評価: 




概要: 懐かしいが決して古くは無い
コメント: とにかく「良い感じ」カントリー?ロック?いやいやその間を巧みに泳ぐサウンドは、時にハードに心に突き刺さり、時にやさしくアメリカの大地へ誘ってくれる。暖かくも力強い歌声が声がまたギターによく絡む。
ここ最近、良質な作品を送り出している、今が旬の彼女に、あなたの少しの時間を割いてみてはいかが。
聴いたことが無い人こそぜひ。
評価: 




概要: 古きよきアメリカだけど新しい
コメント: この枯れたような雰囲気は本当に古き良きアメリカ的なサウンド。ちょうどSheril Crowlのファーストをもっと落ち着かせたような哀愁が漂うアルバムです。 バンド構成は特にブラスやストリングを入れたりしないでシンプルにギターを中心にしたオーソドックスなバンドで構成されてる(キーボードは入ってるけど)でもただ古いだけじゃなくてギターやドラムの使い方が程よく実験的。だからそのおかげで新しさを感じながらも伝統的なサウンドを落ち着いて楽しめる。
アップテンポの曲もあるけど全体としてはかなりゆったりとした曲が多い。まず最初の一曲目を聞いてみて!TIMEが彼女を世界最高のシンガソングライターに選んだわけがよくわかるから!
評価: 




概要: 現代最高の女性アーティストの一人!
コメント: むきだしの歌がひりひりと心にしみ込みます。
現代最高の女性アーティストの最新作、と言えるでしょう。
カントリーをベースにしつつも、けっして懐古趣味的になるのではなく「今の」ロックになっています。
日本ではそれほど話題になっていないようですが、もっともっと多くの人に知ってもらいたい!と思います。アコースティックあり、エレクトリックもありのサウンドで心をさらけ出す歌は、まさに女ニール・ヤングといった感じ(実際に歌詞の中にニール・ヤングの名前が登場していたりします)。
このどうしようもない倦怠感溢れる歌は、ニールの『Harvest』あたりを連想します。
全体的にマッタリと暗い感じではありますが、最後まで聴き終わる頃には心がほんのり暖かくなるアルバムです。