評価: 




概要: タンバリンからの脱出
コメント: いいです。女優だけじゃもったいないセンス。
まぁ後ろもいいんだけど。
自称ミュージシャンも、考えた方がいい。
役者にこんだけやられたら、お前ら飯食えんぞ。
評価: 




概要: 大人の余裕
コメント: ミドルテンポの曲を歌わせたら抜群。
少し挑発的な低音と伸びやかで透き通った高音、という声の魅力も
もちろんですが、一歩引いたところでその声を使いこなす大人の余裕が
聞き手によどみない安心感を与えてくれます。
とにかくゆったりできます。
評価: 




概要: 新作を出すたび最高作
コメント: 非常によく出来たアルバム。原田知世は鈴木慶一プロデュースの『Garden』以降、トーレ・ヨハンセンによるアルバム作りを経てこのアルバムに至ったが、アルバムのバランスの良さは一番良い。前作は企画モノで原田のVoを際立たせた作りにしていたが、本来のアルバムとは今回の形であり、その良し悪しはバックとのバランスやアレンジの多彩さで決定する。その点このアルバムはトーレ時代の良さを残しつつ、ダン・フォーゲルバーグのようなアコースティックギターのアルペジオによる楽曲も加わり、実に多彩な色を持った作品に仕上がっている。原田知世は女優という顔も持つが、現在は楽曲を自分なりに解釈し歌唱で表現出来る立派なヴォーカリストに成長している。常に後ろに余裕を持った状態で歌っているので聴く側もゆったりと耳を傾けられる。彼女は自らをニュートラルな状態に置く術を心得ており、よって色々なタイプの楽曲にも対応出来る状態を自然と身につけている。これは日本の歌い手においてはきわめて珍しい。彼女の歌の世界は、今後ますます発展して行くに違いない。
評価: 




概要: 何度聴いても飽きません
コメント: 最近友達から原田知世さんの過去のアルバムを貸してもらい、そこからはまって次々といろんなアルバムを聴いていますが、このアルバムが個人的には一番好きです。最初は地味かなと思ったのですが何度も聴く内に手放せない一枚になりました。切なく映画のサントラのような雰囲気を持ったこのアルバム大好きです。是非、知世さんの唄を聴いた事のない人にも聴いてもらいたいです
評価: 




概要: ギターが邪魔・・・
コメント: 惜しい!
スウェーディッシュポップス後の原田知世に思いを馳せて手に取ったのですが、「声がギターに埋もれている」というのが第一印象。昨今の「ムダに張ってる系ボーカリスト(あゆ風とでも申しますか・・・)」ならば、バックの華麗なギターとも張り合うんでしょうけど、知世ちゃんの声は透明感が魅力なのに・・・。それが解ってるからこそのアンプラグドっぽいアレンジとお見受けしましたが、如何せん、ギターが前に出過ぎです。『Summer breeze』の時はそんなこと感じなかったので、何なんでしょう?ミキシング???もう少し、ボーカルを立たせてほしかったと、古いファンは苦言を呈しておきます。