評価: 




概要: 歌心満載
コメント: デビュー当時からのファンです。こんなに若くて、どうしてこんなに歌心があるんだろう、といつも思わされます。今回のCDも歌心満載。でも、もうちょっとクラシックよりのものも、そろそろ聞いてみたいなぁ、と思ったりもします。
評価: 




概要: トロピカル
コメント: 大萩康司の5枚目CD。最新作ハバナ。
1st「11月のある日」と同じキューバがテーマ。
(といっても1stは作曲家ブローウェル特集だが)とにかく聞きやすい。難解な曲がないからか?
ブルーの「ヴィラ=ロボス賛歌」のような派手な技巧もないし、
島への「羽衣伝説」のような超大曲もない。スピード勝負の曲もない。
でも最初のころに比べると演奏に"ゆとり"や"大きさ"が出てきた
感じで、選曲がよかった(と思った)「シエロ」に次ぐお気に入り。
最もラテンっぽさを感じる曲は「デ・ラ・ルンバ・ソン」と
「南京豆売り」で、のりのりでギターを弾く姿が目に浮かぶよう。
特に「デ・ラ・ルンバ・ソン」はコーラスグループ(ノベル・ボス)との
合わせがすごく新鮮で必聴。このCD最後のソロ版と聞き比べるのも面白い。
「黒いデカメロン」は有名な曲だから多くの演奏者がCDを出しているが、
決して速く弾こうとせず一音一音を大事にする姿勢が聞いていてわかると思う。
このCD持ってこの夏休みに遠出したくなる気分です。
評価: 




概要: トロピカルさでウクレレに負けてない
コメント: 大萩康司の5枚目CD。最新作ハバナ。
1st「11月のある日」と同じキューバがテーマ。
(といっても1stは作曲家ブローウェル特集だが)とにかく聞きやすい。難解な曲がないからか?
ブルーの「ヴィラ=ロボス賛歌」のような派手な技巧もないし、
島への「羽衣伝説」のような超大曲もない。スピード勝負の曲もない。
でも最初のころに比べると演奏に"ゆとり"や"大きさ"が出てきた
感じで、選曲がよかった(と思った)「シエロ」に次ぐお気に入り。
最もラテンっぽさを感じる曲は「デ・ラ・ルンバ・ソン」と
「南京豆売り」で、のりのりでギターを弾く姿が目に浮かぶよう。
特に「デ・ラ・ルンバ・ソン」はコーラスグループ(ノベル・ボス)との
合わせがすごく新鮮で必聴。このCD最後のソロ版と聞き比べるのも面白い。
「黒いデカメロン」は有名な曲だから多くの演奏者がCDを出しているが、
決して速く弾こうとせず一音一音を大事にする姿勢が聞いていてわかると思う。
このCD持ってこの夏休みに遠出したくなる気分です。