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日本人に共通する英語のミス151

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定価: ¥ 1,470
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メーカー:ジャパンタイムズ
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本 EAN: 9784789012393 ISBN: 4789012395 Label: ジャパンタイムズ メーカー: ジャパンタイムズ Number Of Pages: 208 Publication Date: 2006-12-05 Publisher: ジャパンタイムズ Studio: ジャパンタイムズ
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: ネイティブの感覚を知るにはいい本だと思います コメント: 「確かに日本人ってこういう間違いするよなー」という点がピックアップされていて参考にはなりました。
ネイティブの感覚を知る意味で読む分には役に立つと思います。
しかし、「どうしてそれが間違いなのか」というところまでは踏み込んでないのと、各項目で掲示したテーマから話がそれる箇所があるのが気になりました。
個人的には、間違いの理由が分からないままではまた同じ間違いをするのではないかと思います。
間違いを提示されてどうしてそれが間違いなのかピンとくるレベルの人がおさらいの意味で読むのにはよいと思いますが、そうでない人にはややハードルが高いというか、自分の知識として使い回すまでには至らないように思えました。
評価:      概要: 大学入試英作文対策にお薦め コメント: 【良い点】
1・・・ 1項目が短く、細切れの時間にも利用できる。
2・・・ ネイティブスピーカーが、煩瑣な文法的解説を廃し、「とにかく普通こういう言い方はしない」というスタンスで、書いているので、英語レベルに関わらず役立つ。
3・・・ 著者のスタンスが、程好く規範的で、やたらと口語に流れていなくて好感が持てる。
4・・・ 全ページ2色刷りで、レイアウトも見やすい。
【悪い点】
1・・・ 明らかな文法的ミスと、文体的に不自然な word choice とがごちゃ混ぜで紹介されている。
2・・・ 例文だけでなく、説明部分も日英対訳になっているのが意味不明。
3・・・ Excercises の間違いのカウントの仕方が結構イイカゲン。主語の数に呼応した動詞の変化をカウントしている所としていない所がある。そもそも間違いの数をヒントに出す必要があるのだろうか?
【総評】
確かによく見かける間違いをかなり広範囲に集めているので、特に大学入試の英作文対策にお薦めである。品詞別でなく、(大まかな)頻度順になっていれば、より実用的だと思う。
評価:      概要: 日本人が英語で間違えやすいポイントがわかる コメント: 間違えやすいミスの観点からポイントが判りやすくまとめられています。間違いの実例とそれに対応する英語本来の表現の違いを見比べることで理解できるようにまとめられています。
文法的にはおかしくは見えなくても、ネイティブはそのように表現しないという間違いの例や文法的におこりやすいミス、勘違いしていやすい語義など、とても参考になります。
実際自分がたまに言う言い方が間違いであることが本書でわかりました。気をつけないといけないですね。一度通読すると新しい発見がありますよ。
評価:      概要: もうちょい! コメント: とてもいい本だと思います。これまで曖昧に覚えていたことが実は間違いだった、と気付かせてくれることが多かったし、英語をより磨くためには役に立つ本でした。
ただ、個人的には「他にこういう単語を使ってこういう風に表現してもいいんちゃうん?」という疑問が次々と沸いてきて、その疑問に対する答までは載っていませんでした。
そこまで求めるのは贅沢かも知れませんが、せっかくいいアプローチをしているので、解説の英訳を載せるよりも「他にもこういう言い方ができる」というようなもう少し突っ込んだ、幅の広い解説に紙面を割いてほしかったので、☆4つです。
評価:      概要: 学生の時にこんな先生に教わりたかった コメント: 英文を読んでいるとwatch, see, look atなどの単語にある程度のイメージの違いを持ちながら読んでいる人は少ないと思う。この本は日本人がイメージを持ちにくい英語の表現方法に焦点を合わせて解説している。
実際に医学文献を読んでいてもcontain, include, have dead, dead, died of, wish, hope, teach, tell,get, have gotなどのこの本で説明されている単語がたくさん出てくるが、この本を読めば、それらの単語をただ単に左から右に読み進めるのではなく著者の気持ちが少しは理解できるようになる。そしてそのようなイメージを持ちつつ英語の論文を書いている人は結構少ないことに気づき、案外日本人と同じようなミスを海外の医学者もしていることに気づくだろう。
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