評価: 




概要: “ヒップホップゴスペル”という言葉は、このアルバムから始まった
コメント: カーク・フランクリンは、1991年に17人からなるクワイア『The Family』を結成。
このアルバムは96年に発表され、通算3作目となります。このアルバムは、発表されるとたちまち超ベストセラーとなり、カーク初のミリオンセラーとなりました。
また、グラミー賞をはじめ数々の賞を受賞し、一躍、カークはトップアーティストの仲間入りをしました。
このアルバムは、そのタイトルがスラング的な名称になっていることからもわかるように、
ヒップホップから強い影響を受けており、
タイトル曲“Whatcha Lookin' 4 ”では、強烈なヒップホップのリズムパタ-ンを採用しています。
他にも、泣きながら唄っているのではないかと思われるようなカークの熱唱が印象的な“Mama's Song”や、
当時、現役のオリンピック陸上男子100mセミファイナリストであるジョン・ドラモンドがソロをとる
“Where The Spirit Is”などが聴きどころです。
クワイアやグループなどで、ブラックゴスペルを唄っているすべての方に、
自信を持っておすすめできるアルバムです。
評価: 




概要: 購入してから五年経ちます。
コメント: 新宿タワーレコードで流れてた時は衝撃でした。このライブアルバムがゴスペルとの初めての出会い。以来、僕もゴスペル歌っています。300枚以上あるCDの中で一番聴いているアルバムであり。寝る前の必需品と化しています。
評価: 




概要: ヒットアルバム!
コメント: 進化したゴスペルをこのアルバムでも聞かせてくれる。
ファンクからスローまでバラエティあふれる曲群。
ビルボード"ゴスペルチャート"での長期チャートインもうなずける。