|
|
ギター・マガジン 速弾きがうまくなる理由ヘタな理由(CD付)

|
定価: ¥ 1,680
価格: ¥ 1,680
通常24時間以内に発送
メーカー:リットーミュージック
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Binding: 単行本 EAN: 9784845614301 ISBN: 4845614308 Label: リットーミュージック メーカー: リットーミュージック Number Of Pages: 136 Publication Date: 2007-05-12 Publisher: リットーミュージック Studio: リットーミュージック
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: ためになります。 コメント: この本は結構ためになります。最近、何冊かギターの教則本を買ってみたのですが、この本ははまりました。地獄シリーズも面白いけど、こちらの方が早弾きに関する基本が分かり易く書かれていると思います。それと、駄目な理由も明確に書かれているので、ある程度弾ける人も再チェックになると思います。
評価:      概要: 個人的お薦め活用方法 コメント: 1、ピッキング系、フィンガリング系からそれぞれ1〜2個フレーズを選んで両方進める。
2、合格ラインとされたテンポで、ちゃんと意識して奇麗に弾けるようになったら、とりあえず次のフレーズへ行く。
3、実践フレーズはとりあえず置いておいてもいい。
4、ピッキング系、フィンガリング系が終わったらハイテク系へ。
5、実践フレーズ以外の全てのフレーズが合格ラインテンポで弾けるようになったら、実践フレーズを含めた全フレーズを模範演奏と同じテンポで弾けるように練習。
皆様腱鞘炎にはくれぐれも気をつけて。
痛むようになったら2〜3日弾かないのも上達への早道です。
評価:      概要: わかっていた欠点を改めて見直せた コメント: まず言っておきたいですが、この本は「初心者」には少し難しいです。
初心者の人は「これからはじめるギター」のような本とこの本を、参考程度に持っておくことをお勧めします。
やっていくうちに、弾けなくてもなんとなく意味がわかってくると思います。
当方はある程度?は弾けるので、それほど困難ではなかったです。
この本は「どうして弾けないのか?なにが悪いのか、いいのか?」
等に着目していますし、また、「どうして早く弾くのか?」などを考えさせられる本です。
早く弾く理由は..そういえばなんでだろう?かっこいいから?感情を爆発させられるから?
ただなんとなく?
人によって色々あると思います。
自分は、高速ダウンを弾くときに、力がはいってしまうクセがなかなか取れない点があり
弾けるが、持久力がない....という状態した。
悪い点というのは自覚していましたが、改めて本書を参考に研究したところ、かなり楽に弾くっことができました。(相乗効果?で他のフレーズもスムーズになりました)
実体験からの意見です。
評価:      概要: 自分の弾き方が変わっていきます コメント: 早弾きといっても数多くのテクニックが紹介されています。
他の教則本とは違い、原因や解消法が詳しく説明されているので上達が早いと思います。
ただ初心者の方にはある程度の知識が必要だと思います。
評価:      概要: 行き詰まったときに見つめる良書 コメント: この手の内容は、類書も数多い。
しかし、ギタープレイの肝心要をここまで理解しているものは少ない。
例えばスウィープピッキングの練習法を見ると、類書とは違い、
『ピッキング、の名前が冠してあるが、
実際にはピッキングではなくフィンガリング(左手)が要の技術である』
ということに注目し、ジョイント抜きのフレーズから順に、基礎練習を展開している。
類書では、左右のミュートが大切ですとか、リズムが崩れないようにしましょうとか、
注意書き程度にしか扱っていないレベルから、確実に矯正せんとする試みである。
(事実、スウィープを左手優先のテクニックと捉えることは、
自然とミュートやリズムキープにもつながり、きわめて効率的に上達できる)
挙げればキリが無いが、
『ピックのお尻部分を持つ』
『手首の力を抜く方法』
『立って弾くとストレッチフレーズが難しくなる原因』
など、類書では軽視され(もしくは、逆の主張をされ)、しかし、
無視しては絶対に上達しないことを徹底的に分析、解消する練習フレーズを満載している。
その練習フレーズにしても練りこまれている。
あとがきにも指摘があるように、
アドリブやフィルインにも即応用が利くような、
実践的なキー(主にギタリストが好むAmとEm)と
シンプルなコード進行を使っており、まさに鬼に金棒の充実振りである。
9年もの間、叶わなかったフレーズを弾けるようにしてくれた著者に感謝したい。
なぜか『地獄のメカニカル・トレーニング』の方が人気だが、
私のオススメは、断然こちらである。
|
|
|
|
|
|
|

 広告を掲載しませんか?
|