評価: 




概要: デルタ・ブルース堪能
コメント: 戦前のサンハウスの代表曲がだいたい聴ける、このCDはカントリーブルース・ファンなら一家に一枚は常備しておきたいものだ。今回、このCDを聴いて思ったのは、サンハウスもいろんなスタイルのレパートリーを持っているということ。バラードみたいなものからブラインド・ウィリー・ジョンソンのようなものまでバラエティーにとんでいる。しかもそれらはハウス独特のスタイルで歌われゴリゴリ押しまくる。この緊張感がたまりません。録音したストアが線路に近かったということでときどき汽車の音が入っているのも意図したわけではないが見事な伴奏者になっている。とにかく最高!!まだ持っていない人はさっそく注文しましょう。