評価: 




概要: 中国語歌唱で、美しい発音と響きを手に入れられる1粒で二度おいしいCD付き本!
コメント: 今迄たくさん中国語の学習本を買った。結局発音に始まり、発音に終わる事がわかり、苦労が現在も続いている。どうかして発音をもっと楽しく滑らかに覚えられないかと探していて、この1冊に出会った。全曲に中国語と日本語の対訳が付き、ピンインのみならずカタカナ表記もついている。また最後に日常表現があり、これは中国へ行って役立った。巻末に「発音の基本」の大きな別表がついていて、舌や口の動かし方など分かりやすく目からうろこ。見て発音して、上達できた。今までにこんな本はありそうで、全く無かった。音楽も決して古くはない。。そこらへんの出てすぐ消えてしまう安物の流行り歌ではない。アジアで歌い継がれている、永遠の名曲ばかりだ。歌詞からも中国の人の物の考え方を理解でき、親近感がわいた。最後に声楽家の呉越華さんに拍手したい。声、歌唱のすばらしさ。うっとり。彼女は声楽ばかりでなく、中国語の指導や通訳もしているそう。私達日本人が、聞き取れるよう、明瞭滑らかにしかも美しく歌唱している。楽しみながら、覚えられかつ中国語の発音と流麗さが学べる秀逸の1冊である。中国語に興味を持つ人には、超おススメのCD付き学習本だと言えよう。
評価: 




概要: 古い歌ばかりだそうです
コメント: 中国の某所に行ったときに、日本語の話せる娘がいるカラオケ屋さんで見てもらったら、「古い歌ばかりで、若い人向けじゃない。覚えて歌っても若い人には受けないと思います」とはっきりと言われてしまいました。本の内容に何を期待するかにもよりますが、せっかく手間をかけて練習するならば、もっといい方法があるかもしれません。
評価: 




概要: 中国、台湾に行くオヤジ向けの本。でも勉強になります。
コメント: 英語の歌で英語を習得するというのは手法として結構ありますが、中国語を歌で習得するというのは、真面目に考える人はまさかいないと思います(たまに、真面目な方がいたらすみません)。本書は、まぎれもなく、中国や台湾の「カラオケ」で女の子の受けを狙うために中国語の歌を覚えるオヤジ向けの本です。
テキストの前半には歌詞とその背景などの説明、後半はいわゆる男女の会話で、CD1枚(約60分)には中国語の歌と会話文が収録されてます。
わたしもどちらかというと「オヤジ」の部類なので、役立てようと思ってます。
ところで、著者は声楽家だそうで、収録されている歌は、美声で本当にいい感じです。男女の会話も直接的なきわどいものはなく、そこそこノーマルです。
そこで使ってみると、以外や以外。結構勉強になりそう。もともと会話ってリズムが大事だから、音読も単調に行うより、歌うくらいのほうが記憶に残るのかも?中国語の勉強に行き詰まった方、やり直しを目指している方には、息抜き的に丁度よいかもしれません。
なお、文法や単語の解説はありませんので、全くの初心者には使えません。もっとも歌を覚えるだけなら大丈夫です。