評価: 




概要: 才能に嫉妬した
コメント: フェイトの幼少時代が描かれている作品ですが…
「小さなときから何年も優秀な家庭教師にマンツーマンで魔法、魔法戦闘の技術を伝授され、大好きな母の期待にこたえるために一生懸命勉強し、何度も実戦を体験した」フェイトと、「日常生活の片手間に一ヶ月くらい魔法の練習をした」なのはの魔法戦闘能力がイコールで結ばれるあたりに、才能の差を感じました。恐ろしい娘!
冗談はさておいて、使い魔の設定をうまく使ったストーリーで、外伝的な位置づけのドラマCDっていう媒体じゃなくて、断片的でもいいからアニメ本編でやって欲しかった内容でした。これを聞くと、アルフがフェイトにあんなに懐いてるのも納得がいきます。
評価: 




概要: ココロの絆
コメント: いや、アニメの企画CD如きで感動させられるとは思いませんでした。参りました。
一応5.5話と銘打って、内容自体は本編6話直前くらい(まで)の時間の話になっていますが、実際に発売された時期(本編終了後)に聴くと、見事なくらい本編で「敢えて語られなかった」部分を補充しています。この巻の主人公は本編のライバルキャラだったフェイト(なのでなのは他は登場せず)で、本編中でも忠犬及び忠杖(?)ぶりを見せていたアルフとバルディッシュが、どのようにしてフェイトとつながりを持つに至ったかが描かれています。彼女たちにこめられた想い、絆といったものがメインテーマかな。
とにかく凄いです。
評価: 




概要: 良いですよ~。
コメント: 「魔法少女リリカルなのは」外伝シリーズの第2弾。
今回はフェイト役の水樹奈々さんも出ていますし、なにより
サウンドステージ用の主題歌もあるので買って損はないと思います。
評価: 




概要: 本編第5.5話という言葉に惑わされると危険かも
コメント: オリジナルドラマという事で、本編第5.5話となっていますが、フェイトとアルフの今までという感じになっており、なのは主体のTVサイドのストーリーで考えるとそれが妥当ですが、フェイト主体のストーリーとして捉えると1話から5話(ないしは4話)迄という感じにも取れる内容になっています。
今回初出演となるプレシアの使い魔であるリニスの存在がとても印象的。
本編に出てこれなかったのが本当に惜しい素敵なキャラクターになっていて、彼女が、フェイト達の可愛らしさをより一層引き立てています。
フェイトとアルフの戦闘スタイルの確立についてや、アルフがどうしてフェイトの事をあんなに大切に思っているのかも分かります。
ちなみに3人一緒の(地上波では放映の難しい)お風呂シーンもあったり。収録されている3人の曲も3人の個性(というよりもドラマ内のストーリー)に合わせて素敵に仕上がっています。
前の『同01』の時と同様、ドラマから自然と歌に流れるように脚本が作ってあって、一昔前にあったドラマ入れて合間合間に適当に曲を入れてあったりするものではなかったのが驚きでした。
とりわけフェイトを演じる水樹奈々さんの歌う『Wish』は御本人の歌うTV版オープニングとは違いしっとりした曲になっていて、こちらも良いです。
また、フェイト萌えな方はぜひとも確保した方がいいかと。
なんせ本編では出なかった可愛らしい所作や言動がありますし、
更に次回予告は彼女が、あの台詞で、キメますからね。