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定価: ¥ 3,059
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メーカー:ソニーレコード
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: CD EAN: 4988009012704 Label: ソニーレコード メーカー: ソニーレコード ディスク数: 1 Publisher: ソニーレコード 発売日: 2002-12-04 Running Time: 76 Studio: ソニーレコード
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商品レビュー:
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『THE BADDEST』(1989年10月発売)、『THE BADDEST II』(1993年9月発売)に続く、久保田利伸のベストアルバム第3弾。木村拓哉と山口智子主演ドラマ「ロングバケーション」主題歌のハッピーなラヴソング<1>、止まらない恋心を甘くせつなく歌い上げるミディアムバラード<5>(フジテレビ系ドラマ「水曜日の情事」主題歌)、日本テレビ系バラエティ番組「進ぬ! 電波少年」内で、朋友の応援歌として話題を集めた軽快なアップチューン<7>などのヒットに加え、素直になれずに別れを迎えてしまう悲しい2人を描いたバラードナンバー<11>など、じっくり聴けるメロウなアルバム曲もセレクト。抜群のソングライトセンスとソウルフルなヴォーカルでつづられた珠玉のナンバーは、R&Bシーンの第一人者にふさわしいきらめきを放っている。(武村貴世子)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 成長を感じます。 コメント: 本格的に活動拠点をNYに移してからの作品集となりました。
NYで本場のブラックミュージックシーンで活動して、彼のファンクがさらにブラッシュアップされてしまったようです。
ファルセットの使い方が繊細になった。かつてのような
アグレッシブなファンクではなく、ソフトさも表現できて
いる、完成度の高い楽曲ばかりです。
実際、僕は初期の楽曲のほうが馴染み深いのですが、こ
のベスト盤はきいていて良いと思います。いわゆる市場を
にぎわせた楽曲はlalala love song位なんだと思いますが、
他の曲は本当におしゃれでクールですね。
選曲はほぼバラードとミディアム・テンポの曲ですね。
だから全体としては、ファンクなんだけど、結構しっとり
とした感じになります。
評価:      概要: 日本語とソウル音楽の関係がどこまで成熟したのかは今作の聴き所 コメント: 内側から自然と身体が動く一枚。ジャズでいうスウィングに近い、リズムの中で熱が高揚してゆく感じ。しかも日本語でだ。
言うまでも無く彼の作品ではファンクのアプローチで日本語が刻むビートの世界を教えてくれる。だから彼が作品を発表すると、どこまで日本人のR&Bは進歩したのだろう、どんな果実をつけたのだろうと興味が湧いてくる。何故なら日本語とR&B、両者の相関曲線の微分値の究極を常に久保田氏は追求してきたし、そして彼こそその最先端だからだ。しかも売上という結果を初めて日本人として残してきたのだから。優れた循環がここにはある。だから、ソウル音楽と日本語との化学反応の深化はどこまで成熟しているのだろう、という好奇心は、彼にしか達することのできない地平への期待だ。それを毎回見せてもらいたくなるから久保田の魅力は尽きない。
今作では流行やファッションでR&Bを取り入れる他歌手とは違う、彼の肌にしみこんだフレーバを体感できる。そこが白眉だ。何故なら今作は拠点をNYに移してからの曲集であり、一流のスタッフ陣の元、NYという常に新進気鋭のアートが集まり、切磋琢磨・自然淘汰の生活環境で受けた息吹の下作られた音達だから。本来R&Bをやるということは黒人ルーツ・ミュージックの理解と、それがどう生き方の中に息づいているかなども関わってくるだろう。ライフスタイルそのもので一度それを身体に染み込ませ、そこから出てくる音楽でないとという、アーティストの拘りが今作には詰まっている。
最後に、JPOPらしいサビや「TIMEシャワーに射たれて」のキャッチさを望むと少し期待とはぐれるかもしれない。勿論4や11など、素晴らしいメロウな曲もあるが、今作の楽しい点は、何度も何度も咀嚼し生活の中でR&Bのリズムが一致してくる心地よさと、それを感受できた先にR&Bの素晴らしさが更に見えてくる点だった。
評価:      概要: いいですね コメント: 大ヒット曲の①や、missingに勝るとも劣らないバラードの④が収録されています。 このアルバムの中の曲は、久保田さんの素晴らしい楽曲の一部でしかありません。 しかし、初めて久保田さんの曲を人には、一番お勧めのアルバムです。
評価:      概要: う~ん。ち~と、不満・・・ コメント: 大変内容がすばらしい「THE BADDEST」のⅠやⅡに比べると収録内容がイマイチ中途半端な気が・・・。ドラマやバラエティ番組で使われた①②④⑤⑦⑩⑬⑭⑮、CMタイアップ曲の③⑪、アルバム未収録の⑥はいいんだけど、それ以外は・・・「THE BADDEST only for lovers in the mood」の兼ね合いもあるのかもしれないけど、例えば「Funk It Up」や「Just the two of us」なども入って欲しかった。まあ1994年から2003年と10年間で選ぶというのがチョット無理があったのかな・・?
評価:      概要: 上田トンネル コメント: 久々に聞いた4なんかは個人的に非常に懐かしいですな、笑。あの頃はぁー 暑さも寒さも感じない程、ふけってたなー笑。うーんギャラクシー。。
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