評価: 




概要: 名盤とはこういうアルバム
コメント: 3歳のときに母親に捨てられ、父親の顔も知らない孤児となった話は有名ですが、IntroからHosannaに入る演出はそんな過去が見事に昇華されてます。
最初から魂が高揚する感覚に襲われる、素晴らしい一枚でした。
生きる自信を失っている人に是非聴いて欲しいです。
評価: 




概要: 初心者にも、上級者にも。
コメント: ハズシがないアルバムっていうのには時々出会いますが、「アタリしかないアルバム」というのは、なかなか無いです。
この1枚は、まさにその「アタリしかないアルバム」。Kirkの心配りがアルバムのすみずみまで行き渡り、曲も構成も演出も完璧。ゴスペルを知らない人に気軽に聞き始めてもらうのにもベストだし、ゴスペルをやってる人には自分達のクワイアで歌うのも秀曲が選び放題です。
個人的には「911」「He Reigns」「Brighter Day」が特にお気に入り。
アルバムで気に入ったなら、ビデオも是非。映像で見るこのアルバムにはまた違った味わいがあります。
評価: 




概要: 初期のカークRebirthした新作
コメント: 2000年6月に Houston's Lakewood Church でおこなわれたLiveを収録、唯一スタジオ録音の911も含めてすべて新曲だ。
なんと言っても、まず先行のTrack4 の "911" だろう。「911」はアメリカの Emergency Call の電話番号(日本の110や119と同じ)、そしてニューヨークの悲劇が起きた日、9月11日。2つの意味を重ねている。T.D.JakesとKirkによる会話が中心のこの曲だが、ストーリーをもった Backtrack が完璧でまったく飽きさせない。非常にすばらしいアイディアに脱帽だ。また、曲名をざっと見ていくだけでも一度は名前の聞いたことのある豪華なGuestに驚かされる。Gospel界の大御所 Shirley Casear を迎えたTrack3、Richard Smallwood に Pianoを弾かせたTrack11。Track8 は Rich Mullins の"Awesome God"を前半はカバーして自身の曲につないでいるのだが、まったく違うアレンジに仕上げた。ラテンなギターにホーンとスクラッチを巧みに組み合わせダンサンブルでノリノリ。冒頭でラガマフィンするのはReggae / Gospel アーティストの Papa San だ。