評価: 




概要: まー、ありがちなカントリーです。
コメント: キッド"ロック"っていうけど、これはカントリーミュージックです。
そして、歌う人も、単に見かけ倒しの巨乳好きのです。
わかりやすくいうと、都市部ではない内陸部のアメリカ人が好きそうな、アメリカではよく"ありがち"な音楽です。トムペティーとか好きな人なら買ってもいいでしょうけど、ロックやラップやr&bを期待するなら止しておいた方が無難です。
アメリカはマーケティングの国なので、広い面積で様々な情報レベルの人に好まれて売れる必要があり、ロック"調"やラップ"調"やR&B"調"の音も意図的に入れてますが、どれも偽物臭とオジン臭が酷いですね。
評価: 




概要: 雰囲気
コメント: ラウドロックやハードロックを期待して買えば、思わぬカウンターパンチを喰らうこと必須です(笑)
他者が述べているように、全体的にサザンロックの傾向が強いです。
内容は決して悪くはないと思います。
ガツンと来るインパクトこそ少ないが、スルメアルバム的な感じ。
聴けば聴くほど良さがわかる。
嫌いな人は3曲目くらいが限界かもしれないです(笑)
評価: 




概要: これは「日本」では解りにくいと思う・・・
コメント: 本国アメリカでは、今や押しも推されぬ国民的Rock starのキッド・ロックの最新アルバム。
音に関して言えば、これまでのアメリカン・ミュージックへのこだわりをより全面に出し、特にサザンロックなど音の志向をより強めたカンジである。コレが「アルバムの質」として悪いかどうかは判断しかねるとこがある。 今回のアルバムから国内盤の打ち切り(今後どうなるかは判らんが)となっているが、やはり今までの売れ行きが芳しくなかったのだろう。
思えば、ヘヴィー・ロック全盛期に出たデヴィル~は当時の流行にのってある程度聞かれるに到ったが、ブームが終焉を迎えるともにここ日本での注目も落ちていった。
確かにそのはずである。何故ならKID・ROCKの音楽は純粋な「アメリカン・ミュージック」であるが為に、ここ日本では理解されにくいというのがある。例えば、Matchbox twenty然り、本国では何百万枚とバカ売れしているが外国になるとあまり知られていないアーチストの中に入る部類だろう。
それに、今やKID・ROCKが「カントリーのラジオチャンネル」でも頻繁にかかるぐらいの人気、つまりは田舎のおじさん、老若男女問わずに親しまれているアーチストへとシフトしてきているところから、必ずしもデキが悪いとかそんな問題では無く、こういう音楽の感覚をなかなか持ち合わせていないが故にあまり日本でも今一つ盛り上がらないのだろう。
評価: 




概要: さすが!
コメント: 正直、僕はこのアルバムをまってました。確かに、ラップほとんどないけど、これまでのアルバムとくらべて、演奏の根っこにあるサザンロックの部分は変わってないし、それがこの人の音の個性だと思います。かなりいい味でてます。ぜんぜんダサくないし。しっかりこの人のセンスの良さは出てますよ! 次のアルバムは、元に戻ると思うけど、それも楽しみです。
評価: 




概要: 落ち着いた曲
コメント: KID Rock好きの私としては、落ち着いてゆったりとした曲に感じます。やはりKID Rockのはじけた部分も全部含めてALBUM『cocky』に比べると物足りなさを感じます