評価: 




概要: 稚拙な文章が多く、読みづらいです
コメント: 内容の如何はともかく、とにかく文章の酷いものが多々あります
主語の欠落が物凄く頻繁に見られ、とにかく論理的に考える以前に
その文章の稚拙さに呆れさせられます
評価: 




概要: 気軽に楽しめる論理学
コメント: 本書は、平成13年に刊行された単行本を文庫本化したものです。気楽に読める本です。パズル問題を解きながら論理学的思考に親しめるようになっています。全八十五問。それぞれに難易度に応じて点数がついており、総合点で「論理力診断」を計ってもらえるようになっています。巻末には、本書と同様に、楽しんで読むことの出来る参考図書の紹介一覧が載っています。
評価: 




概要: 気楽にどうぞ
コメント: 80数題の難問奇問が収録されています。
公務員試験の知能問題として出題されそうな問題が多いです。
中にはお座敷芸や話のタネ、笑い話として使えそうなものもあります。
堅苦しい内容ではありません。
ですが問題の解答は論理的思考によるもので、でっちあげた答えなどではないのです。
解答の解説が不十分に思える箇所が数箇所あったのが気になりましたが。
「論理的な思考」
この言葉にピンとくれば楽しめるかもしれませんね。
肩の力を抜いて気楽に読んでみて下さい。
評価: 




概要: 「規則性発見能力、発想力、そして屁理屈」を養う本
コメント: 先日、『頭がよくなる数学パズル』を読んでとても面白かったので、同著者が書いている『頭がよくなる論理パズル』を読んでみました。問題の構成としては、
なぜ、そうなるのか
こうなる為には、どうすれば良いのか
この論理は正しいか
ウソつき発見
換字暗号
などがありました。
結構論理を鍛えるには良い本かもしれません。養えるとしたら、ある規則性を見つける力、発想力、そして屁理屈でしょう(笑)
この本の評価が星5つではなく、星4つの理由は論理が欠落している問題と答えがあったからです。もう少しで星5つだなーって思ったのに残念です。
あと、問題文が良く分からない問題もあったりして、もう少し文章を推敲して欲しいと感じました。