、大森&水橋のトークは長くはないですが、ときめきました。
評価:      概要: 大人のファンタジー コメント: ひょんなことから10分100円でキャッチボールをする“キャッチボール屋”となったタカシ(大森南朋)、彼のもとに様々な人が訪れる。負傷した彼にハンカチを貸してくれた不思議なOL、寺島進(←肩の良いのには驚いた)演じる豪速球を投げる元甲子園経験者、キャッチボールがままならない中年男、消えた男の借金取りに来た元野球部の青年、そして彼らをベンチから見てる元甲子園の伝説のスラッカーだった中年男。人生の岐路に立ち、それぞれに悩みを抱える客たちとのつかの間の交流...。
都会のおとぎ話のようなファンタジー性があり、ちゃんと人の心をキャッチするオフビートなヒネリもあります。前半は少々テンポが悪いことと、都心の公園の風景にタカシが溶け込んでて、眠気さえも覚える。(笑) 別の表現をすれば、淡々とした映画です。ここまでやると逆に潔い。おもいっきり平坦な進行だからこそ、最後のちょっとした山場が大いに盛り上がります。
相手の胸めがけて投げるキャッチボールは、人とのつながりを意識させます。そして、相手に向かってボールを投げつつ、実は自分自身ともキャッチボールしている。そのことから、「自分探し」のドラマがあり、それぞれ(主人公自身も)の人生の句読点を見つけるということかな。
ところで、重要な小道具のひとつとして山口百恵の「夢先案内人」が使われます。映画が終わってもこの曲が頭の中でグルグルまわってしいまいましたよ。(苦笑) でも、いい歌だ。
|
|
|
|
|
|
|

 広告を掲載しませんか?
|