評価: 




概要: 表現力
コメント: ライナーノーツを読むとやはりそこに書いている人の表現力はすごいなと思います。
私がこのアルバムについて書きたい事は、やはりjazzは複雑でずっと聴き続けていきたいと思い、
そして即興風の演奏からメロディアスな場面にくるとやはりほっとするなということです。
評価: 




概要: 和み系
コメント: フリージャズらしく不気味な雰囲気の音がなっているんですが、旋律のせいか、リズムがいいのか、ビブラフォンが入ってるからなのかなんなのかわかりませんが、これは不思議に聞いてて気持ちいい音楽なんですよね
コルトレーンなんかは逆に気持ちが高ぶるんですが、これは自分の中で和み系な感じです
評価: 




概要: 自由な、あまりに自由な音楽だぞー
コメント: めったにない完璧なアルバム。個人的には、J・コルトレーンの「至上の愛」、O・コールマンの「ゴールデン・サークルVOL.1」と共に60年代フリー系3大アルバムの一枚。そしてもっとも自由なアルバム。他の2枚はリーダーのサックスとリズムの主従関係がはっきりしているのに対して、本作はメンバー全員がのびのびと、対等にやりあっている。
さらには色彩感が強烈。バスクラ、フルート、およびアルトを持ち替えるリーダーに、閃光のやうなアクセントを加えるのがハッチャーソンのヴァイブとウィリアムスのドラムス。もちろんデイヴィスのベースとハバードのトランペットも十二分の存在感を示す。
なぜかモノーラルミックスの、このRVGリマスターCDの音質も凄い。オリジナルモノーラルアナログ盤にわずかにおよばないものの、国内盤の紙ジャケのステレオ盤よりははるかに良い音です。買い替える価値は十分にあります。
評価: 




概要: 刹那の狂気
コメント: 奇跡のアンサンブル。どいつもこいつもスゴイけど、特にトニーウィリアムスのドラムが、もう。炸裂。爆裂。一瞬の閃光。不意をつかれてハートに突き刺さる。
評価: 




概要: ジャケも中身も5つ星
コメント: とにかくまず最初の1音にヤラれます。ハイ。
聞くほどにヤラれます。ハイ。もちろん、どっぷりドルフィーの世界です。
妙にバイブと合ってるのが気持ちいいですね。
よく言われてますが、コレは昼飯に店閉めてるからって昼の音楽ではありません。
もし、そ~ゆ~イメージの湧いた方はある意味ドルフィーに近いかも知れませんね。音が泳いでます。音楽理論は判りませんが、音が泳いでます。
「ファイブ・スポット」は一切の無駄がないほどの名盤だと思います。
これもスタイルこそ違え名盤です。
ドルフィーは常にそうですが、自由な音の響きを感じて欲しい1枚です。