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トレイン・オブ・ソート

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定価: ¥ 2,520
価格: ¥ 2,268
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メーカー:ワーナーミュージック・ジャパン
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: CD EAN: 4943674046775 Label: ワーナーミュージック・ジャパン メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン ディスク数: 1 Publisher: ワーナーミュージック・ジャパン 発売日: 2003-11-12 Running Time: 69 Studio: ワーナーミュージック・ジャパン
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 超へヴィーでハードな「芸術」 コメント: プログレメタルの重鎮、DREAM THEATERが2003年に発表した7thアルバム。
本作は彼らが影響を受けたメタル系サウンドを全面的に押し出した、かつてないほどへヴィーな作品になっている。
私は彼らのアルバムは全部聞いているが、馴染むのに一番時間がかかったのが本作だった。
何人もの人が指摘しているように、とにかく本作は重厚でハードだからだ。
たった7曲ながら(彼らの作品では当然かな?)ほとんどが10分を越える曲ばかりで、聞くにはそれなりの覚悟がいるかも。
演奏に特化した場合、このアルバムでの演奏は世界的に見ても超ウルトラ級。
ぺトルーシとジョーダンのユニゾンは、寒気すら覚えるほどだ。
もちろんマイアング、ポートノイも神技連発で、「コイツら人間じゃない」と大袈裟じゃなく思う。
(これをライブで完全再現するのだから、神だね彼らは笑)
琴線に触れる印象的なフレーズも多く、この点さすがDTといったところか。
ラブリエのヴォーカルは他作品に比べて少なめだが、本作でもその独特の声、声量、表情について私はさすがだなと思う。
個人的に「VACANT」から「In The Name Of God」までの一連がヤバイ。
この流れは曲、技術もさることながら、歌詞も相まって鳥肌が立つ、昇天ものだ。
ていうか天才って彼らのためにある言葉でしょ笑
名作「Images and Words」とはまったくの対極にある本作だが、そんな対極作品でも超ド級に仕上げるのはさすがDT。
ただ私なりに他人に対して、DTの入り口として本作は薦められない。
下手すれば、一気に心証が悪くなってDTを嫌いになられる可能性すらある、それほどへヴィーだ。
最近の日本の音楽しか聴いてない人には、まるで鎖国中の日本に来た黒船のように
とんでもない化け物的衝撃、もしくはまったくもって理解不能な作品でもありうる。
でもいずれ聞いてもらわなきゃ困る作品だ。
DTを知らずにいるのは、音楽人生において絶対にマイナスだと私は思う。
評価:      概要: テクニシャン コメント: これが私の聴く2枚目のドリームシアターです。
初期のものを聴いていて、プログレ界の新生として随分
目立った存在でしたが、それから10年ほどたった今、重
鎮として活躍しています。
初期からの美点である、ドラマティックな音楽の展開と、
正確無比のリズムの刻み。
私の好みを体言しているような重さの中で、プログレな
らではの展開に興をそそるのでした。
思ったのだけど、ヴォーカルって声ものすごく高いです
ね。楽器の音かとおもって聞き逃していました。
技術も申し分のないレベルで、高いレベルで安定したバ
ンドになっている。
評価:      概要: 最高! コメント: かなり良い作品ですね。ヘヴィでアグレッションでテクニカルで美しい。まさにいうこと無しです。かなり良いアルバムです。特にギタリストにはおいしいアルバムですね。
評価:      概要: ダークな変態・プログレ・メタル祭りじゃ!ワッショイ コメント: 2003年7th。前作の反省からかスタイリシュにストイックにダーク&ヘヴィ・サイドに焦点を絞り込んだアルバム。全7曲という構成、ジャケの雰囲気も最高。なんでこのアルバムの評価が低いのか理解に苦しむ。歌がもっと聞きたいやつは凡ジョビとかお子様ロック聞いてろや。もーペトルーシ君がキチガイのごとく弾きまくってます。5〜6が好きだ。6なんて当時5歳の息子も口ずさむ程キャッチーなメロディック変態メタル・インストに仕上がってるし。7はちょっと亡霊引きずった感もあるが、さすがに良くできてます。
評価:      概要: アグレッシヴ コメント: 2003年発表の7th。10分超の大作がずらりと揃ってますが、アルバム全体の完成度は決して落ちていません。
物凄いインストゥルメンタルパートなんか毎度の事ですが、本作では特にジョン・ペトルーシが弾きまくってる気がします。METALLICAのBlackendの歌メロをチラリと聴かせる様な遊び心は、計算し尽くされた技巧の中でこそ余計に威力を発揮します。
音楽性は前作の様な実験的要素は少なく、ヘヴィでアグレッシヴなプログレッシヴメタルですが、それでいて荘厳だったりクラシカルな個所をジョーダン・ルーデスが盛り上げ、その辺のフォロアーでは到底到達する事の出来ない域にまで達しています。ジェイムズ・ラブリエのボーカルパートはあまりFeatureされていない様に思えますが、随所で地味に貢献しています。
ボーカルも上手い、演奏力は最高、音楽性も完璧。こんな素晴らしいバンドは滅多にありませんぞ。
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