![エヴォリューションDVD]()
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定価: ¥ 4,935
価格: ¥ 4,400
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メーカー:Sony Music Direct Starring: デッド・オア・アライヴ
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カスタマーのおすすめ度:     

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Aspect Ratio: 1.33:1 Binding: DVD EAN: 4562109403961 Format: Color Label: Sony Music Direct メーカー: Sony Music Direct ディスク数: 1 Picture Format: Academy Ratio Publisher: Sony Music Direct Region Code: 2 発売日: 2003-11-19 Running Time: 110 Studio: Sony Music Direct
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商品レビュー:
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ビデオクリップ集、1987年日本公演のライヴ映像、それにTVパフォーマンス集と、デッド・オア・アライヴのビジュアル的魅力を網羅した決定版DVD。 とにかく全編で中心人物のビート・バーンズが弾けまくっていて、見どころはそこに尽きる。ビデオクリップでは、闘牛場で踊ったり貝殻の中から飛び出してきたり、ボディビルダー風になったり、果ては女装したりと、バーンズ七変化の趣。ライヴ映像でも主役は当然彼で、黒ずくめのボディ・コンシャスなファッション(シースルーのタイツにTバック!)で激しく踊り歌いまくる。80年代特有の喧噪とユーロビートの躁状態的ムードに、超ナルシシストのバーンズはこれ以上ないくらいハマっていたのだ。ちなみに03年最新映像での彼も見られる。(小山 守)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: Hail him…! コメント: 私がピート・バーンズに興味を持ったのはごく最近で、例の「整形失敗→顔面崩壊」の写真を見たせいだ。だから単なる野次馬である。ここ数年のピート・バーンズ映像を片っ端からYouTubeでチェックして面白がっていた。喋るピート・バーンズは顔はヘンだが賢くて面白い人だ。ファン気分で自伝まで読み、「このヒト精神不安定じゃん」と心配したりしていた。
このDVDを買ったのも野次馬根性の延長でなくもなかったのだが、とてつもない衝撃を受けてしまった。私にとってピート・バーンズとは「カッパ顔のキャラ立ち芸能人」だったのである。しかしスクリーンには美貌の真性カリスマパフォーマーが映っている。
デッドオアアライブの楽曲が素晴らしいのは知っていたし、ピート・バーンズが男らしい美声の持ち主であることも知っていた。しかし、なんというか、踊り歌うピート・バーンズの、その顔の輝き、火のような気性、圧倒的な集中力、恍惚、危うさ、惜しみのなさ、過剰さ、信念というか勇気というか全き確信というか、体中から放たれる白熱の気の力に、「このヒトは芸術家だったのか」と驚愕してしまった。
ピート・バーンズの目を見れば彼がいかに特別な人か分かる。こういう眼力はごくごく一部のスターしか持たない。マイヤ・プリセツカヤとかシルヴィ・ギエムとか。多分マリア・カラスもそうだったはず。舞台で彼女らが何気に視線を動かすだけで観客はドキリとする(マドンナのようにわざとらしく目を力ませるのとは違う)。ピート・バーンズは数少ない本物の眼力の持ち主だった。そしてそれはよく言われる彼の「ナルシシズム」の産物ではない。信念と集中力の放射だ。私は背中に鳥肌を立ててひたすら彼の姿に見入りつつ、これほどの人が、最盛期に本国で「イロモノ」としか認識されなかったというのはあまりに不当だと思った。
ピート・バーンズは整形失敗による多臓器不全で死にかけ、顔面再建手術に何億円もかけたそうだが、バブル日本での莫大な稼ぎが役に立ったかと思う。バブルにも良い面はあったんだな、というのは半分冗談で、半分真剣だったりする。
評価:      概要: 貴重なインディーズ時代 コメント: メジャーになってのPVについての素晴らしさは他の方々が語られてますので割愛させて頂きますが、このDVDのエクストラトラックにはメジャーに移籍する前の映像が収録されています。しかもグラナダで放映されたTV出演時のライブ映像が残っていたなんで奇跡に近いです。まさにニューウェイブが台頭してきた頃のゴスなデッドオアアライブが見れます。このポジパンのようなピートが後年あのようなルックスになることを誰が予想したでしょうか?パンクなデッドオアアライブの映像もしっかり収められてたのですごく得した気分になりました。
評価:      概要: ヒット曲てんこ盛り!デッドオアアライブの歴史をまとめた決定版DVD コメント: 実は解散もせずこのバンド細々とやってました。しかし段々何がやりたいのかわからない凡庸なアルバムばっかり出してとうとう誰も話題にしなくなったのですが昨今の80年代ブームにのってまさかのベストDVD発売となった次第です。このDVDはデビューから2003年までのビデオクリップ全部に口パクで物議を醸した日本公演のライブ映像(過去にビデオで発売されていたもの)と英国のTV番組出演時の映像が入ったまさにデッドオアアライブの歴史といって過言でないDVDです。最盛期のデッドオアアライブが好きだった人はもう“買い”の一品です。しかしいいかげんピートバーンズも肉体改造、整形、離婚、ゲイ、新恋人、美容相談等の3面記事ネタ以外の本業での話題を振りまいてもらいたいのですが・・
評価:      概要: 女神の様な姿と男性的な声とのギャップが新鮮 コメント: ピートバーンズの存在自体が美!
破壊力と創造力。この二つを持っている人は必ず美に対して
繊細かつ敏感だと思う。今になってもぞくぞくさせられると
いう事は本物の証拠。ビジュアル系バンドとか出てるけど、
彼を超えられるアーティストは少ないと思う。今の日本にあ
っては特にそう感じる。どのバンドも音楽も時間が止まって
しまっている。流行の波にのるのもいいが、彼のように時代
を先駆けた冒険を自由奔放にできるアーティストが出て欲し
いと思う。それから彼の声は最高に男性的かつ攻撃的で色っ
ぽい。
最近になって結婚(勿論男性と)してしまったピートだが、
男性というものは美しく、かつ力あふれる存在であるべきと
いう事を本当に感じさせられた。女性には表現できない美と
エロティシズムを感じて下さい。今でも充分に迫力あります。
評価:      概要: 懐かしい!けど・・・・・ コメント: 80年代の洋楽や特にディスコ(又はPWLサウンド)に思い入れのある人なら買って損は無いと思います。PVが14曲、全盛期に日本で行われたコンサート映像が11曲、海外の古いTV映像4曲+RebelRebelのPV、ディスコグラフィと言った内容になっており、レコードやCDで聞き慣れた音でも映像が加わるとまた違った雰囲気が醸し出され、ディスコやFMでリアルタイムに聞いていた頃の懐かしい思い出や出来事が甦って来ました。ただ少々残念な面も個人的にあります。まず一つ目が「BrandNewLover」のPVが当時発売されたビデオの映像を編集し直し、収録ヴァージョンが7inch(シングル)ヴァージョンではなく、アルバムヴァージョンのエディットヴァージョン(表記は12”となってますが・・・)に変えられている事。それが原因で曲の流れと映像に変な違和感を感じる。二つ目は「I’llSaveYouAllMyKisses」のPV出だし(曲の導入部分)が欠けていると言ったら良いのか?・・・とにかく曲(映像)への入り方が雑に作られている感がある事。当時はビデオまたはLDで発売され、時代の流れと共に手軽で便利に扱えるDVDとして発売したにも関わらず作り込み(編集)が甘いのは残念。嬉しい誤算としては「TurnAround〜」の収録ヴァージョンはアナログ12”レコードで”高価な値”が付いてる”DiscoDream”ヴァージョンです!
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