評価: 




概要: C#による開発効率が必ず向上します
コメント: プログラミング言語C#はJavaなどよく比較されますが、言語の根底にある思想が違うと思います。C#はC#であって、Javaとは似ているけど違います。また、今後の期待されるプログラミング言語の一つになることは間違いありません。マイクロソフト.NETの中核となる言語です。さて、.NETフレームワークは無料ですが、今回紹介する環境版は、エディタ、コンパイラ、デバッガなどが含まれています。基本的な言語学習にはエディタを使い、コンソールから、コマンドを打ってプログラミングも良いでしょうが、いざプログラミングの開発となるとこのような環境版にはかないません。もし、実用的なプログラムを効率よく作るためにはぜひ、このような環境版を使ってプログラミングしてください。オンラインマニュアルもいつもな!がら非常に便利です。
評価: 




概要: 追加
コメント: 既に Visual Studio .NET Professional 以上のバージョンで相当エディションの Visual Studio .NET 2003 CD-ROM を無償提供されるようです。
Standardは現在無料バージョンアップの対象にないようです。
評価: 




概要: 制限
コメント: 買ってみて気づいたことを列挙します。
ライセンス認証なし
DBへの接続設定支援機能に制限あり(JetとMSDEのみ?)
DB&SQL周りの支援ツールなし
Crystal Reports なし
コントロールやライブラリ開発用のテンプレなし
最適化無し 主に統合開発環境のデータベース周りの制限がありますが、先にきっちりデータモデリングを済ませてADOの扱いにも慣れている人には致命的な制限ではないと思います。 主にライブラリに関して入門者にとってテンプレがないのはいい勉強になるんじゃないでしょうか。
ASP.netは考えてみれば当たり前ですがVBのノリでサーバ・インタラクティブなページを作れるのには感動しました、が、だからといって Hotmail のような物がお気楽に作れるなんて夢を見るのはやめましょう。統合開発環境はクライアント側のデザインやスクリト作成まで支援してくれません。ただそれでもJavaScriptやVBScriptでなくC#というオブジェクト指向言語が使えるのはファットクライアントの開発者には心強いです。
C#.Netに手を付けてみようと思う開発者の心は、ASP.netか脱MFCかだと思います。既に*VS.NET2003のベータも出ているようでこの値段とこの制約条件を考えると金を出して買うならこれでしょう。