
|
定価: ¥ 3,059
価格: ¥ 2,680
通常24時間以内に発送
メーカー:ポリドール
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Binding: CD EAN: 4988005294395 Label: ポリドール メーカー: ポリドール ディスク数: 1 Publisher: ポリドール 発売日: 2002-03-06 Running Time: 41 Studio: ポリドール
|
|
|
|
|
|
商品レビュー:
|
北野武監督映画や宮崎駿監督作品のサウンドトラックで知られる作曲家、久石譲の初ピアノソロアルバム。シンプルで美しいフレーズをしなやかにつむぎ出す<1>(映画『菊次郎の夏』より)、優しくもせつないメロディがドラマティックに広がる<3>(映画『千と千尋の神隠し』より)、哀愁ただようジャジーなスローナンバー<6>(映画『BROTHER』より)など、透明感あふれるピアノサウンドが映画でおなじみの名曲に新たな輝きを与えてくれる。(北崎みずほ)
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: わたしもピアノを弾きたい!と思わせてくれた運命の曲 コメント: どの曲もほんとうにいいものばかりです。
ピアノは素人ですが、幼少期からピアノに憧れていました。
20歳になって自分でピアノを買い(電子ですが)、独学で初めて毎日楽しく弾いています。
独学をはじめるきっかけともなったのは、本アルバムの「summer」です。
この曲が弾きたくてピアノをはじめたようなモンですから。
わたしにとって思い入れの強い一曲になると思います。
「summer」のほかにも「あの夏へ」「アシタカとサン」「HANA-BI」が特に気に入っています。
毎朝聞きたくなるような、そんな一枚です。
評価:      概要: くつろぎや癒しを求める人へ コメント: 僕がこのCDを買ったのは数年前のことです。それから今日に至るまで僕の愛調盤になっています。どの曲も良いのですが得に好きなのがSummer、hatsukui、One Summer's Dayです。SummerはCMでお馴染みですよね。「菊次郎の夏」のサウンドトラックから。One Summer's Dayは中盤迄は美しいバラードですが… 終盤に差し掛かると曲調は一転リズミカルなピアノの音色が弾けます。hatsukuiは田中麗奈主演の映画「初恋」で僕のうろ覚えではオルゴールの音色で奏でられていたと思います。映画が良かったせいもあって印象に残ってます。佳曲ですね。全11曲美しい曲ばかりです。僕は眠る前に聴いてます。くつろぎや癒しを求める人は是非聴いてみてください。
評価:      概要: ピアノ・ソロアルバム コメント: 題のとおり、完全なピアノソロアルバムです。久石さんの音楽ではピアノだけのものは初めて聴きました。 オーケストラ演奏の盛大さや、サビ部分の盛り上がりを比べれば、このピアノソロはとてもシンプルで飾り気のないように感じましたが、ピアノのよさが存分に引き出されている作品だと思います。
評価:      概要: ひゅわぁー コメント: 聴くと優しくなれる気がする。
流れ続けるメロディーが心地よすぎです。
いつもはj−popや洋楽バッカ聴くけどたまにこういうのを聴くと楽器の良さが分かる気がする。
評価:      概要: メロディメーカー コメント: 久石譲さんはメロディメーカーとして、並外れた才能を持ち合わせた人だと思います。もうキャリアは20年以上に渡っていて、彼の音楽は現在でも映画やTV・CM等あちこちで使用されています。あの独特のメロディから溢れるやさしさは聴き逃すことはできません。
このアルバムは今までに彼が発表した、主として映画で使用された音楽を自らピアノのみで演奏したものです。
彼の創造したメロディが親しみやすく、比較的単純に出来ているだけに、逆にピアノ1本での演奏では単調になるおそれがあり、時には手抜きとも受け取られかねません。時にはストリングスアレンジが欲しいと思う曲があることも否定できませんが、ピアノで魅せるさまざまな表情は繰り返し聴けば聴くほど味が出るアルバムではないでしょうか。彼のピアノアレンジも相当なものと言えます。
ただ、欲をいえばアルバム収録時間が短いので彼の代表作をせめてもう2、3曲いれてもらいたかったと思うのは私だけではないでしょう。
彼の代表作としてはどうしても「風の谷のナウシカ」が思い浮かびます、確かにこの音楽は素晴らしく、彼は一躍メジャーになったものの、逆に世間では映像作家としての狭い枠での評価を受けているような気がします。もっと広い視点での評価を願いたいものです。
|
|
|
|
|