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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫 い 9-1)

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定価: ¥ 578
価格: ¥ 578
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メーカー:メディアワークス
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 文庫 EAN: 9784840238793 ISBN: 4840238790 Label: メディアワークス メーカー: メディアワークス Number Of Pages: 275 Publication Date: 2007-06 Publisher: メディアワークス Studio: メディアワークス
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 読みにくい コメント: この人の文章すごく読み辛いんだよね。 10Pで読むのをやめた。 いろんなラノベや、小説を読んだんだけどその中でもトップ3に入るくらい読み辛い。 「恋空」以下。 こんなのエンターテイメントじゃないし、文学でもない。 ただ、カッコつけのために適当に難しい言葉と言い回しを入れた自己満足な小説。 二巻まで買ったけど、金の無駄だった。
評価:      概要: 「嘘の罪で殺されるなんて、狙いすぎなほどだ。」 コメント: 電撃文庫総合目録という、無料で貰える冊子の紹介文を見て、読んでみたいなって思った小説です。 文章が面白そうだったのと、「まーちゃん」という女の子が、かなり壊れたキャラのようで気になりました。イラストも良いと思いました。いざ読んでみると、内容は誘拐や事件などかなり重いです。重い内容を扱ってはいますが、主人公?の「みーくん」が、かなり軽いキャラクターなので胸にズッシリ…というよりは、ダークだけど軽快(?)な感じ。でも明るくて精神的にも健康な話を読みたいならオススメはできません。 私は西尾維新さんの本を読んでないのでどれだけ似てたりするのか知りませんけど、文章に独特の(かなり)クセがあってハマる人にはハマるかなと思います。私自身は最初、かなり文章が小難しく感じてしまい、抵抗が少しありました。けれども元々わからない言葉は辞書で引くタイプなので、いつの間にか慣れました。真面目に読むより、軽く読むのが良いと思います。雰囲気で読めば世界観に入れます。前半は御園マユのキャラが新鮮で良かったのですが後半は勢いが落ちた気がします。ブラックユーモア?な会話が魅力だけど、キャラの会話が似ててこの本の登場人物達が抱える思考はあまり個性がなかったですが、私は全部読むつもりです。嫌いな文章じゃないので。 「まーくん」がこんな性格なのは事件に巻き込まれたから。それが伝わってくるので痛い。
この巻で個人的に印象に残ったのは幼少期の話。「母親だから」という話が胸にきた。事件や読んでいて苦しいのが嫌いな人には向きませんが、みーくんの重くて軽くて黒い話し方に引き込まれてました。
評価:      概要: いや……嘘だけど? コメント: 最近ちょっとハズレのライトノベルを掴まされてもう自分はライトノベルを読んでも楽しいと思える年齢ではなくなってしまったのかと不安に思っていましたが、
なかなか面白かったですね。
皮肉に屁理屈が大好きなぼくにはピンポイントに当たった作品でした。
次回作も読んでみます。
評価:      概要: ・・・ コメント: ライトノベルでも戦いものではなく学園ジュブナイルみたいなのが読みたくて買ってみました。
表紙にもタイトルにも惹かれたました。
西尾何某は読んでいませんが、とにかく文章が稚拙。オチがすぐ読めました。
私には主人公もヒロインも(失礼ですが著者ですら)自分の痛さに自分で好んで囚われている、中二病もしくはかまってちゃんにしか見えなかった。
そらぞらしい痛さというのか。
私の欲しい青臭い、それでいて激しい痛みは全く伝わってこなかったです。
この本に描かれているのはまさしく「嘘」の痛みだと感じました。
評価:      概要: 戯言シリーズについて(?) コメント: 戯言シリーズと似ている、という方がいらっしゃるようですが、自分はそうは思えません
正直に言えばこちらの方が僕は好きですね。
戯言シリーズにおける「戯言」の意味と
この作品における「嘘」の意味を考えてみれば
両作品がまったくの別物であると思えるはずです
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