評価: 




概要: ストリート・レベル
コメント: Ju Ju、Fashion、Psycho Lesの3人から成るヒスパニック系ヒップホップ・グループの1st。(Fashionはその後脱退)
ジャズベースのループが気持ちいい 3."Props over Here"を筆頭に、12"Get Funky"、13"Hit Me with That"等、全編に渡ってジャズをネタにしたサンプル・チョイスのセンスが爆発。鋭いライムを切り込んだり、フックで合唱したり、適度にパーティー感があって飽きずに繰り返し聴ける。ドープです。
粗めのリズムセクションやサンプルのざらついた質感etc…、この時代のヒップホップ的魅力が詰まった1枚。お勧め。
評価: 




概要: BEATNUTSの最高傑作
コメント: ジャジーなネタを基本に、覚えやすいキャッチーなラインのラップ、たまーに入るスクラッチ、下世話なキャラだけど渋い、非常にバランスがいいアルバムと思います。
recomends(#2,#3,#4,#5,#8,#11,#12,#13,#14,#15)特に、#12Get Funkyはクラッシックとして知られています。
評価: 




概要: まだ聴いてない人は人生損してる
コメント: とにかく12、13、15を聴いてくださいよ!!!
13はホントぶっ飛びますよ!
ジャケットもかっこいいですしね〜
買い買い買い!!!
評価: 




概要: ’94年生まれの名作の内の1枚
コメント: 「俺たちが作ったトラックに、くだらねえアホラッパー達のアホなラップが乗せられるのが、我慢ならねえ!」との理由で、サイコレスとジュジュ(当時はアルタリク含む)が遂に自分たちでライムも初披露した佳作。音は基本的にジャジーだけど、ライムの内容がかなりハードコアで、そのギャップも素敵。ブルーノートに訴えられそうなぐらいのジャケも、それはそれで音を聴けば納得させられて、あまりの潔さに訴訟却下!この先もいいアルバムが現在に至るまで続くけど、やっぱこの1stが個人的に一番ビートナッツらしく感じてしまう。しっかし94年って本当に豊作の年ですね。
評価: 




概要: ヒップホップが本当にカッコよかったころの傑作
コメント: 個人的にはATCQの2ndと並ぶ最高のヒップホップアルバム。
R&Bシンガーがキャッチーなコーラスを歌ってなんとなく過ぎ去っていく今の商業至上主義のヒップホップとは質が違う。端的に言えばアンダーグラウンドくささ、ストリートっぽさが強い。
凄まじいライムの切れ味、ソリッドなリズム、渋いネタ使い、適度なおバカさが織り成すノリは最高。売れ線とマニア向けイルものに分化してしまった今のヒップホップに不満な人にはこの時代のはオススメ。
これ聞くとヒップホップってカッコよかったな~と思ってしまう。