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Composer

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定価: ¥ 1,006
価格: ¥ 2,328
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メーカー:Warner Bros.
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: CD EAN: 0093624611424 Format: Best of Label: Warner Bros. メーカー: Warner Bros. ディスク数: 1 Publisher: Warner Bros. 発売日: 1997-04-08 Studio: Warner Bros.
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 最高の作曲家、最高の名盤 コメント: アントニオ・カルロス・ジョビンが60年代、ワーナーに残した3枚のアルバムの編集版だが、インスト物の「ラブ、ストリングス&ジョビン」からは2曲のみ収録、このアルバムのタイトルが「コンポーザー」なので、バーデン・パウエルなど他の作曲家の作品を中心に据えた「ラブ〜」からは残り10曲が割愛されることになった。それにしてもこのアルバムに聴く音楽の豊穣さは喩えようもない。ノリの良いリズム、美しいメロディやハーモニー。ジョビンのヴォーカルをけなす人もいるが、ジョアン・ジルベルトのぴりぴりした演奏に較べて実に大らかで、聴いているとまるでブラジルの大地と聴く者の心が一つに溶けて行くような錯覚さえ覚える。評論家の故大島守氏も「これから、ボサノヴァを聴いてみたいのだが・・・。」と相談して来る者には、まずこのアルバムから聴いてみることを薦めていたという。ジョビンは60年代以降「ウルブー」「ジョビン」とさらに広がりや深みを増した珠玉のアルバムを製作し、アーティストとして成長を続けて行くことになるが、「コンポーザー」はそんな彼の「ボサノヴァ時代」の成果。割愛された「ラブ〜」の10曲は、単独で「コンポーザー」に収録された2曲も含めて輸入盤がリリースされているので、そちらを聴いていただきたいと思う。「コンポーザー」に関して言えば、現在国内版・輸入盤ともに入手可能だが、ここはぜひ歌詞カードの付いた国内版を手に取るようお薦めしておきます。
評価:      概要: 2in1のお買い得盤 コメント: 『The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim』(編曲:ネルソン・リドル)と『A Certain Mr Jobim』(編曲:クラウス・オガーマン)を完全収録。プラス 『Love, Strings and Jobim』(編曲:デオダート)からジョビンが作曲した2曲を追加。 『The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim』は歌入り。『A Certain Mr Jobim』は歌とインスト半々。両方とも名編曲者の編曲に乗り心地よい楽曲が聞ける。一部重複している曲があるが、編曲の違いを楽しむのも良し。 また、『Love, Strings and Jobim』は実質的にはデオダートのアルバムとみなしてよく、ジョビン作曲の2曲を聞くだけで十分。 ジョビンのワーナでの3枚を別途に揃えるならこれ一枚で済みます。
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