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音楽誌が書かないJホ゜ッフ゜批評54 サザンオールスターズ&桑田佳祐 ドキドキ&ハラハラ30年全史 [別冊宝島] (別冊宝島 1548 カルチャー&スポーツ)
![音楽誌が書かないJホ゜ッフ゜批評54 サザンオールスターズ&桑田佳祐 ドキドキ&ハラハラ30年全史 [別冊宝島] (別冊宝島 1548 カルチャー&スポーツ)]()
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定価: ¥ 680
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メーカー:宝島社
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本 EAN: 9784796665124 ISBN: 4796665129 Label: 宝島社 メーカー: 宝島社 Number Of Pages: 126 Publication Date: 2008-07-19 Publisher: 宝島社 Studio: 宝島社
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 歌手、作曲家、作詞家としての 桑田佳祐を 分析しています。 コメント: サザンの歴史とアルバム、シングルを 分析。
後半の曲を100曲選んだものは、その時の桑田佳祐の心境を邪推し、尚且つ元ネタの音楽に
迫るということをしています。こういうのは好き嫌いが分かれますが、
もっと深くサザンを知りたい、サザンに興味を持って、その創造元を知りたい、人には良いと思います。
この手の曲作りの 元ネタは、知ってしまうと「なーんだ」みたいな事になりかねないのですが、桑田佳祐が消化してきた音楽が多様であり、そんな元ネタ探しだけで煤けてしまうようなものではないことを改めて認識しました。
多種多様な音楽を消化した彼らは、 保守音楽なのか、反骨としてのロックそのものなのか?
音楽批評から アンタッチャブルな存在として 距離感をとられてしまうサザンオールスターズ。
誰も歩いたことがない道を歩んでいるために、誰も批評をできなくなってきてしまっているような気がします。
この本は 回顧主義や提灯記事にならない 分析が好感をもてました。
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