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NewVersion対応版 TOEICテスト300点から800点になる学習法

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定価: ¥ 1,365
価格: ¥ 1,365
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メーカー:中経出版
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本(ソフトカバー) EAN: 9784806123620 ISBN: 4806123625 Label: 中経出版 メーカー: 中経出版 Number Of Pages: 192 Publication Date: 2006-01-31 Publisher: 中経出版 Studio: 中経出版
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 最高の体験記録 コメント: この本は非常に参考になります。それは具体的にどんな勉強を何時間したら、どの分野の力が、何点伸びたかがはっきり書いてあるからです。 この本から察するに、著者は随分無駄な勉強に何時間もかけてしまっている失敗部分も見受けられますが、それも反面教師として役立つ情報です。 著者のように英語が不得意な300点の人は勿論、500点や600点からの人にも役立ちます。 オススメです。
評価:      概要: 勉強時間がかかれていて参考になる コメント: 本書はTOEICの点数を上げるための本ではありません。
実践的な英語を勉強しているので、TOEICに特化した対策は何も書かれていません。
TOEICはペースメーカーに使っているだけです。
本書には著者のトレーニング時間約5250時間、スコア850点に至る力学の軌跡が書かれています(本の最後に875点になったと書かれているが何故かそのときのトレーニング時間は書かれていない)。著者はこの間に23回ものTOEICを受験しており、トレーニング時間とスコアの関係が明確になっています。これは非常に参考になります。
この本を読んでも分かるように「楽々英語習得」なんてのはありえないのです。英語は時間をかけるしかないのです。結局は正しい方法で1000時間単位のトレーニングを続けるしかないのです。
(TOEIC対策だけで短時間に点数だけを上げる人はいるだろうけど、それでは使える英語は身に付かない)
ただし、著者と同じことを一般の人がするのは難しいと思います。著者は一日平均4.2時間ものトレーニングを社会人になっても続けています。これは、著者がかなり楽な会社員生活を続けていたからこそ可能なものです。著者は午前10時に出社して、午後6時には退社しています。こんなに楽な会社に勤めている人は珍しいのではないでしょうか。
それと、著者に潜在的な才能があることも差し引く必要があります。著者の最初のTOEICは335点です。しかし、それ以前に著者がホームステイしたとき、彼は英語のテープを丸暗記してホームステイ先のおばさんと意思の疎通をきちんと行っています。TOEICの点数が低いときでも、著者はコミュニケーション能力と言う点において能力が高いと言えます。TOEIC335点でこんなことができる人は少ないのではないでしょうか。ただし、著者のこのような才能は日本の受験勉強では無視される要素です。如何に日本の英語教育が駄目なのかがよく分かったこともこの本を読んでよかったことです。
評価:      概要: 英語キライにもやる気がでます!! コメント: この本の著者は初TOEIC335点だったそうです。それが、最終的には875点になったようです。10年以上英語にもがき苦しみそこから3年半、約5500時間(1日平均英語学習時間3から5時間)で到達した結果だそうです。TOEIC受験数23回目での快挙で努力の結晶が本の中にかかれています。(1回から23回目までの得点と総英語学習時間がグラフにまとめられています。)
TOEICは英語のできのものさし代わりにすると言う方針のためTOEICの特別な対策はあまり述べられていませんが、英語力をあげる指針がかかれております。難しくなると言われる新TOEICに向けて、テクニックだけでなくほんとに英語力を身につけるという方針でかかれています。
ほんとに英語苦手の人が、800点代にあがるんだ!!と思い自分は気合いを入れられる気分になりました。(自分も英語あまり得意ではなかったのでなおさら共感できたのかもしれませんが・・)
また、3年半というのはあくまで350点以下の人がと言う事なので、それ以上の人はもう少し早く到達するそうです。ただ、短期(3ヶ月ぐらいで)でガーっと点数を伸ばしたい方などはあまりお勧めできない本の内容になっていると思います。
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