|
|
アルティメット ヒッツ サガ フロンティア2

|
定価: ¥ 1,575
価格: ¥ 1,575
通常24時間以内に発送
メーカー:スクウェア・エニックス
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Binding: Video Game Brand: スクウェア・エニックス EAN: 4988601004732 Label: スクウェア・エニックス メーカー: スクウェア・エニックス モデル: 236025011 Platform: PlayStation Publisher: スクウェア・エニックス 発売日: 2006-07-20 Studio: スクウェア・エニックス
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: 私はアルティマニアは必須でした コメント: ハマる人と拒絶する人と大きく分かれるかもしれませんが、私は好きです。
世界観とストーリーの全体像の把握とか、戦闘の仕方とか、ドラクエやFFに慣れていた私にとっては、アルティマニアがなかったら、楽しさが分からなかったと思います。最初はやりにくかったですが、アルティマニアを片手に、慣れてきたらおもしろくなりました。事前に調べて、アルティマニアとセットで買うものだと最初から思ってましたので、二つで3千円程度ですし不満はなかったです。
物語は1章ずつ本を読み進めるような感覚です。イベントだけで操作ができない章も多々あり。淡々と話が進みます。ドラクエやFF等のRPGとは全く違うので、拒絶反応を起こす人もいるかも。
戦闘時の連携や閃きが楽しいですが、使える人物が制限されている為、育て甲斐があまりないということだけが残念なところ。レベルの概念がなく、自分の戦闘方法や使う技次第でキャラの育ちが決まるところ、各主人公ごとの通貨を共有できない件、武器の使用回数の制限、異常に強い敵の件等、システムの不便さ等は、自分は逆におもしろかったです。
制作期間が削られたそうなので、ぜひリメイクで昇華させて欲しいです。
評価:      概要: ギュスターヴ編のテーマが良い コメント: PS以降のサガシリーズ第二作。
アイテム固有技やシナリオが細切れに地図上に出現すること、ラスボスの凶悪なまでの強さなど、あらゆる意味でロマンシングサ・ガ1を継承している。
もともと難易度が高めなため、攻略本なしでのクリアは難しい。
シナリオは地図上に表示されたものを選ぶ形式だが、ロマンシングサ・ガ1の頃よりも細かく分断されすぎており、細かい説明も無いので、シナリオの全体像を見失ってしまいがち。
それでも☆3つなのは、ギュスターヴ編が非常に興味深かったから。ケルト信仰とユング心理学をもとにしたのであろう「アニマ」という万物に宿る魂がそもそも存在しない人間がいたとしたら、それは果たして人間なのだろうか?という本作のテーマと、そのような人間(社会的弱者)による権威(支配者、神)への挑戦という、サガシリーズの根底にある主要テーマをつないでいるところが面白かった。エンディングの演説も非常によかったと思う。
しかし、FF7等の普通のRPGに近いウィル・ナイツ編が主であるため、シナリオ数も少なく面白みが半減していると言わざるを得ない。リメイクを希望するのみである。
(ただし、ウィル・ナイツ編には魅力あるキャラクターが多数登場する点で楽しめる)
評価:      概要: 2周目からがこのゲームの面白いところ。 コメント: 1周目を遊んでいた時は「なにこの糞ゲー」と思いながらプレイしてました。
戦闘のロードは長めだし、アイテム所持限界数が少なすぎたり、操作する主人公が変わると所持金が持ち越せなかったり、
注意する事が多すぎて、いろいろ不満タラタラでした。
ですが2周目以降は、チップ流通量や閃いた技・術、連携履歴などを引き継げて、1周目で発生させた全てのシナリオを選んで遊べるし、
なぜだか「どう効率よくプレイするか」という課題を立ててプレイしたくなるゲームなんです。
遊び方のコツを掴むまでが大変なゲームなんだと思います。
2周目以降は「サガは閃いてなんぼ」という信念の方には不向きでしょうが、これはこれで良いゲームだと思います。
アルティマニアが無いとゲーム全体を把握できないので、全体的な評価は低めにしました。
評価:      概要: とうとう愛想が尽きた。さようなら。 コメント: まさに「定めじゃ」・・って感じ。ああ、なんで私は買っちまったんだろう・・・
それはロマサガ1や2が好きだったからだ。だが、もうフロンティアはロマンシングじゃない・・そしてさらに、それは文字通りだろ、って人に言われるのが、またムカつく。
音楽やグラフィックがいくらよかろうが、ストーリーはもうダメです。
昔、スクエアの作品には「グラフィックがきれいなだけの代物」というイメージが私にはあって食わず嫌いだったんですが、その印象を吹き飛ばしたのがロマサガとかFF5とかの作品でした。が、今再び、私の中ではスクエアはグラフィックと音楽がよいだけの二流の会社です。
カワヅとかいう名前、もう聞きたくもない。こんな作品を買ってしまったばかりに、この男のファンの一人だと思われるかと思うと、寒気がする。
ゲームの世界観は、まさにアビス!魔王の世界。質の良い音楽と多少きれいなグラフィックで隠しても、私には分かります、どこまでも残酷と虚無が支配する偽善の血で汚れているのが。フロンティアは1も2も、アビスゲートの開拓。正直、人にやってほしくないです。あと、好きになってもらいたくもないです。この世界が好きだと言う人を見ると、心が痛みます。
ラスボスと戦ってて、思いました。ああ、コイツは私が本当に立ち向かうべき敵じゃない、って・・・目が覚めた思いです。悪い夢を見てたんです・・10年間以上も。私、行かなきゃいけない所、やらなきゃいけないことがある・・・。
さようなら、サガ。さようなら、RPG。さようなら、テレビゲーム。
そんなゲームでした。さようなら。
評価:      概要: ショぼい・・・・・ コメント: 最近のスクウェアというか、プレステ以降のスクウェアの作品・・サガに限ったことではあるまい・・に、決まって共通して言えることがある。
音楽とグラフィックは、基本的によい。じつによい。特に音楽はプロの技術だ。
問題は、シナリオ。誰が作ってんのか知らないけど、どんどん質が悪くなっていってる気がする。やっていて全然楽しくない、むなしさしか残らない。カワズとかいう監督さんも、一体何を指揮していらっしゃったんだか。
不思議だ、音楽だけはいつもいい。聴いてて心地よくなるものが多い。それが、劣悪なシナリオによって醜悪なメロディに変わるのだ。僕には、このサガフロ2により、ロマサガ3で何かが狂い始め、サガフロ1で腐りはじめ、ミンサガでの運命の崩壊へと向かう過程が、はっきりと見えた。
僕も思う、もったいない、と。だが、それは僕にしてみれは美術品についた致命的な傷だ。こんなものを人にすすめたくはない。魔界塔士の頃からクセがあるゲームではあったけど、ロマサガ3くらいまでは、それなりに万人に受け入れられるものではなかったか。分かれるとしても「超好き」と「好きだけど超ってほどではない」くらいではなかったか。
だが今では、「好き」と「嫌い」にはっきりと分かれるだろう。ちなみに僕は、今ではもう「嫌い」だ。買って損をした・・。音楽がいくらよくても、音楽は所詮裏方に過ぎない。役者が出てきてセリフを話すシナリオこそが、メインだろう、RPGなんだから。それが、ショぼい、ときた。物語を盛り上げるのはサガはずっと前から決して得意ではなかったけど(そこはFFはうまい)、それに磨きがかかったね。ロマサガとかも、最初と最後だけは、いつもヘボかった。が、許容範囲だった。フロンティアは、1も2もだめだ。シナリオが。開拓失敗だ。
|
|
|
|
|
|
|

 広告を掲載しませんか?
|