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図解 自分の気持ちをきちんと「伝える」技術―人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ

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定価: ¥ 1,260
価格: ¥ 1,260
通常24時間以内に発送
メーカー:PHP研究所
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本 EAN: 9784569691558 ISBN: 4569691552 Label: PHP研究所 メーカー: PHP研究所 Number Of Pages: 127 Publication Date: 2007-05 Publisher: PHP研究所 Studio: PHP研究所
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 少々消化不良です コメント: 自分の気持ちを上手に伝えられるようになりたいと思って、この本を購入しました。この手の本は初めてです。
1トピックに見開き1ページが使ってあり、文章、図、そして簡潔な要点もわかりやすく記載してあります。
「図解」とタイトルにうたっているだけに、図解にスペースをたくさん使っているため、わかりやすいのですが、もっと文章を読み深めたかったです。コミュニケーションの仕組みはわかったけれども....具体的な例、ワークを期待していたので、そのあたりは消化不良です。
評価:      概要: アサーションという心理学理論 コメント: さて、あなたはどのタイプでしょう??
<自己表現3つのタイプ>
1.自分優先(攻撃的)
2.他人優先(非攻撃的)
3.自分のことをまず考え、他者も配慮(適切・アサーティブ)
自分も他人も伸び伸びできる3.が理想的ですよね。
3.になれず、1.2.になってしまうのは、心の不安定さに原因があると著者は説きます。
3.は「自分も他人も同じように価値のある存在」であることがふに落ちている状態でもあります。
幸せになるための心理学的技術が、図解をふんだんに取り入れながら、説明される一冊。
今はやりのスピスピふわふわした本とは一線を画す、学術的にもしっかりと論じられている一冊です。
デザインもかなり手間をかけてつくり込んで様子がうかがえます。
とても読みやすく、部数も伸びて、私が購入したものは8刷。
評価:      概要: 自己変革、自己発見に有効 コメント: カウンセリングの研修会で
平木典子さんの本を紹介してもらいました。
それ以来、平木さんの本はたいてい手に取りました。
「自分の気持ちを伝える技術」というと、
狭い範囲の技法のみのような気がする人もおられるかもしれませんが、
自己主張(アサーション)はいろいろなことと関連があり
(根が深く、広がっている)、この分野に焦点を当てて取り組むんゆくと、
思わぬ良い副作用が多いように思います。
本書も歪んだ信念(論理療法)や、ノーの言い方
(アダルト・チルドレン、共依存傾向の方にお勧め)にも言及されていて、
コツコツ取り組むと生き方(人生)自体がゆっくりとですが楽になってゆく
希望があります。
私は自分の気持ちを言語化できない少年でしたが、
その原因としては、自分には自分の気持ちを周囲にきちんと伝える
価値がないと思っていた(セルフ・イメージの問題)、
養育歴の影響か、自己主張をしてはいけないと
思い込んでいた、また、日本人はアサーションを
訓練するチャンスに乏しい
(馴染んでいない)こともあるかもしれません。
また、恥中毒とはしばしば親から怒鳴られ(けなされ)ていたから、
自分で考えなくなる、自分で感じなくなる、
感じることを恥ずかしく思うようになる、
自分の気持ちを表現することをためらうなどです。
長々と(脱線して)書きましたが、要するに、
自分の気持ちをきちんと伝える「技術」以前の課題も
多いのではないかということです。
(この本はその部分もフォローしています)
ともあれ、自分の気持ちを相手に伝わるよう
に表現することができるようになれば、
(何年もかかると思ったほうが良いと思います)
生活も生き生きし、自分が見つかり、
人間関係、親戚付き合い、夫婦関係などもすっかり
(すっきり)良くなることも多いようです。
平木さんの本としては、
「言いたいことがきちんと伝わる50のレッスン―話し上手になれる本」
「自分の気持ちを素直に伝える52のレッスン―ほめ上手になれる本」
「心を癒す「ほめ言葉」の本―幸せへのヒント」
「NOを言える人の「話し方」47のレッスン―自分の気持ちをきちんと伝えるヒント」
など、いろいろありますが、この本は、
一番、目でみて言葉が飛び込んでくるので、持ち歩いたりして、
アサーション(適切な自己主張)
身につける、習慣化するには良いかもしれません。
長い道のりですから、
焦らずコツコツ取り組むとたいへん見返りは大きいと
思います。この本はその信頼できる助け、手引きになると
思い推薦します。
同じ課題を持ち共に歩む仲間がいるとなお良いと思います。
評価:      概要: 過去の著作を図解化・再編集したもの コメント: 前書きより引用
>本書の第1章および第3章の6は「自己カウンセリングとアサーションのすすめ」(2000年金子書房刊)を
>ほかは「アサーショントレーニング」(1993年日本・精神技術研究所刊)を基に編集し
>図解を施したものです。
とあります。
前著(特にアサーショントレーニング)を読んだことのある方には繰り返しの内容になります。
1項目に見開き1Pという構成で、図解がページのが半分を占めます。
本文を読まず、図だけにざっと目を通すだけでも重要な部分は理解できるので
1冊読むのは面倒だし時間が無いなぁという方には特にオススメです。
図を頭に入れてから本文を読んだほうが理解もすすみますしね。
評価:      概要: 精神疾患罹患者(うつ病、うつ状態、適応障害、自律神経失調症等々)の方もぜひ読んでみて下さい コメント: 私自身、精神疾患に罹り、通院療養しています。
あるカウンセラーに薦められて読んでみました。
カウンセラーの平木典子先生の書かれた本の中で、図解入りで大変読みやすかったと思います。
私自身、自分勝手に作った非合理的な思い込みに囚われていたため、うまく自分を表現できずにいました。
これが、今、私が病気になっている原因の一つではないかという事に気付かされました。
この本は人間関係をよりよくするための自己表現について大変分かりやすく書いてあり、
この中で適切な自己表現というものを初めて学びました。
大変依存的な言い方かもしれませんが、学校でこういう事を基本的なコミュニケーション
方法として教えてくれる授業があったらよかったなあと思いました。
これからアサーションについてもっと学びたいと思いました。
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