評価: 




概要: アリソン聴いても有り損はない!!
コメント: そろそろ俺もいい歳だし、何かゆったりと聴けるカントリーなんかないかなあ〜? と思って10年ぐらい前に買ったのがこのアルバムでした。そして、聴いたとたんにまだ老け込んでる場合ではないと悟りを得たものでした。
そうなんです、ブルーグラスといっても、ポップスでも十分にいける曲もあるし、なんといってもアリソンの声に時代を超えた懐かしさと、コンテンポラリーな歌声がマッチしているなんとも不思議なシンガーだなと驚きました。
アルバムとしては、アリソンの初のヒット・アルバムとなった記念すべきものです。ビルボード・カントリー部門としては堂々の2位を最高に、HOT100でも13位に入る大健闘で、見事ダブル・プラチナの売り上げ数となりました。
シングル・カットでは、Baby,Now That I've Found Youがカントリー部門で最高49位でしたが、When You Say Nothing At Allはカントリー部門で最高3位に入り、HOT100でも53位まで上昇しました。
そして、この年(1995年)のグラミー、CMT、IBMSなどの主要音楽賞で数々の栄誉に輝いた、まさしくアリソン音楽の船出といった年でした。
評価: 




概要: 95年に200万枚の売上げで4つの賞をさらった記念すべきCD
コメント: 95年に200万枚の売上げで4つの賞をさらった記念すべきCDと聞いて迷わず購入、聞くほどに心に染みる12曲です。
バックの演奏もバラエテイが有り楽しめます。
私の一番好きなのはやっぱり『Every Time You Say Goodbye』です。
評価: 




概要: うれしい発見
コメント: 他人がビートルズの曲をカバーしたCDを集めているのだが(ファンにはこれくらいしか楽しみがないのだ)、このCDも「I Will」目当てに買ったのだ。聴いてみたら、予想外のアーティストを発見した気分になってうれしくなった。「I Will」はオリジナル以上といえる出来だし、他にも上質の楽曲が並んでいる。何と言っても声がいいし、バックのメンバーとの和気あいあいとした雰囲気もいい。
評価: 




概要: こんな癒しのアルバム、そうにはお目に掛かれない。
コメント: ALISON KRAUSSというVOCALを知ったのはコーエン兄弟の監督作品「O BROTHER」
のOSTを買ってからである。 まあずい分と歌の上手いお姉ちゃんだなと思い、
向こう(本場)で一番売れ行きの良いこのアルバムを購入したのだが、
聴いたらまったくイイのなんのって。言う事無し!! こういういいアルバムに
巡り会えるなんて一種の幸運だとも思う。 やっぱり売れ筋って当たるねえ~!よく「天使の歌声」などと称する事があるが、こういう歌声のことを言うのでは
なかろうか?いくら私が拙い言葉で褒め称えたところで、彼女の歌声を言葉に変える
事は出来ない。レビューを書いている私自身としては非常な歯痒さだ。必死になって
食らいつこうとするのだが、そんな私をALISONは逆になだめ癒してくれる。私は
もう甘えるしかないではないか! こう耳元で囁くように歌われると、聴いている
こっちはよだれを垂らしながら恍惚状態に陥りそうである。
私が断然推す出だし3曲は、このアルバムでしか聴く事が出来ないという。この衝撃の
事実!! こんな名曲をお蔵入りにしておくなんて、どういう考えなのか? まったく
正気の沙汰とは思えない。この3曲だけでも上記の値段を出してもイイと思っている
のに! いや、まったくいいアルバムである。ホント、それしか言えない。
ALISONはこの他にALISON KRAUSS + UNION STATION名義でLIVE ALBUMも
出している。これがまた人づてに聞くところかなりの傑作らしく、未だ未聴の私は
次の標的としている。
何も言わずとにかく一聴! あなたの期待を裏切らない夢のような世界がそこに・・・。
評価: 




概要: 1曲目がブルーグラスの新しいリズム
コメント: 1曲目がstraight 8's country feel というコンテンポラリー・ブルーグラスの典型的なリズムですね。ミディアムやスローテンポでは普通、バウンシーなリズムを使うブルーグラスですが、これは均等な8ビートです。前のアルバムに入っていた4曲目からわずか2年でこの洗練のされ方、やはりダン・ティミンスキーが入ってからがらりと洗練されてきます。また、ダン自身はオーブラザーのテーマソング「コンスタント・ソロウ」を歌ったように大変歌唱力のある人で、ルーツの持つ力強さもグループに加わっていきます。
このCDはこれまでのアリソンファンも、最近のアリソンファンも外せない、またアリソン初心者にも外せないアルバムです。