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定価: ¥ 7,140
価格: ¥ 8,800
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メーカー:バンダイ
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: Video Game Brand: バンダイ EAN: 4543112277176 Label: バンダイ メーカー: バンダイ アイテム数: 1 Platform: NINTENDO GAMECUBE Publisher: バンダイ 発売日: 2004-12-09 Studio: バンダイ
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商品レビュー:
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「連邦 VS.ジオン」「エゥーゴ VS.ティターンズ」に続くチームバトルアクションの集大成がついにゲームキューブに登場。
『機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム』は、2対2のチームに分かれ、モビルスーツを操作して相手チームと戦闘を繰り広げるアクションゲーム。プレイヤーは、エゥーゴ・連邦かジオン・ティターンズのどちからに所属するかを決定し、バトルフィールドへと向う。基本システムは前作「機動戦士Zガンダム エゥーゴvs.ティターンズ」と同じだが、今作ではダメージを与えたり受けたりすることで覚醒ゲージを貯めMAXにすると発動できる「覚醒システム」を搭載。覚醒タイプは、スピードアップの「機動」、撃破されても復活できる「復活」、攻撃力が上がる「強襲」の3種類で、対戦の駆け引きがさらにアップした。
ほかにも、宇宙世紀の戦史を体験できる「宇宙世紀モード」では、プレイ次第で史実とは異なる新たな宇宙世紀が展開されていくことになる。新しいゲストモビルスーツの参戦も見どころのひとつ。ゲームキューブ版では画面4分割での最大4人同時対戦プレイが可能になっているところが最大の特徴だが、もちろん「アーケードモード」をはじめ「コレクションモード」「サバイバルモード」などが用意されているので、ひとりでも十分に遊び込むことが可能だ。(五十嵐 信也)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 今更ながら気になった事など。 コメント: グフでヒートロッドを使うと命中率が著しく下がります。「連邦VSジオン」では、この現象は起きないので、明らかに調整不良では?
機体及び武装によって命中率に差が出やすい(つまり、スコアの差が大きくなり過ぎる)。
いっそ、『スコアアタックモード』の様なモードを追加して、機体・武装を一つだけ選ばせ(つまりスコアランキング表示も機体・武装別に表示)、またルート選択も『地上のみ』『宇宙のみ』のルートを選べるようにしても良いのでは?
サバイバルモードで『宇宙のみ』が選べない。
アーケードモードのルート毎に難易度が違うので、プレイする時の気分だけででルートを選びにくい。
アーケードモードでジオン側のモビルスーツ及びパイロットを選んでいるのに、敵機にガザCやキュベレイが出て来たり、キュベレイに乗ったアムロが出て来たりする(ろ獲モビルスーツが出てくるルートではないにも関わらず)。
アーケードモードのEXステージの出現条件が厳しい。
例えばノーコンティニューでステージ10まで進め、エースパイロット機に一定量のダメージを与えるか、ある程度の手数の攻撃を加えてさえいればEXステージに進める、くらい緩くても良いかと(止めは刺さなくても可、にするとか)。
宇宙世紀モードで、パイロットが異なるだけで似た様なミッションばかりやらされたり、ルート分岐がくどい。
原作で登場話数が少ないパイロットのミッションが3つくらいで終わってしまうのはどうかと思うので、原作は原作、ゲームはゲーム、と割り切っても良いのでは?
或いは”クリア条件が細かいアーケードモード”的モードでも良いような気がします。
基本的にはよく出来てるゲームだけに、以上の部分が惜しい処です。
最後に、GC版の方がPS2版より処理落ちしにくいようです(ホンコンシティのビルの間で乱戦状態になると判りやすいかと思います)。
評価:      概要: 脇役に徹する面白さ コメント: ゲームキューブ版だけのお楽しみ、4人対戦は本当に時間を忘れる面白さです。
2人対戦だとどうしてもコンピュータが足を引っ張る展開になりがちで、結局は
タイマンに強い高性能MSでないと今ひとつ楽しみきれないのですが、4人対戦なら
アシスト役で味が出せるMSの「脇役の面白さ」がハネ上がります。
PS2版では今ひとつ存在意義を主張できなかった機体にもそれぞれ活躍の機会が
与えられ、単純なテクニック競争に終わらないチームプレイの醍醐味が味わえます。
コントローラーを4つ揃えるハードルは結構高いのですが、それだけの価値があると
言い切ってしまいましょう!
ガンダムは好きだし友達と対戦もするけど腕に差がありすぎて面白くない。
そんな方にも4人プレイはオススメです。乱戦になりやすく、射撃やコンボが
うまいだけでは勝てません。それでも結果が大して変わらないならチームを組み
かえればいいのです。いいバランスで遊べる組み合わせがきっとあります。
もうひとつ、ゲームキューブ版のメリットが。
それは読み込みが短いことです。対戦の合間のロードは白熱している時は結構
じれったいものですが、ゲームキューブ版のロードは非常に短いです。
評価:      概要: PS2版と悩む所 コメント: ガンダム及びZガンダムのMSがほぼ揃っていて、カプコンが作っているだけあり、対戦ツールとして持って来いな今作。
PS2版と違う所はネット対戦が出来ない代わりに、GCの持ち味4人対戦を楽しめます。又処理落ちも大して無く快適です。
悪い所を上げるとすれば、GCのコントローラーではMSを操作しづらいと感じました。過去のシリーズが全てPS2なので、そちらのコントローラーに慣れているということも上げられます。
案外このシリーズは今作が始めてというような方には、それほどやりづらいと思わないかもしれません。
評価:      概要: 一般兵での参加じゃない。 コメント: このゲームは、「連邦VSジオン」「エゥーゴVSティターンズ」のように、
アニメ世界での戦争に一般兵として参加するのではなく、アニメの登場人物
として、その人物の軌跡をたどるゲームです。
このゲームで面白いのは、
第3勢力の「アクシズ」でプレイが可能。
「原作では戦死したはずの人物が、もし生き残ったら?」というIF世界が存在。
部分破壊がある
「撃墜されても一回だけ復活」とか、新要素が加わった
脇役達の軌跡が見れる
というところです。
条件をクリアすれば「ZZガンダム」も登場します。
基本的な戦闘システム/操作感は、前作を踏襲しています。
ミッションの選択の仕方などはガラ変しています。
ミッションをこなしながら戦場を転戦するのではなく、キャラクター
ごとに進んでいきます。基本的にルートは1本ずつですが、条件を
揃えれば新ルート(IFルート)が追加されたりします。
初めから好きなキャラを選べないのがツライかも。
評価:      概要: 久しぶりの名作 コメント: ガンダムが好きで、アクションゲームが好きなら迷わず買うべき。
元々アーケードゲームなので、アニメーションムービーは
殆どないが、それを補って余りあるアクション性がある。
また、声優の台詞と原曲と同じBGM(前作よりも音がいい)で
臨場感は充分。他のガンダムゲームに比べ、断トツに面白い。
1人用が飽きたら、ネット対戦をして、ネット対戦で全然勝てなかったら
(私はこのパターンです)、また1人用をやる。アーケードモードと
宇宙世紀モードではゲーム性がまるで違うので、なかなか飽きないです。
カプコンは今までキャラゲーで成功したゲームは余りありませんが、
今回はカプコン得意のアクション性が遺憾なく発揮されています。
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