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アナザー・マインド

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定価: ¥ 2,548
価格: ¥ 2,448
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メーカー:ユニバーサル ミュージック クラシック
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: CD EAN: 4988005337290 Label: ユニバーサル ミュージック クラシック メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック ディスク数: 1 Publisher: ユニバーサル ミュージック クラシック 発売日: 2003-06-25 Running Time: 70 Studio: ユニバーサル ミュージック クラシック
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: NG コメント: jazzを期待して聴くとかなり衝撃的にがっかりします。かなり安っぽいでき。どっかの居酒屋ライブハウスの500円ライブと同じレベル。かって損しました。
評価:      概要: とにかく速いけど コメント: 3rdの『Spiral』がけっこう気に入ったので買ってみたのですが。1回目、騒々しい。2回目、やたらピアノを弾くのが速い。3回目、速いだけに過剰なほどの音があるわりに、印象に残る楽曲もフレーズも少ない。というのが正直な印象です。作曲を専攻したという割にテクニック以外に売りを見いだせません。ジャズの範疇に収まっていないのは、好みの分かれるところでしょうが、少なくとも万人向けとは思えません。発展途上のアーティストのアルバムです。
評価:      概要: 創造と破壊・・・ コメント: まず聴いて違和感が生じる。二面性に気づく。創造と破壊。
破壊の面でいえば、満足点。
創造の面でいえば、最低クラス。
ただクリエイティブなことってのは壊して直して壊して創っての繰り返しなんだから
それでいいじゃないかって言う人がいるなら、それでいいんだと思うけどね。ようは
見方か・・・。
最近の彼女は好きなんだが、なぜかこの作品に限っていえば、Jazzらしい温もりってやつ
が感じられないんだよなー。
評価:      概要: 方向性が見事に散りばめられている構成。 コメント: 言わずと知れた上原ひろみさんのデビューアルバムです。
CD発売当時に購入した人なら初めて触れるT1「XYZ」。
そのドライブ感と音の厚みといったら半端ではありません。
ベースとユニゾンし続ける左手と自由に動き回る右手。
デビューアルバムという事で自己紹介的な側面もあってか強烈な個性を打ち出しつつも
実は非常にバランスがとれたアルバム。というのが私の感想です。
疾走感溢れる曲から始まって、ゆったりとした曲へ。
もちろんノード・リードも活躍しますしシリアスな曲もあります。
今となってみればその後の上原ひろみさんの進んでいく
方向性が見事に散りばめられている構成。
そういった意味で非常にバランスがとれたアルバムだと思います。
そして「XYZ」に「Summer Rain」「The Tom and Jerry Show」。
ライブでその一音を聴いただけでファンの熱狂する「Dancando No Paraiso」w
いつまでも愛され続けるアルバムであるのは間違いありません。
評価:      概要: とてもジャズの新境地とは思えない、、残念 コメント: 初めてジャズを聴く人が、このCDを聴いたらどう思うのだろうか?
長年、ジャズを中心に色々聴いてきた私としては、何度聴いても違和感を感じる。
百歩譲って、新しいジャズ音楽の振り付けだといくら自分の認識を新たにしても、
体の奥に問いかけるような精神的エナジーは、全く感じられない。
いわゆる、感じる波動が違うのかもしれないが。。。
おそらく、上原ひろみに対する評価は二分されるかも。
私のジャズ感は、どんなに力強くても、スピードがあっても、心地よさが残らなければ
意味がないと思っている。
新しいでしょ、リズム感が違うでしょ、テクニックがちがうでしょ、=だから素晴らしいもの
とはならない。
同じくバークレーをTopで出た大西順子のデビューは、すごかった。
あくまでピアノをメインにガンガンこれでもかと迫ってくるリズムは、体の奥にズ〜ンと響き、それがまた心地よい。
過去のCDを何度聴いても、彼女のピアノには体が引き込まれる。
今も大西順子のカムバックを期待している人は多い。
上原ひろみが、このままの方向で行くならば、いずれ埋没するだろう。
2ndアルバムも私は聴くに耐えなかった。
別に悪口を書くつもりはなく、あくまで私の感想なので、ファンの人にはご容赦頂きたい。
素晴らしいテクニック、感覚を持っているだけに、次のステップに期待しつつ。。
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