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ATOK 2005 for Windows

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メーカー:ジャストシステム
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カスタマーのおすすめ度:     
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Binding: CD-ROM Brand: ジャストシステム EAN: 4988637131464 Label: ジャストシステム メーカー: ジャストシステム アイテム数: 1 Platform: Windows Publisher: ジャストシステム 発売日: 2005-02-10 Studio: ジャストシステム
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 文節判断が強く無意識の誤字脱字をなくせます コメント: 変換効率に関しては使い始め、普段書く文章を一通り書いてしまわないと自分好みの候補順序にはなりませんが、これは当たり前のことです。
普段長文を書くには欠かせないツールだと思いますが、思いの外良くない評価をしている人がいるので驚きました。
MS-IMEと違い、ATOKの強みは変換効率だけではなく操作体系にあると思うのですが、そのあたりを誤解している人が多いのかな、と感じました。
確定してしまった文字の再操作は確定直後はctrl+バックスペースですが、MS-IMEでは操作に冗長性が感じられるので長文の作成にどうも向いていない様に思います。
また、正し漢字選択よりも文節判断の方が重要です。漢字はスペースを押すだけで選べますが、ことえりやMS-IMEでは学習すればするだけバカに成っていく印象なので、おそらく助詞や文節という語の区切りの概念が曖昧なのでしょう。
ATOKは単語の間違いはありますが、一度書いた形式の文章なら文の途中で変な変換をすることがほとんどありません。
日本語IMEではダントツの出来です。当て字のような誤入力をしてしまう原因がよく分かっている唯一のIMEです。
評価:      概要: 大きな声では言えませんが英語環境で使うには満足です。 コメント: わたしのPCは英語版Windowsなので、Multi-Languageサポート(正確な名称は知りませんが)環境下でのMS-IMEを使ってきました。日本語版Windowsに搭載されている日本語MS-IMEと違って機能が限定されているのかもしれませんが、その馬鹿さ加減にはあきれ果てていました。今回、試しにATOKをインストールしたところ、英語版Windowsでもちゃんと動きます。一部、メニューが文字化けしますがそこはごまかしながら使っています。その不便さを補ってあまりあるすばらしい日本語変換能力。やっぱり、日本語はシアトルあたりの会社には任せられません。
評価:      概要: 期待したほどではない コメント: 言うまでもなくFEP(日本語入力ソフト)に求められるのは日本語の変換効率であ ろう。 しかし、変換効率はATOK17とさほど変わったようには思えない。「前文の文脈を 解析して...」とあるがとんでもない! 長文で入力するなら別かもしれないが、文節単位で入力しているとそうは思えな い。日本語の変換効率目当てではバージョンアップする価値は少ない。 また、バージョンアップすると、環境周りを再定義することになる。スタイルや 辞書などは自動で変換してくれるが、パレットの内容や、アプリケーションごと の関連づけなど未対応の部分も多い。 そんな中、唯一進化したと思えるのが辞書ユーティリティ関連だ。これは画面が 広くなり格段に使いやすくなった。 また、AI辞書トレーナーにより様々なソースから、自動で辞書が作成できるので 便利になった。 使ってみたが、WXGのに付いていた同様のものよりも、精度が上がっている。 これは使えそうだ。 まとめると、IMEからの乗り換えには賛成だが、ATOK17からのバージョンアップ は検討の必要があるだろう。
評価:      概要: 訂正学習機能って… コメント: 今回新しく搭載された「訂正学習機能」ですが、私の「カナ入力+タイプミス癖」では全く学習が働きません。エンジンのルール通りミスしないと、学習してくれない様です。残念ながら、万能に機能する仕組みでは無いとの事です。
評価:      概要: わざわざ買う? コメント: IME-2002と比較すると、変換効率はすごくいいです。
親和性の悪いアプリケーションがいくつかありました。昔からこの手のソフトはアプリケーションとの親和性が悪いのは変わっていないと言うことでしょうか。残念です。
しばらく使ってみて、長めの文を変換するようにしていれば、変換効率は上がりますが、文節だけで変換をしているとどんどん変換効率が悪くなるので、変換効率の維持・向上は使い方次第と言うことでしょうか。
買ってから思ったんですが、
日本語の変換ツールということで考えると、目的は日本語変換な訳で、Windowsおいて無償で使えるMS-IMEも同じ機能を実装していて、辞書の登録さえすれば、そこそこの変換効率が得られるし、Windowsシステムとの親和性は抜群なのに、変換効率や満足感、多少の親和性の悪さとを引き替えに、わざわざATOK2005を購入してまで導入する価値があるでしょうか。
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