評価: 




概要: 大切な唄達
コメント: ひとつひとつが大切な唄
タネリの切なさに驚いた事を今も思い出します。
ミナソコのラストで泣いたなぁ...
評価: 




概要: 始まりの終わりと始まり
コメント: 3年程前だろうか、「AM4:00」を初めて聞いたのは。
前半のダークな感じと「失くすだけの夢を信じたくはない」という歌詞が気に入っていた。
ラジオで聞いて気に入って、この曲が収録されている「自己暗示の日」が欲しかったけど店においてなくて、年月だけが過ぎていった。
それでも忘れられず、最近ネットでこの曲が収録されている「ベストアルバム」が売っていることを知り、早速購入した。
「最後の作品」なのに私にとっては「初めて聴く作品」である。
音を聴いて、歌詞を見て、解説を読んで心に響いた。
優しさ、繊細さ、
痛々しさ、純粋さ
そんなものが感じられた。
このバンドを応援したい気持ちになった。でもBURGER NUDSはもういない。
曲順は作品リリース順になっていてわかりやすいです。解説にも書いてあった、たくさんある曲の中から14曲代表で選ぶのは難しかったっていうメンバーの気持ちがよくわかる。もっと彼らの音楽を聴きたかった。
評価: 




概要: 全部終わったよ
コメント: 見ただろう? 今はもう あの冒険も思い出
――カナリア / LOW NAME (BEST 未収録)仕方ないことだけれど、全ての曲が収録されなかったのが非常に残念。
浮かぶ情景はいろんな意味で綺麗で切ない。
音の一つ一つは繊細かつ力強い。
聞けば素直な気持ちになれると思う。
評価: 




概要: BEST
コメント: 突然の解散を告げた彼ら。
彼らのようなバンドは他にはいなかった。
綺麗な音と純粋な詞と。本当に純粋に音楽が好きな人たちなんだと思わされた。
そんな彼らの最後のアルバムが出た。
まさに”BEST” 言うまでもない。
継ぎ接ぎだらけの彼らの世界から
少しずつ切り取って 出来上がった1枚のアルバム。
これで最後なんだと思うと 何だか寂しくなるけど
そんな時 これを聴けばいつだって隣にいるような。
矛盾だらけのこの世界の中 彼らの世界は 本当に純粋だ。
評価: 




概要: 常にリスナーと共に歩める唄
コメント: まずは、本当にありがとう。
でも、このような音楽が今後彼らの手によって生まれることはないのだと思うと、残念でならない。しかしひとまず彼らの冒険はここで幕を下ろすわけだが、いままでバーガーと共に歩んできたみなさん、これからも一緒に歩み続けて行きましょう。
そしてこれから彼らに触れようかどうしようかと、宙に手を泳がせている方々。ぜひその手で彼らの正直な音楽に触れてみてください。そのきっかけにはちょうど良いアルバムだと思います(それが皮肉にも彼らの最期のCDとなってしまうわけですが)。
『……その為の別れだから涙よりも唄がいい。』
自分は、これからも彼らと歩みを共にします。