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Return to Forever

Return to Forever
定価: ¥ 2,030
価格: ¥ 2,032
通常24時間以内に発送
メーカー:Universal Japan
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5

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Binding: CD
EAN: 0042281197826
Format: Import
Label: Universal Japan
メーカー: Universal Japan
ディスク数: 1
Publisher: Universal Japan
発売日: 1999-11-16
Studio: Universal Japan

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商品レビュー:

   70年代に入って、ジャズは大きな転換期を迎えた。マイルス・ディヴィスがエレクトリックジャズの可能性を追求する一方、60年代に大きな潮流となっていたフリージャズが行き詰まりを見せ始めたのだ。
   そうしたなか、チック・コリアは、アコースティックサウンドとエレクトリック楽器を無理なく融合させると同時に、メロディアスで親しみやすい曲想をもったこのアルバムを制作、世に問うた。明るく開放的でありながら高度の演奏力から生まれる心地よい緊張感をもったこの作品は、たちまち多くのファンの心をつかみ、ジャズアルバムとしては異例の大ヒットとなった。そしてこのアルバムを1つの転機として、70年代ジャズは、いわゆるフュージョン現象を迎えることとなる。(後藤雅洋)


スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: ジャズ界のみならずロック界にも衝撃をもたらした歴史的名盤
コメント: 72年発表。ジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラとチック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーはジャズ界のみならず、ロック・ファンの人間にとっても必聴盤となっているが、本作がそのデビュー作にあたる。60年代後半からロックではジャズの融合を試みるグループが多数出現したが、このグループはジャズからロックの方へ歩み寄ったグループの一つと言える。メンバーはチックの他、スタンリー・クラーク(b)、ジョー・ファレル(fl、sax)、アイラート・モレイラ(Dr)、フローラ・ビュリム(Vo、per) となっており、クラークは自身でもロック・フィールドでの活躍が目立つこととなる。1.などは絶妙にうまいが、フルートが入っていることから初期キャラバン辺りをイメージさせ、また雰囲気も穏やかな曲になっており、特にジャズを意識することなくすんなりと聞ける。12分の大作であるため展開も複雑だが、心地よいエレピの音色が独特の陶酔感を与えてくれるためか難解な印象はあまり受けない。2.はサックスの音色のせいかロキシーの『アヴァロン』のラストを思い起こさせるムーディな曲。こんなところにも影響を与えているのか・・・と思わず驚く。3.はジャス/フュージョンっぽいポップなヴォーカル・ナンバー。女性ヴォーカルのバックで柔らかなフルートとエレピがコロコロと転がる。良くあるタイプの曲だが、それだけに安心して聞ける。4.は23分超えの超大作。前半では前衛的なフリー演奏を以外とポップに聞かせている。徐々に盛り上がって中盤からはヴォーカルも入る、ある意味でプログレ的な展開を見せるが、上品なジャズ・ロックといった趣向だ。
この作品を聞くとハットフィールズなどのカンタベリー・ジャズ・ロックがどこを目指していていたのかが良く分かる。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: これを歴史的名盤と言わずして何をか言わんや
コメント: 『リターン・トゥ・フォーエヴァー』のアルバムは発売当時、ジャズ・ファンの間で賛否両論を巻き起こした後、大ヒットした作品です。従来の難解なジャズとは無縁のとても親しみやすいメロディを持っており、チック・コリアの作品の中でも一番好きなアルバムです。この作品が、フュージョン時代の幕開け、もしくはフリー・ジャズからフュージョンへのターニング・ポイントになったと感じました。

地中海に面したスペインの明るさが彼の音楽の至る所から聴き取れます。チック・コリアも最初、ラテンバンドからプロデビューし、その出自もあって、ここではラテン・テイストに彩られた生き生きとした演奏を繰り広げています。

チック・コリアのリーダー・アルバムであると同時に「リターン・トゥ・フォーエヴァー」というグループによる初の組み合わせによって生まれた斬新なアルバムですので、新グループ誕生によって生まれたジャズ界における化学反応だと思います。

チック・コリアの才能は勿論ですが、メンバーの個性あふれる音楽性がぶつかり触発されて更なるインプロヴィゼーションが生まれる過程において、このような後世にまで聴き継がれる名盤が生まれたのだと思っています。ジョー・ファレルの爽やかな音色のフルートや軽快なアルト・サックス、スタンリー・クラークのベース、アイアート・モレイラのドラムス、そしてフローラ・プリムのスキャットのからみは実に見事です。

ラストの名曲「Sometime Ago/La Fiesta」は、ラテンとボサ・ノヴァとジャズのテイストが交じり合い、重なり合い、互いに影響しあい、どんどん触発された音楽が展開されることで従来の音楽ジャンルでは捉えきれない魅力を内在したものとなったのです。
勿論、フュージョンというジャンルに分類してもいいのですが、少し前の時代を席巻したフリー・ジャズの難解さとは無縁の音楽という点に目を奪われると軽い印象を持ってしまいがちです。
物凄く奥が深いジャズで名盤の誉れが高いのは当然です。文句なし。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 自由で軽い
コメント: ジャケット通り、青い空を鳥が飛び回るが如くの軽快さをエレクトリックピアノの優しさが包みこみ聞いていてとても気持ちがいいです。
その一方でリズム隊は熱く聞き応えも充分あるのですが、あくまで雰囲気を壊さないのが凄い。そして僕が一番びっくりしたのはこれが1972年にレコーディングされたということ。もう35年も前のことなのに、全く古さを感じません。
ジャズやフュージョンに興味が無い人でも受け入れられるかなりの名盤だと思います。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 永遠への回帰の始まり
コメント: 1972年発売当時、ジャズ関係のレコードとしては異例のヒット作である。
そのため「コマーシャルだ」「ジャズじゃない」等の中傷も受けた名盤である。

エレキピアノ、フルート、ソプラニーノ、エレキベース、パーカッションという編成であり、ブラジル音楽風のヴォーカル曲、スパニッシュ風味のインスト曲、そして名バラード「クリスタル・サイレンス」。

チック・コリアのラテン的な特性とポップな感性のため、非常に聴きやすい音楽が紡ぎ出されている。ジャズ独特の緊張感は抑え気味に、ジャケット写真のような暖かく心地よいサウンドで満たされる。
しかし4曲目などではスタンリー・クラークのスリリングなプレイも聴かれるし、随所で聴けるアイアートのパーカッションの気持ちいいこと。

ビートルズなどのロック、ブラジル音楽、現代音楽などを消化したチック・コリアのジャズ的解答のひとつである。
スペーシーでインプロヴィゼーションに溢れた音響を作り上げたウェザー・リポートとは、また違う結論である。



評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: ジャズの聴き方を変えた一枚
コメント:  何をいまさら、と言われるかもしれないけれど、とにかく私にとって重要な一枚です。
 50年代のマイルスやモンクからモダン・ジャズを聴き始めたため、ジャズというものは深刻に聴くもんだと思い込んでいました。
 ある日、教科書的存在だったNHK−FM「ジャズ・フラッシュ」本多俊夫さんの担当で、「La Fiesta」がかかった時、本当に頭をなぐられたというか、なでられたというか、「こんなに聴き易い音楽もジャズなんだ」と、正に青天の霹靂でした。
 早速、Chick CoreaのLa Fiestaで曲名を頼りにレコードを探し始めたのですが…見つからないんですね。「Sometime Ago」とのメドレーなのが分かって「カモメ」を手に入れるまで、随分かかりました。それが70年代の終わり頃の話です。少し前ならば、リクエストしても断られるほどジャズ喫茶で毎日かかっていたそうですから、もっと早く見つかったんでしょうが。バンドの先輩方からは、お前何を今頃騒いでるんだ、とバカにされましたよ。
 で、その後譜面も手に入れたんですが、演ってみるとこれがむずかしい。オリジナルのキーはEmでこれは素人のサックスには手におえないキーなんですね。キーを変えると全然違った曲になってしまいます。仕方ないのでピアノソロに挑戦してもう20年以上立ってます。
 えいや!の衝動買いをしたFender Rhodesもこのアルバムの曲を弾くために買ったようなもの。(当時は可処分所得が多かった。)今は全く鍵盤にさわらない状態ですが、いつかきっと、と思ってます。
 私のオーディオ装置を買い換える都度、このLP、そして今ではCDがチェックのため、引っ張り出されました。最初に真空管アンプを買った時、初めてJBLのスピーカーを買った時、カートリッジをShureに変えた時、今のCelestionのスピーカー(中古)を「最後の大物」として買った時、DENONとTEACのCDプレーヤーを2時間かかって聞き比べた時、それからそもそも輸入盤の方が音が良いということを発見した時(以来、ECMはすべて輸入盤です。)…。
 うつ病で入院していた時、ある日ふとこのCDの「What Game Shall I Play Today」を口ずさんでいました。退院の前触れでした。



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