|
|
マイルストーンズ+3

|
定価: ¥ 1,890
価格: ¥ 1,796
通常24時間以内に発送
メーカー:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Binding: CD EAN: 4547366020816 Label: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ディスク数: 1 Publisher: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 発売日: 2005-06-22 Running Time: 69 Studio: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: モードマイルスの始まり コメント: 1958年2月4日3-6、3月4日1・2、ニューヨーク、コロンビア30th通りスタジオで録音。
ブルーノートを離れ、有名な1956年10月26日の有名なプレスティッジであのマラソン・セッションを経て、晴れてコロンビアと契約したマイルスは、1950年代初めの苦しかった日々を思いだしながら、自らの音と一里塚の意味を重ねた本作を『Milestones』とネーミングしたのはまさにその時のマイルスの心境そのものを表しているのは明白だ。
一般的な教科書的に言えば、1950年代のハードバップ・マイルスから60年代のモード・マイルスへの移行は1959年の『カインド・オブ・ブルー』と言うのが定説なのだろうが、実際のところ1950年の『クールの誕生』からスタートして、死する1991年9月28日午前10時46分まで約40年間マイルスは常に変貌し続けたのであるからして、ここですぱっと切れるというアルバムなどあり得なかったのだと言うのが僕の持論である。つまりは全ての作品はお互いにノリシロをもっとまま進行して行ったのであって、1959年の『カインド・オブ・ブルー』を待たずともこのアルバムに既にモード・マイルスの試みは感じ得ることが出来る。その意味でも本作がやはりマイルスのターニングポイント(『Milestones』)であったと言えるだろう。
コルトレーンとキャノンボール、そしてオールアメリカンリズムセクション。最強のメンバーによるジャズの奇蹟がまさにここに始まらんとしていたのだ。
評価:      概要: ジャズはこうでなきゃ コメント: 58年発表のアルバムです。メンツは、キャノンボールアダレイ、コルトレーン、レッドガーランド、ポールチェンバース、フィリーリージョーンズ。
この頃のアルバムについては、モード奏法がどうのこうと言われることも多いのですが、すっかり名曲となったtr4に代表されるように、各プレイヤーの熱気が伝わってくる曲そろいのアルバムです。かの有名な評論家の言葉を借りるわけではありませんが、「ぐだぐだ言わずに、ドバァとやってくれれば、ジャズはそれでいいのだ」的格好良さに溢れたアルバムです。
大音量で聞くと、プレイヤーの熱気、そして汗までが伝わってきそうな、そんな、何ともいえない魅力あるアルバムです。
|
|
|
|
|
|
|

 広告を掲載しませんか?
|