|
|
NEON GENESIS EVANGELION vol.08 [DVD]
![NEON GENESIS EVANGELION vol.08 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515W8C6GK2L._SL160_.jpg)
|
定価: ¥ 3,675
価格: ¥ 2,912
通常24時間以内に発送
メーカー:キングレコード Starring: 緒方恵美, 三石琴乃, 山口由里子, 林原めぐみ, 宮村優子 Directed By: 庵野秀明
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Aspect Ratio: 1.37:1 Binding: DVD EAN: 4988003956042 Format: Color Label: キングレコード メーカー: キングレコード ディスク数: 1 Publisher: キングレコード Region Code: 2 発売日: 2003-10-22 Running Time: 48 Studio: キングレコード
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: 自分に惑い、自分を見つめなおす コメント: GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ
「新世紀エヴァンゲリオン」第25,26話を収録したリマスター版DVD8巻です
限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、
他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の
葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります
(総合5.5/10点)
第弐拾伍話「終わる世界」★★★☆☆5/10点
シンジ、ミサト、アスカの心の惑いは続く。本編の内容を
放棄し、心の補完に走った展開は賛否両論必至。どこまで
いっても迷う自身の葛藤を掘り下げた憂鬱さが秀抜です
最終話「世界の中心でアイを叫んだケモノ」★★★☆☆6/10点
シンジの心は、どこへ。他人を恐れ、自分を見失う繰り返しの葛藤、
映像の簡略化、明るい学園生活など可能性を示唆した自問自答の
描写が光ります。
個人的にはこの結末は気に入っていますが、
意味ありげな謎を振りまき、風呂敷を畳まず、放棄した自己満足の
象徴のようにも感じられました。もしかしたら「おめでとう」は
「おめでたい奴だ」と皮肉ったのかもしれませんね・・・
評価:      概要: まあ、いいんじゃない コメント: 何か行き着く所、安部公房みたいな世界になってしまったラストだが、まあよく考えれば
第1話の時点で、すでにストーリーが破綻してるというか、明確で強調されるものがない
訳であって、エヴァの魅力は人物それぞれの立場と、内面の動きを、水のように柔軟に
描ききった所だろう。水は方円の器に従うっていうし、結局、行き着く所がそれぞれ違う
のが当然の帰結って事で。
それにしても最後までシンジの叩かれっぷりは見事なもんだったな。そう思うと、思想に
おいては抽象的すぎた物語だが、人類補完計画、厳しい父親像、の部分に痛烈な社会風刺
があるようにもとれる気がするねぇ。つまり現代社会の人々の心に何が最も欠けてるか?
評価:      概要: ガリョウテンセイヲカク コメント: 1話から続けて見ていたんですが、25話の途中で寝てしまいました。自分の感受性が低下してしまったのか、作品の出来が良くないのか…おそらく両方でしょう。この巻に関してはハッキリと「駄作」と言い切ってあげた方がいいと思います。この作品の駄目さをわかった上で、それでも「たまらなく好き」ってのは全然アリだとおもいますが。なんにせよ見る側のスタンスによってだいぶ評価は分かれると思います。
評価:      概要: すっきりはしないが コメント: 賛否両論な最終の二話。
最後ではエヴァという言葉すら消え去り、哲学の根源的な問いである「私とは何か?」にシンジなりの答えを見出し、自分自身とこの世界を肯定して終わる。
アニメらしくないアニメとして最終的にすっきりしないまま終わってしまったように感じた。
だが、衝撃すら受けたが、これがこのアニメの最終話として自然に思える。
そしてこの最終話によって新世紀エヴァンゲリオンの価値が揺らぐことはない。
あと音声特典も非常に満足だった。
評価:      概要: 作品自体に補完が必要となったアニメ コメント: 放送当時は全く興味がなく、今回友人に勧められ
人気作品であること以外何の情報も無しに鑑賞し
ました。で、物語の斬新なストーリーや特異なメ
ッセージ性、魅力的なキャラにエンディングが非
常に楽しみでしたが、他の方々と同様25、26話に
は「???」でした。
…で、後日わかったこと。
○実は構想広げすぎて後半辺りから物語が予定話
数で収められそうになくなり、苦肉の策としてい
くつか考えられていたプロットの中から一番早く、
そして予算と話数の範囲内で作らざるを得なかっ
たといういわば、失敗作。そらムリヤリな感も否
めませんわ。劇場版は、納得のいかないファンに
どやされる形で一時期開き直っていたガイナック
スが24、25、26話を放棄(フォロー?)する形で
作ったまさに“補完”作品。
元々の構想に沿う形でテレビ版を補完したおかげ
で“リンク”して見えるが、劇場版は“もともと
はこう作るつもりでした的作品”
だそうで、一気に幻滅…(笑)。
結局、24、25、26話は「不要」であり今となって
は無用の長物なんですね。つまり、Vol8はもはや
正式なエンディングでない為コレクター以外は買
う必要なしかと…。
しっかし、TV作品で構想膨らませすぎて終わら
せられなかった監督が評価を受けてるってのも不
思議ですね。実際、24、25、26話以外は十分良い
作品なんですが“社会現象”を起こすほどのもの
では到底…。
あと、幻滅した要因がもうひとつ。個人的に自分
はキャラよりストーリー重視派なんですが、アニ
オタ向け評価を得るため“必要か?と思う露出シ
ーン”“ツンデレ、クールな美少女キャラ完備”
というのもどうかと…。それってグッズ売るため
かよ?ってひしひし感じられ、ゲンナリ…。
|
|
|
|
|
|
|

 広告を掲載しませんか?
|