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病気は心のメッセージ

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定価: ¥ 1,260
価格: ¥ 1,260
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メーカー:PHP研究所
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本(ソフトカバー) EAN: 9784569701554 ISBN: 4569701558 Label: PHP研究所 メーカー: PHP研究所 Number Of Pages: 240 Publication Date: 2008-07-08 Publisher: PHP研究所 Studio: PHP研究所
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 思い当たる節がある コメント: 子供の病気は両親が原因だそうです。
物心つく前から両親は仲が悪く、いつも大声で喧嘩をしていました。
母親には八つ当たりをされ悪い事をしていないのに怒鳴られました。
父親には外で嫌な思いをしても絶対表に出すなと言われ、
それを守ってストレスを溜めました。しばらくして難病にかかりました。
恨みがつのって少し大きくなってから仕返しをするようになりました。
かわいげの無い子と言われ、介護が必要になる位なら逝って欲しいと思いました。
今では江原さんのカウンセリング番組を見せたおかげで大分改善されましたが、
心を病むと病気になるは本当だと思います!
評価:      概要: 心と病気の密接な関係 コメント: 本書は現役医師である著者が病気と心の密接な関係を
一般人にわかりやすく書かれた本です。
どうしてガンになるのか…という素朴な疑問についても
懇切丁寧に書かれており一番の要因はストレス、もう一つの見逃せない要因は
冷えであるとされています。
そして精神科分野の病気のうつ病患者さんやアトピーなどのアレルギー患者さんも
体の冷えが密接に関連しているそうです。
簡単な冷え解消法も載っていて大変、参考になりました。
心との関係ですが一般的に死を連想させるガンになったときに
「おまえはだまっていろ!」と怒鳴りつけるいわゆる感謝の気持ちのない
亭主関白の男性はあっという間に亡くなってしまうのだそう。
それに対し誰にも「ありがとう。」と穏やかで感謝の気持ちを表面に表す患者さんは
たとえガンになっても進行が遅いばかりか奇跡的に治癒される方もおられるのだそうです。
科学的に根拠は不明だそうですが著者が長年の診療で得た結果ということ。
私もその様な自己中心的な人間にはなってはいけない…と思い、
そしていかに感謝の心がだいじであるかと考えさせられました。
巻末の江原さんとの対談もとても良かったです。
病気を治そう!と意気込むよりも病気を受け入れて
生きることの大切さを学びました。
川嶋先生、江原さん、ありがとうございました。
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