評価: 




概要: 全体としては上出来なのだが・・・・
コメント: 話題のDISC1、確かにいい曲もあるけど、何もそこまでノイジーじゃなくても・・・・と耳障りな曲なんかも入っていて、そんなに絶賛するほどでもないと思う。豪華メンツが揃ってはいるものの、一部が妙に気張りすぎというか前衛精神過剰というか・・・・過ぎたるは及ばざるが如し。全体としてはクオリティは高いのに、減点対象です。DISC2のスコア盤、こちらは逆に、そんなにクソミソに言われるほど悪くない。どの曲も、聴き終えた後あまり印象には残ってないかも知れないが。というわけで、どちらのディスクも、仮に単品で売られていたら不満が残っていただろうと思う。やはり2枚組で正解。通して聴いてもあまり違和感はないし。もっとも、このコンプリート盤にはDVDが付いているから3枚組なのだが、はっきり言ってこのDVDがいちばん出来が悪い。本来ウリとなるべきメイキングが説明不足で不親切、そもそも作り方がヘタクソなのが致命的。制作者に何をどう見せるかというテーマがないから、ド素人がダラダラ編集した映像のようになっている。モーションキャプチャーと完成アニメを延々比較されてもちっとも面白くないんだけど(怒)って感じ。
評価: 




概要: メインディスクだけで十二分
コメント: アップルシード云々は関係なく、テクノのコンピとして非常に素晴らしいものに仕上がっています。DISC2は一度しか聴いてないし(つまり駄目駄目)DVDは内容不足。なので価値はDISC1が90%以上抑えている、と言う感じです。
ということでメインディスクの説明です。まず主役のブンブンは、疾走感が良いです。今までの彼らとはとはだいぶ違う印象を受けました。他の面々は粒ぞろいここに極まれりといった感じで、がんがんに極上のテクノをぶつけてきます。全くもって素晴らしい。
てな訳で、ほかの二枚もおまけもろくなもんじゃないんだから、全部削って一枚で出しちゃえば良かったのに、てのが感想です。しかし最大の失敗は、肝心の映画のほうがスクリーンにポップコーン投げつけたくなるくらいつまらなかった、ということでしょうね。
評価: 




概要: アニメ好きのサントラ感想はこんな感じです
コメント: 皆さんの感想とは異なりますが、わたしはDISK2がよいと思います。
アレンジの制約からか感情移入のしやすさ、または画面とうまくマッチするものは、
オリジナルスコアの高橋哲也さんのDISC2に集まっていると思いました。
個人的には、こちらをよく聴いています。
私は、あまりDISK1の面々の偉大さが理解できないせいか
メインタイトルが出る部分の曲以外は、音楽というより
効果音の一部に思えました。あくまでもサントラ音楽として
感じた感想を述べさせてもらいました。
評価: 




概要: とにかく高い
コメント: 映画『アップルシード』のサントラ。こちらは、DVD・ポスター付きの限定盤です。2枚組みのCDは通常盤と同じで、ディスク1がサントラ。ディスク2がスコアとなっています。 注目すべきは、多数のテクノミュージシャンが参加したディスク1の方。『アップル』のビジュアルを元に書き下ろされた曲はどれも疾走感があり、映画と見事にリンクしています。特に、「ブンブンサテライツ」の①や、②(ポール・オークンフォルド)・③(ベイスメント・ジャックス)は素晴らしい出来。
DVDには①のビデオ・クリップ他を収録。ビジュアルにも興味がある人は、必見です。
それにしても、値段が高い。とにかく高い。収録時間が10分に満たないDVDとポスターが付いただけでプラス二千円。タダ同然でDVD付きのCDも少なくない今、これはちょっと厳しかった。
評価: 




概要: サントラだけでも価値がある
コメント: 映画と切り離しても成立するクオリティ。多彩な才能が結集したこのアルバムは間違いなく買い。スピード感溢れる展開はとても爽快で、1曲ごとに何か感情のようなものを感じる。アップルシードのファンならずともぜひ聞いて欲しい1枚。ちなみにこれを書いているのは映画の公開前だが、映像への期待感も非常に高まる。