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地球温暖化論のウソとワナ

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定価: ¥ 1,680
価格: ¥ 1,680
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メーカー:ベストセラーズ
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本(ソフトカバー) EAN: 9784584130704 ISBN: 4584130701 Label: ベストセラーズ メーカー: ベストセラーズ Number Of Pages: 276 Publication Date: 2008-04-26 Publisher: ベストセラーズ Studio: ベストセラーズ
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 5年後にもう一度読みたい本 コメント: この本の主張する「温暖化とは現在といつの時代を比べて『温暖化』したのか?」「二酸化炭素の排出量の増量は本当に地球の温暖化を生み出しているのか」と言う主張は、都合の良いエビデンスを集めているのでは...と言う懸念もあるものの、非常に説得力があります。
あと5年もすれば、地球温暖化が本当に懸念すべき問題であるのかどうか、明らかになると思います。本書でも触れられていますが、今では誰も「酸性雨」のことなど口にしないように!
将来もう一度読みたい。そんな本です。
評価:      概要: 地球温暖化論をクールに評価する良書ですが、最終章が・・・ コメント: 『偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する』(武田著)の後に
続けて読み、『偽善‥』の非科学性にウンザリしていたところだった
ので、本書ではしっかり根拠を示しながら、「科学」が書かれている
のにまず好感が持てました。(他の書評者も書いているけど、
タイトルの『ウソとワナ』はちょっとセンスなさ過ぎ。これでは
『偽善‥』と同レベルの本だと思われてしまいます。)
本書の内容は、まず第1章で、温暖化論の根拠となる世界各地の温度
について検証し、必ずしも精度高く測定されているわけではない
ことを主張します。(これは正しい主張だと思います。)
次に第2章で、確かにこの半世紀で世界の平均気温は上昇している
けれども、この程度の上昇は過去にも何度か起こっており、
必ずしも現在の平均気温の上昇を、空気中の二酸化炭素濃度の
上昇だけに帰するのは時期尚早と主張します。
(これも正しい主張と思います。)
続く第3章では、最近は何かと「異常気象」とマスコミが大騒ぎ
するけれど、この程度の「異常気象」は確率論的には数十年に
1度のバラツキの範囲内で説明できることが多くあると主張します。
また第4章では、アル・ゴアの「不都合な真実」に対し、例を示し
ながら具体的に反論していきます。
(これもある程度正しいと思います。)
最後の第5章では、まとめとして、京都議定書の目標、気候変動及び
温暖化問題に対して日本が取るべき対応について、著者(渡辺・伊藤)の
主張が述べられるのですが、ややヒステリックになっていて、
書評者はアグリーできません。
たとえば、「日本はEUに嵌められた」とか、「CO2の増加と温暖化は
「悪」なのか」「省エネもエコ活動もCO2を減らさない」等の渡辺の
主張は、1〜4章までに積み上げてきた伊藤のクールで科学的な
スタンスを根底 から覆すものです。京都議定書で約束したCO2の
6%削減の目標が達成できなくなりつつあるので、言い訳をしている
だけに見えます。 (この人たち、出来ないことを正当化するための、
政府おかかえの 御用学者?と勘ぐりたくなります。)
ということで、第5章はまったく評価できません。
ただ、1〜4章は読む価値あるので、☆4個とします。
評価:      概要: とくに若い読者に! コメント: 地球温暖化についての議論のあちこちに疑問、反論を投げかけているが、各論の些末について疑問を呈し、そこから地球温暖化はデマであると主張するのは、揚げ足取りで、著者等の二人よがりであろう。論法もたとえ話を乱用している。節電しても意味がない、それは浮いたお金を他に使うことで二酸化炭素の放出にいずれにしても荷担してしまうからだ、というような消費者をバカにした根拠のない議論が全編を通して主張されている。確かに地球温暖化や、その対策には疑問があるかもしれないが、このような本に騙されてはいけない!
評価:      概要: 地球温暖化論がいかに間違ったものかを懇切丁寧に述べている。 コメント: 第1章「地球は本当に温暖化しているのか?」では,IPCCなどがいかに都合の良い情報だけを取り上げて温暖化論を述べているのかが理解できる。第2章「気温を変動させる原因は何か?」第3章「異常気象は本当なのか?」では,様々な観測データをもとに気温を変動させる原因について書いてあるが,話がやや専門的なものとなっており,半分くらいしか理解できなかった。読むのにも疲れた。第4章「ノーベル章『不都合な真実』の”ご都合主義”」では,アル・ゴア氏の警告に多くの問題点があることを指摘している。そして,第5章「「京都議定書」の反省から将来を望む」では,これから日本が「環境問題」という非科学的であり政治的な問題にどう向かい合っていけばよいのかという方法論を語っている。その上で,「恐怖と利益」に動かされることなく,できるだけ正確な情報を入手して,本当に意味があることが何なのかを考えなければならないと警告している。
また,文中にある「少なくとも80年代以降に「酸性雨」も「酸性雨の影響」も存在しない」や「中国やインドからのススが温暖化に影響する」という話は,今まで聞いたことがなく,いかに今の日本人が情報操作され,偏った情報しか受け取っていないかを実感した。これは,民主主義国家であるはずの日本のマスコミの力が弱いことの何よりの証拠だと著者は指摘している。
特に,後半の第4章,第5章は非常に読み応えがある。中盤の内容は少し難しいので,その部分は読み飛ばしてもよいかもしれない。
評価:      概要: 池田信夫blog推薦図書(笑) コメント: 経済学及びIT分野のアルファブロガーである池田信夫blogの推薦図書。
地球温暖化がいかに「科学的にはあやしい」ものであるかということを、これでもかこれでもかと色々な事象を提示して訴える書。
それにしても、本書冒頭の近未来の新聞記事のような事態に、われわれは突入してしまったのだろう。
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