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Live in Japan

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定価: ¥ 1,510
価格: ¥ 1,233
N/A
メーカー:MCA
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: CD EAN: 0008811181024 Format: Live Label: MCA メーカー: MCA ディスク数: 1 Publisher: MCA 発売日: 1999-05-18 Studio: MCA
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 濃い!手抜きなし! コメント: 日本公演についてはテキトーにやってしまう人、東洋ということで何かしら異様な盛り上がり、テンションの中で繰り広げる人のライヴ盤に分かれる気がしますが、これは皆さんのレビューどおり相当の完成度です!
ブルーズ界のまさにジャイアント、ガリバーではありますが、真摯にブルーズが分かってるんだかどうなんだかっていう我が国でもかなり熱く手抜きのない、強烈に密度が高い演奏を披露してくれています。B.B.の人柄なのでしょうか。
今も昔も、3大KINGでもその繊細な表現力、タッチはやはり特筆すべきところ、この頃でもそれがよく分かります!丁寧に泣いています。まあ、要はウマイんです!ウタもですが。魂の音楽なんだっていうことがいやというほど思い知らされます。
全般にホーンセクションの華麗なサポートもあり、演奏曲順も(編集?)も起伏を持たせた流れになっていて、長い収録時間もストレスなく浸れます。まったく恐れ入ります…。
実際のリハなんかでは相当なテクニカルフレーズ、覇や速弾きも指慣らしで披露するそうですが、本番は自らの精神から搾り出す渾身のギターワークでひけらかしなし、繊細で絶妙なタッチで魅了してくれます。
日本のオーディエンス向けに特段の曲目も用意され(Niji〜、Hikari〜、Japanese〜)サービス精神も旺盛、とにかく手抜きはなく、ブルーズが定着していないだろう我々向けに丁寧なレクチャーをしてくれているような感覚さえ受けます。
これはまさに名盤!特にギタリストの皆様、必ず通過してほしい作品です。
しかし、B.B.はいいです、凄いです、ホントに。かなりの説得力をもって圧倒してくれます。
ありがとう、B.B.!ますます好きになりました。まさにKINGなのです!!
評価:      概要: B.Bのパワーが伝わってくる熱いライヴです コメント: 1971年と言えば、まだロックに夢中だった頃です。B.B.Kingはもちろん知っていましたが名前だけ・・・状態でした。
初めて聴いたのは高校生になってから。ロックミュージシャンが演奏する曲のルーツを辿って本格的なブルースに至りました。やっと本格的にブルースを聴いて、B.B.Kingを聴いた時には皆さんの想像通りぶっ飛びました。今まで聴いていたロックは何だったんだろう・・・。そんな感じです。なにもロックが悪いだとかじゃなく、このブルースのパワーの前に唖然としたのが実のところ・・・。
それからせっせと集めたのはブルースのレコードです。マディ・ウォーターズにハウリン・ウルフなどなど数え切れないくらいです。
私に似たような境遇の方はたくさんいらっしゃると思います。このアルバムを聴いて、今後も私のように、ブルースにはまり込む方も多いと思います。どうぞ一緒に楽しみましょう。
評価:      概要: 感動的な来日の記録 コメント: 堂々たる、しかし手抜きのない演奏が素晴らしいライヴ。
ヴォーカルはさすがに脂の乗りきった時期だけに、ただでも豊かな声量を嗄らさんばかりのライヴならではの歌いっぷりが楽しめる。
変なタイトル(ごめん)の4,10,11,13はインストゥルメンタルだが、ここでもサニー・フリーマンをはじめとするバンドとの息もぴったり。
個人的には定番の2曲目から迫力たっぷりの3曲目あたりが最高。
全体を通して、特にアップテンポのブギでのスウィング感がすごい。
ただひとつ難を言えばやはり観客のノリか。
一般におとなしいなどと評されるが、今の感覚でも温かくてじゅうぶんいい雰囲気だと思う。それでもなお、異様なまでの熱狂とそれをなだめ、あおるBBの巧みな語りを交えながらの進行の妙まで含めて楽しめる他のBBのライヴ名盤には一歩譲るというのが正直なところではある。
ちなみにLPでは2枚組みのヴォリュームでHummingbird はオフィシャルライヴとしては唯一のテイクらしい。
評価:      概要: ブルーズ界の名盤 コメント: ライヴ・イン・ジャパンのタイトルの元、名盤が結構出されている音楽の世界。例えばディープ・パープルやボブ・ディラン、B.B.A、ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド等々数え上げれば次々に出てきます。
そこのアナタも一枚や二枚そんなタイトルのアルバムをお持ちではないでしょうか?
そこでお立ち会いブルーズ界にも名盤がありました、時は71年B.B.が油の乗りきったまだ40代の東京はサンケイ・ホールのライヴ!
愛用のGibson ES-345別名ルシールが素晴らしくいい音を聞かせてくれています。勿論王様のヴォーカルも若々しく声にも張りがあるのは当然です。お馴染みの「Sweet Sixteen」もグラミーを取った名曲「Thrill Is Gone」も演奏しています。
日本公演という事で「Niji Baby」?や「Japanese Boogie」(これは良いです、聞き所です)も披露してくれています。
バンドにはホーンセクションも従えています、当時の見に来たファンがもう少し熱いと嬉しいのですがこれは見に来てくれているだけで好しとしましょう。(今なら凄い歓声が飛ぶ場面でもかなり控えめです)それでも最後はノッています。
自分は一度だけブルーズのイベンターのバイトをしているときにB.B. King本人に握手をしてもらった事があるのですが、デカイ親父でした。何度か書いているのですが楽屋で飲んでいたのが、バーボンやスコッチではなくホワイトというのも庶民的で素敵でした。とにかくスタッフにも偉ぶらず普通に接してくれた、「キング・オブ・ブルーズ」は素顔も最高に良いオッチャンでした。
そんな素敵なブルーズ・マンが東洋の小さな島国の黄色人種相手に手を抜かずに、真摯に熱い魂をこめて演奏しています。
あなたも聴け!この熱いブルーズを!理屈等は無用、そんなもの犬に喰わせてしまえ。
ただこのグルーブに身を任せ魂をふれ合えれば、それだけで良い!それがブルーズなのだから・・・!
評価:      概要: 凄え! コメント: 凄え!オイラが生まれる前からこんな凄いブルースが東洋の島国で繰り広げられてたんだぁ。
ツウの人曰く「絶賛されているRegalより凄い」んだとか・・・。
むぅ・・・確かに。
Regalより上かどうかは別にしてBB Kingのリラックスしているけどもその反面にある集中力、ぶれないバックとのバランス感、芳醇なR&B色、演奏力は素晴らしいと思う。
緊迫感のRegal、緊張感のJapan!
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